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【ベランピング】狭いベランダでキャンプするのは迷惑?

アウトドア

なかなか外出できない今注目されているのが、自宅のベランダでもちょっとリッチなキャンプ気分が楽しめるベランピングです。

今回は、マンションのベランダでキャンプを楽しむベランピングをご紹介します。

・【ベランピング】狭いベランダでキャンプするのは近所迷惑?注意点は?
・【ベランピング】狭いベランダでも近所迷惑にならない3つのコツ
・ベランピングとグランピングとは違い
・ベランピングをするのに必要なベランダの広さ
・【ベランピング】狭いベランダでキャンプする5つのメリット
・【ベランピング】狭いベランダでキャンプする5つのデメリット

是非参考にして近所からの苦情や迷惑行為は避けて、グランピングを楽しんでください。

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【ベランピング】狭いベランダでキャンプするのは近所迷惑?注意点は?

これまでご紹介してきたベランピングは、マンションで行うことを前提に考えてきました。

集合住宅では、常にご近所のことを考えながら楽しむ必要があります。そこで、注意しなければならないポイントを考えてみましょう。

①騒音対策をする

楽しくなってくるとついつい話し声も大きくなってしまいます。アルコールが入ると尚さらです。大きな声を上げないことも必要ですが、なるべく物音を立てないようにすることも考える必要があります。コップやお皿などを始め、金属やガラス、陶器など、高い音がしやすいものは極力使わないことも大事です。

②臭いや煙対策をする

狭いながらもベランダは外ですので、思い切りバーベキューもしたいところですが、無煙のロースターを使うとか、あらかじめキッチンで料理したものを持ってくるなど、臭いや煙がご近所に回らないよう注意しましょう。扇風機やサーキュレーターを使って、コントロールするという方法も考えられます。

③避難経路をふさがない

初めの方でご紹介したように、マンションのベランダは共有部分です。

何か緊急の時は避難経路として使います。ですから、ベランダを目一杯使わずに、経路を確保してから楽しむようにしましょう。

④時間帯に気を付ける

 遠足に行くのが楽しみな子供のように、楽しみたい気持ちが強すぎて朝早くから始めたり、雰囲気に浸りたくて夜遅くまでベランピングするのは気をつけたいところです。

夏にそのままベランダで寝るのを目的にすることもあると思いますが、そんな時でもご近所のことを十分に配慮しましょう。

◆関連記事:自宅の庭でキャンプのおすすめグッズ!調理は煙の出にくいホットプレートで!

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【ベランピング】狭いベランダでも近所迷惑にならない3つのコツ

ベランピングは、外でするグランピングを自分の家でも楽しもう。というのが原点なので、どんなベランダでもそのベランダに合わせて自由に考えればいいのです。マンションの狭いベランダだから無理、ということはありません。

ただし、賃貸マンションでも分譲で自分のものになっているマンションでも、気をつけなければならないのは、ベランダそのものはマンションの共有スペースだということ

火災などの非常の場合は、ベランダを避難通路として利用することになっているので、そのスペースを空けておくか、物を置いていてもすぐに退かすことができるようにしておかなければなりません。

そのことだけ頭に置いていれば、あれこれ悩まず自分たちが楽しめるようにすればいいんです。

実際にどのようにベランピングを楽しむのか考えてみましょう。外より狭い空間でも楽しむためにはどうしたら良いでしょう。

①自然に近い雰囲気を作る

そのままだと無機質で、日常を感じてしまうので、できるだけ自然の中にいるような雰囲気作りが大事です。

本物でなくても良いので木や観葉植物を配置するのも良いですね。

周りにウッドパネルを置くという方法もあります。広めのベランダの場合は一人用のテントを置くのもありです。

②自然にいるような空間作り

自然に見せる雰囲気のものを置くだけでなく、例えば鳥の鳴き声や波の音などのBGM、南国ムードを思わせる音楽などをかけて、ベランダの空間をいつもと変えてみるのも良いですね。

③人工芝を敷き詰める

せっかくベランピングを楽しむのですから、靴を履くのは日常的過ぎますよね。

そんな時は人工芝を敷き詰めて外の芝生をイメージできるようにするのもいいですね。

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ベランピングって何?グランピングとは違うの?

ベランピングって何?って思う方も多いでしょう。ベランピングというのは、ベランダで楽しむグランピングのことです。

イギリスが発祥とされ、魅力に満ちた(glamorous:グラマラス)ちょっと贅沢(camping:キャンピング)のことをグランピングといって、日本では2015年くらいから徐々に人気が出てきました。

キャンプ道具を持っていったり自分でテントを張らなくても楽しめるアウトトドアレジャーの一つです。

グラマラスというくらいですから、グランピングは、普通のキャンプとは違って天蓋付きのベッドや家具が置いている大きなテントや、モンゴルのゲルのようなしっかりとした骨組みを持つテントを利用したり、本場のイギリスでは昔馬車が曳いていたトレーラーを使ったものまであって、贅沢感あふれるキャンプなのです。

このグランピングを、もっと気軽にベランダで楽しもう、というのがベランピングというお家キャンプです。言葉としては、ベランダ(veranda)とグランピング(glamping)を合わせた言葉です。

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ベランピングをするのに必要なベランダの広さは?

広さについても、その広さに合わせて考えれば良いので、特にはっきりとした基準はありません。

でも、せっかくベランピングをしようと思っても一人分の座れるスペースもないのもつまらないので、最低でも半畳、できれば1畳くらいのスペースがあったらいいですね。

もし、どうしてもスペースにゆとりがない場合は、発想を変えて、窓を開放してベランダにつながっているリビングなどの部屋をうまく利用してみるという方法もありますよ

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【ベランピング】狭いベランダでキャンプする5つのメリット

ベランピングのメリットを考えてみると、次のようなことが考えられます。

①キャンプ場などへ行く手間が省ける

基本は自宅のベランダですから、わざわざ出かける必要がなく忘れ物の心配もないですね。当然移動時間もありません。必要な時間は支度の時間だけです。

また、疲れたら好きな時に休むこともできますし片付けも簡単です。洗い物は家の台所で出来るので面倒臭くないです。

②リーズナブル

キャンプ場に行くのと違い、サイト代や旅費や宿泊費、ガソリン代もいりません。

③周りを気にする必要がない

キャンプ場場ではないので、周りの利用者を気にする必要はありません。

でも、ご近所のことは考えましょう。

④電気調理器が使える

調理をする際に、わざわざ炭で調理することはありません。

自宅のコンセントを使えるので電気調理器が使えます。ホットプレートの調理がおすすめですよ。

◆関連記事:庭でバーベキュー!ホットプレートを使うときの注意点やポイントは?

⑤天気の影響を受けにくい

もし、風が強くなったり雨が降ってきてもすぐ避難できます。

屋根付きのベランダなら多少の雨でも影響はほとんどありません。

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【ベランピング】狭いベランダでキャンプする5つのデメリット

反対に、デメリットはあるでしょうか。考えてみると次のようなことがあります。

①郊外感がない

キャンプ特有の郊外ののんびり感、雄大感はありません。

②自然の音が聞こえない

自然の中でしか聞くことのできない鳥や川のせせらぎのような音は聞こえません。

③好きなものを全部置けない

広さに限度があるので、自分のお気に入りのキャンプ道具を全部は置けません。

広かったとしても、テントと机、椅子くらいではないでしょうか。

④直火が使えない

一人用のバーナーは使い方次第ですが、万が一のことを考えると直火は使えません。

その点、電気調理器が使えるのでそれをうまく利用しましょう。

⑤大きな声で騒げない

仲間とわいわいやるのが好きな方には当然向いていません。

自宅という事を考えて、上下左右など近所迷惑にならないようにしましょう。

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【ベランピング】狭いベランダでキャンプするのは近所迷惑?まとめ

さて、今回はベランピングをご紹介してきました。

ベランピングは一番気軽に楽しめるキャンプですし、凝りだしたらとことん凝ることができるのも特長です。

単純に、椅子とテーブルだけ用意できれば、ひょっとしたらテーブル付きの椅子が一つあるだけで十分楽しめるかもしれません。

これから暖かい日が多くなりますが、なかなか出歩くことができません。そんな今だからこそ、自分に合ったべランピングを試してみてはいかがでしょう。

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