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藤井聡太棋士昇段の軌跡!史上最年少8段の昇段条件は?

有名人

最近は芸能界・スポーツ界・音楽界など様々な分野において若者の活躍が大きな話題となっていますが、62年ぶり最年少記録を更新した棋士・藤井聡太棋士の活躍は、将棋界を大きく盛り上げるきっかけとなりました。

藤井聡太棋士の活躍によって、小さな子供から大人・女性まで、たくさんの方が将棋に注目し愛将家が増えたという近年、藤井聡太棋士の凄さが多数フューチャーされています。

もちろんその凄さはニュースで取り上げられるほどのものなわけですが、今回は今一度、藤井聡太棋士の棋士としての凄さと、最短昇段について、今後の昇格の条件などを調べていきましょう。

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藤井聡太棋士のプロフィール

2002年7月19日生まれの17歳(2020年2月現在)

愛知県瀬戸市に生まれ育ちました、こうしてみるとまだ17歳なんですね、改めて驚かされます。

藤井聡太棋士は5歳の時に祖父母から将棋の手ほどきを受け、瞬く間にルールや戦略を覚えすぐさま祖父が歯が立たないくらいになっていたのだそうです。

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藤井聡太棋士の最短昇段・昇格記録

ではここからはそんな天才と言われた最短昇段棋士・藤井聡太棋士のアマチュア期からプロ入り、そして最近までに成し遂げた素晴らしい経歴を見ていきましょう。

2007年 将棋教室入会

5歳の時に、瀬戸市内の将棋教室に入会し500ページにも及ぶ所司和晴「駒落ち定跡」を符号頼りに読み進め、1年後には完全に理解・記憶していたという。

2010年JT将棋日本シリーズ東海大会優勝

小学校1年生のときに「東海研修会」に入会すると、小学校3年生で全国小学生倉敷王将戦とJT将棋日本シリーズ東海大会それぞれの低学年の部で優勝している。

2012年 奨励会で三段

その後も最短で昇級し、小学校4年生で新進棋士奨励会に入会、中学校1年生のときに「史上最年少で奨励会三段に昇格」したくさんのメディアで取り上げられることになりました。

2016年 プロ入り

14歳2ヶ月の若さで四段に昇格し、2016年10月1日付でプロ入りを決めました、これは62年ぶりの更新で、現在大人気の加藤一二三さんの記録(14歳7ヶ月)を更新する出来事だったのです。

2016年12月24日に行われた第30期竜王戦6組ランキング戦では最多年齢差で加藤一二三さんと対局し、110手で藤井聡太棋士が加藤一二三さんを破り、史上最年少公式戦勝利記録を更新しました。

そしてデビュー戦から無敗のまま歴代最多連勝記録を更新しました(29連勝)

その頃のメディアは連勝更新がどれほど続くのかを連日テレビで放送していましたね。

2017年 通算50勝

11月には中学生棋士の中で通算50勝とこれもまた史上最年少記録を更新しました(15歳4ヶ月)

2017年 非公式戦で羽生善治棋士に勝利

2017年は非公式ではあるものの多くのタイトル保持者たちと対戦したり、4月23日にはあの羽生善治戦が行われ、藤井聡太棋士が勝利を収めると羽生善治棋士は「藤井聡太さんの将棋は完成度が高く、今後の成長に大いに期待が持てる」とコメントしていました。

2018年 四段から八段に昇段

2018年には第76期順位戦で五段に昇段、中学生では初の快挙となりますが五段であったのはたったの16日間で、すぐに六段に昇段しました。

これによっ各て藤井聡太棋士は「一般棋戦優勝」・「全棋士参加棋戦優勝」・「六段昇段」という3つの最年少記録を15歳6ヶ月で更新したのです。

5月には第31期竜王戦5組ランキング戦で七段に昇段、これも史上最年少記録となり、1年間で3回も昇段したのは唯一の事例となりました。

そして同年12月には第27期銀河戦にて勝利をおさめると、永世称号獲得者・中学生棋士の中で通算100勝の最年少記録を歴代最速・最高勝率で更新したのでした(16歳4ヶ月)

2019年以降

2019年も、様々な難しい対局を制し昇級を繰り返し、勝率ランキング・勝数ランキングともに1位で、2020年に入ってからの対局は負けなし(2020年2月上旬現在)

このように藤井聡太棋士の経歴はどれも史上最年少記録であったり、歴代最速・歴代最高勝率でこれまでにない歴史を作ってきたのです。

これらの記録もさることながら、藤井聡太騎士から発せられる言葉の数々は、高校生とは思えないほどの高い語彙力で、記者を始め多くの人々を驚かせるものとなりました。

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藤井聡太棋士の昇段の条件は?

さて、現在藤井聡太棋士は「七段」、この先、八段に昇段するにはどのくらいの活躍が必要となるのでしょうか、ここからは昇段に必要な条件を見ていきましょう。

現在、藤井聡太騎士は七段、今後八段に昇段するには4つの条件があるとされています。

①七段昇段後に何回負けても良いので公式戦で190勝積み重ねる。
②順位戦でA級への昇級を決める。
③竜王位1期獲得(竜王以外のタイトルは1期獲得しただけでは昇段は出来ないが竜王は特別扱いされているので昇段が出来る)
④タイトルを2期獲得する(竜王以外のタイトルを2回獲得・防衛する)

2020年2月上旬現在、藤井聡太棋士は「B級2組」への昇級が確定している状態、このまま昇級をしていけば、八段への道は近いと考えられ期待できます。

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まとめ

今回は将棋界の若き棋士・藤井聡太棋士について調べてきました。

幼い頃から始めた将棋、瞬く間にのめり込んで今や史上最年少記録を打ち出すほどの実力者となり大注目の棋士となりました。

棋士としてはもちろんですが、藤井聡太棋士の人柄も注目に値するものとなっています、これからもそんな藤井聡太棋士が打ち出す記録を期待しながら将棋界を盛り上げ楽しんでいただきたいものですね。

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