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溶岩プレートで煙対策!庭でのバーベキューや室内での焼肉に!

アウトドア

家族団らんを楽しく過ごすのに、美味しい料理は不可欠です。

近ごろは家族間の会話が少なくなっていると言われていますが、それでも家族揃ってのご飯は楽しいものです。

ですが毎日同じ環境で食事をしていて、マンネリを感じていませんか?高級な食材は買えないし、外食も控えたいという方も多いと思います。

そんなあなたに、ご紹介したいのが「溶岩プレート」です。

バーベキューや焼肉をするときに、網や鉄板の代わりに溶岩プレートを使うだけで、いつもの食材がもっと美味しく食べられ、食材が焦げ付きにくくなります。しかも、後片付けが楽で、気になる煙対策もできます!

この記事では、溶岩プレートを使うメリットや選び方、使用するときの注意点を紹介します。

1度溶岩プレートを使ったら、はまること間違いないですよ!

バーベキュー・キャンプまとめ!

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溶岩プレートとは?

溶岩プレートとは、溶岩石を切り出し加工して作られた、調理器具のことです。

アウトドアや家庭でも使え、食材を美味しく焼くことができ煙の少ないと、SNSで話題になっています。

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溶岩プレートを使う5つのメリットは?

メリット① カセットコンロでも焼肉が楽しめる

従来の焼肉と言えば、ホットプレートや大きな網などを用いるのが一般的でしたが、溶岩プレートを使えば、カセットコンロ の上にプレートを載せるだけでOKです

近年は小型で折り畳めるコンロもたくさん登場しており、プレートと合わせてもスペースを取らずに収納できます。

メリット② 安いお肉でも美味しくなる 

溶岩プレートには遠赤外線効果があります

それにより素材の組織を崩さず、内側からじんわりと焼き上げることができます。

仕上がりは柔らかで、安価なお肉を使用してもジューシーな美味しさを体感できます。

メリット③ 煙が少ないので室内やベランダでも使える

溶岩プレートには小さな穴が無数に開いており、そこから油を吸ってくれます。

そのおかげで油が火に当たらず、ほとんど煙が発生しません

メリット④ 食材が焦げにくい

遠赤外線効果で焼き上げるため、火力をあげる必要がない溶岩プレート。

そのため、焼きすぎてしまうことはありません

ゆっくりと火が通っていくため、調理も楽に行えます。

メリット⑤ 後片付けが簡単

焼き物をした後に気になるのが、調理器具の汚れ。

ですが溶岩プレートは、表面についた汚れを簡単に洗い流すことができます

また調理中にこびりついてしまった汚れも、お湯に浸けておけば、ヘラなどで簡単にこそげ落とすことができます。

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溶岩プレートの5つの選び方

選び方① 焼肉をする人数やサイズで選ぶ

一般的に市場に出回っている商品としては、1人用、家族用などのサイズがありますが、

コンロでの使用をお考えの場合、気を付けなければいけないのが、ガスボンベの上にかからないようにすることです。

遠赤外線でボンベが熱せられ、最悪の場合爆発の危険性があります。

ご自身の使用環境を考え、大人数でやるからとむやみに大きいものは用意しないように気を付けましょう。

選び方② 取っ手の有無で選ぶ

溶岩プレートには持ち手の有るものと無いもの、2種類の商品があります。

持ちがある方が、熱されたプレートを片付ける時も火傷の心配がなく、耐熱容器の上に火元からプレートごと載せたい、などと言った要望にも答えられる商品です。

一方で、洗いやすさや見た目の重厚感などを求める方は、取っ手無しでも十分でしょう。

取り扱いの際には耐熱のグローブなどを着用し、火傷に気をつけて作業をしましょう。

選び方③ 持ち運び安い重さかどうかで選ぶ

溶岩プレートは軽量なものでも1kgほどあります。

ですが常に持ち運ぶものではありませんから、準備や片付けの時にどう感じるかを基準に選びましょう。

アウトドアがお好きな方には、軽量で持ち運びしやすいもの、室内でゆっくり使いたい方は重厚な作りのもの、といったように、用途ごとで持ち運びの負担を考えて購入しましょう

選び方④ 溶岩石の種類で選ぶ

溶岩プレートと言ってもその岩の種類はさまざまです。また、溶岩は採掘場所によって材質が異なります。

一番人気はやはり富士山で採れた溶岩石を使用したもので、耐久性が高く長く使える素材として知られています。

他にも耐久性が高く風化しにくい桜島の溶岩や、火に強く、保温性に優れた阿蘇山の溶岩などがあり、日本各地に工房や販売店があります。

選び方⑤ 手作りかどうかで選ぶ

溶岩プレートには、工房で一つ一つ作られたものと、工場で生産されたものがあります。

手作りの商品は値段が上がりますが、品質は保証されます。工場生産品は安価な分、品質は手作りに比べ劣る部分があります

どちらも性能にそこまでの違いはありませんが、使用する調理器具にこだわりを持ちたいならば、手作りの品を検討するのも良いでしょう。

◆関連記事:ベーベキューで煙を減らす食材と焼き方の工夫は?

◆関連記事:バーベキューでホットプレートを使うときの注意点は?

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溶岩プレートを使うときの6つの注意点

注意点① IH調理器では使用できない

IH調理器具は、磁気を利用して熱を発生させることで調理をします。

ですから、磁石に反応する素材である必要があります。

溶岩プレートは文字通り岩石ですので、IH調理は利用することができません

注意点② 火力調整が大事

溶岩プレートは遠赤外線効果で調理する商品です。

火力の大きさは必要ありません。

十分熱することができたら弱火にして、プレートを熱しすぎないようにすることが美味しく焼くこつです

注意点③ 急激な温度の変化に注意

急激な温度の変化は、プレート自体の品質を劣化させることにつながります。

使用を続けることでヒビが入ってしまったり、割れたりしてしまうことがありますので、注意しましょう。

注意点④ 新品を使用するときは油をなじませる

初めて使用する場合は軽く洗い、十分に乾かして、油を引きましょう。

その後は引く必要はなく、お肉から出た油をプレートが吸収し、常に油がコーティングされた状態をキープしてくれます

注意点⑤ 洗うときは洗剤を使用しない

溶岩プレートには無数の気泡が空いています。

洗剤を使用してしまうとその穴に入りこんで、上手く洗い流せなくなってしまいます

どうしても使用したい方は専用の洗剤が販売されていますので、そちらを購入しましょう。

注意点⑥ 使用後はすぐに水で洗わない

プレートが熱いうちに水をかけてしまうと、急激な温度変化でひび割れする可能性があります

そのような事態を防ぐためにも、自然に冷却し、十分熱が取れてから洗うようにしましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

溶岩プレートを使うことで、いつもよりワンランク上の食卓が実現できます。

ですが、プレートはあくまで天然石です。

取り扱いには十分に気をつけ、楽しい食事の時間をすごしましょう。

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