Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

2020年ドラフト候補!高橋宏斗(中京大中京)の出身や経歴は?

スポーツ

今年もいよいよ高校野球のシーズンが近づいてきました!高校球児たちの甲子園での熱戦が今から待ち遠しいという人も多いのではないでしょうか?

そんな高校球児の中でも超高校級の投手として熱い視線を集めているのが高橋宏斗投手(中京大中京高校)です。

そこで今回は高橋宏斗投手のプロフィールやプロ野球のスカウトからの気になる評価、そして高橋宏斗投手の兄で同じく野球選手として話題を集めている高橋怜介投手について調べてみました!

スポンサーリンク

2020年ドラフト候補!高橋宏斗(中京大中京)のプロフィールは?

◇プロフィール

・名前:高橋宏斗(タカハシ・ヒロト)
・生年月日:2002年(平成14年)8月9日
・身長:183cm
・体重:79kg
・右投げ右打ち
・小学校:愛知県尾張旭市立三郷小学校(三郷ファイターズ)
・中学校:愛知県尾張旭市立東中学校(豊田シニア)
・高校:中京大学附属中京高等学校在学中

超高校級投手として評判の高橋宏斗投手(中京大中京高校)。

野球を始めたのは三郷小2年の時。三郷ファイターズに入団した頃はまだ小柄で二塁手や遊撃手を中心にプレーしていたそうです。それでも6年時にはドラゴンズジュニアに選ばれるなど素質の高さの片鱗は見せていました。

高橋宏斗投手は尾張旭東中では豊田シニアでプレーし、3年夏は全国ベスト16に進出。豊田シニアの監督に勧められて進学した野球の名門校として知られる中京大中京高校では、1年夏からベンチ入りするなど将来への期待が大きい選手です。

現在のストレートの最高球速は148kmとまさに超高校級といえる一級品の素材の持ち主の高橋宏斗投手ですが、高橋宏斗投手本人はスポーツニッポンの取材に対して「今のままでは全く、プロでは通用しない」と自分自身に対しての評価がとても厳しいことに驚かされました。

自信のあるストレートを中心にスライダー、ツーシーム、カットボールなど多彩な変化球を駆使して、相手打者を翻ろう、2019年秋の明治神宮野球大会で中京大中京高校を優勝に導く原動力として活躍した高橋宏斗投手。

2020年の高校野球の話題の中心となる選手の一人であることは間違いないといえるでしょう。

スポンサーリンク

2020年ドラフト候補!高橋宏斗(中京大中京)のスカウトの評価は?

MAX148kmの速球と多彩な変化球と優れた制球力で全国区の活躍を見せている高橋宏斗投手だけに、プロ野球の各球団からの注目もトップクラスです。

それでは各球団のスカウトの高橋宏斗投手に対する評価についていくつかご紹介しましょう。

ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク「一番の特徴は、148km出て力のある真っすぐ。プロ志望なら上位の評価になるでしょう」

2019/11/18付・サンケイスポーツ

中日・米村チーフスカウト「アウトローに決まるようになれば、手も足も出ない投手になる。プロ志望なら、来年の上位候補」

2019/11/18付・中日スポーツ

楽天・後関スカウト部長「順調にいけば、上の方で名前が挙がる可能性はある」

2019/11/18付・スポーツ報知

ソフトバンク・山本スカウト「ひと冬越えるのが楽しみ。来年のドラフトで中心になってくる」

2019/11/20付・日刊スポーツ

各球団のスカウトからの評価が高いのも高橋宏斗投手の活躍ぶりと素質の高さを考えれば、当たり前といえば当たり前ですがそれにしても流石ですね。

高橋宏斗投手は慶應義塾大学進学を希望しているだけに、高橋宏斗投手の決断に今後大きな注目が集まることになりそうです。

スポンサーリンク

高橋宏斗(中京大中京)の家族は?兄もプロ注目の選手?

高橋宏斗投手は注目の高校球児ではありますが、あくまでも一般の高校生ということでプライベートはあまり明らかにされていません。

家族構成についてもお兄さんが野球をされている事以外はマスコミなどにご家族が出ることなどはありません。しかし、その高橋宏斗投手のお兄さんも実は凄い選手なんです。

・名前:高橋伶介(タカハシ・レイスケ)
・ポジション:投手
・生年月日:1997年(平成9年)5月25日
・身長:176cm
・体重:78kg
・右投げ右打ち
・愛知県尾張旭市立三郷小学校
・愛知県尾張旭市立東中学校(豊田シニア)
・慶應義塾高等学校
・慶應義塾大学法学部政治学科
・東京海上日動火災保険

兄である高橋伶介さんは中学時代、のちに弟の高橋宏斗投手もプレーすることになる豊田シニアでプレーし大活躍していました。

第40回(2012年)日本リトルシニア野球選手権大会では全国大会初優勝し、なんと最優秀選手賞を受賞するなど、とても素晴らしい活躍をしてきました。

NHKの中継で見た早慶戦を通じて慶大にあこがれを持った高橋宏斗投手の兄である高橋伶介さんは、慶應義塾高の推薦入試を受験。

優れた競技実績に加えて、学力評価の基準として9科目で中学校の評定45点満点中38点が条件のところを、高橋伶介さんは42点という素晴らしい成績を残す秀才での見事慶應義塾高に合格しました。

1年夏からベンチ入りを果たしたものの、高校3年間で目標としていた甲子園に出場することはなりませんでした。

高橋宏斗投手の兄である高橋伶介さんは内部進学した慶應義塾大学では、1年秋東京大学とのカードで2試合ベンチ入りしましたが、登板機会がないままベンチから外れ、10月には右ヒジを痛めてしまいました。

その後は下級生が出場するフレッシュリーグには登板したもの、結局リーグ戦では4年間登板を果たすことはできずに卒業することとなりました。

高橋伶介さんは大学卒業後は野球の道からは離れて、東京海上日動火災保険に就職されるとのことです。これからは弟である高橋宏斗投手(中京大中京高校)応援することで野球に関わっていくことになりそうですね。

スポンサーリンク

まとめ

今回は高橋宏斗投手(中京大中京高校)のプロフィールやプロ野球のスカウトからの高評価ぶり、そして高橋宏斗投手の家族構成、兄である高橋伶介さんの野球選手としての経歴などについて調べてみました!

これからも高橋宏斗投手からは目が離せそうにありませんね!

スポーツ
スポンサーリンク
ats blog

コメント