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【巨人】開幕スタメン・先発ローテ予想【2020年最新】

スポーツ

2020年もプロ野球開幕が近づいてきました!

今年はコロナウイルスの影響もあり、オープン戦は全試合無観客試合になってしまいました。

球場で応援したいファンとしては、少し寂しいけど仕方がないですね。現時点では、開幕戦がいつになるかは決まっていませんが、プロ野球ファンとしては早く開幕してもらいたいと思っています。

そこで、気になるのが各球団の今年の戦力ではないでしょうか?

この記事では2020年の読売ジャイアンツ(巨人)の戦力分析してみました。

巨人は2020年はリーグ優勝を果たしましたが、惜しくも日本シリーズでソフトバンクに敗れました。

雪辱に燃える今年の戦力はどうなっているのでしょう?

気になる2020年の新戦力、野手や投手の顔ぶれ、開幕スタメンや先発ローテーションを予想しました。

ぜひご覧ください。

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読売ジャイアンツ(巨人)2019年の成績は?

・ペナントレース→セントラルリーグ1位(優勝)
・77勝64敗 勝率.546
・クライマックスシリーズ→優勝日本シリーズ→敗退

原監督が4年ぶりに復帰し、広島の主力・丸をFAで補強し万全の戦力で始まったペナントレース。

エース菅野の例年にない不調が響き、毎年見慣れていたマウンドを支配する投球が鳴りを潜めていました。

切り込み隊長として期待された吉川尚も開幕早々に怪我で1番バッターとセカンドの再編を迫られ、4月こそスタートダッシュに成功したものの5月は連勝したと思ったら連敗、の繰り返しで中々波に乗れず…

しかしその間に投手陣では山口がエース格として菅野の代役を果たし、中川、桜井等の中堅選手も次々と台頭しました。

野手陣では色々なタイプの選手を試しながら、ベテランの亀井が1番バッターとして申し分ない働きを残し徐々に定着し、打線の中核を担う存在としてチームを引っ張りました。

誤算だったクローザーにも途中加入のデラロサがしっかりハマり、6月以降は原監督の采配も光り盤石とはいかないまでもしっかりと勝てる試合を拾っていった印象です。

過去の優勝年と比較して確固たるレギュラーが少ない中、キャリアハイの40本塁打を記録した坂本、移籍初年度で安定した成績を残し打線の厚みを作った丸の2.3番コンビがチームのリズムを作った1年であり、チーム一丸で勝ち取った優勝というイメージが強く残った一年間でした。

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読売ジャイアンツ(巨人)2020年戦力分析

国内FA市場で選手を獲得出来ず、例年に比べ落ち着いたストーブリーグとなりました。

昨年からの大きな変更点は、エース級の働きをしていた山口俊投手のメジャー移籍です。ローテーションの中心に穴が空くので、その穴を誰が埋めるか、ここが最大の焦点になります。

筆頭は新外国人のサンチェスですが、後述する若手〜中堅投手で穴を埋められるような事があれば、今年もペナントレースの上位争いする可能性が高いチームに仕上がっていくでしょう。

野手陣も昨年埋められなかったセカンドのポジションと5番バッターが課題ですが、吉川尚が順当に復帰して新外国人のパーラが5番で成績を残せれば下位打線に亀井、陽岱鋼といった実績あるベテラン或いは山下、北村等の期待の若手を据えられる打線は昨年度より厚みを増しています

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読売ジャイアンツ(巨人)2020年戦力分析 新戦力

<IN>
・パーラ外野手
・ビエイラ投手
・サンチェス投手
<OUT>
・山口駿投手
・ビヤヌエバ内野手
・クック投手
・ヤングマン投手
・マシソン投手
・ゲレーロ外野手
※育成選手除く

外国人選手に関しては先述の通り、始まってみないとわからない部分も多いのが正直なところ。

日本で活躍する外国人選手は例外なく勉強熱心なので、日本野球への適応力が求められます。

選手以外での大きな新戦力といえば、石井琢朗コーチの1軍コーチ入閣が最も大きいでしょう。広島、ヤクルトの両チームで打撃成績向上に貢献した実績は十分の上、昨年に鈴木尚広元コーチが抜けた穴を埋めるにはこれ以上ない適任役です。

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読売ジャイアンツ(巨人)2020年戦力分析 野手

国内での大きな補強がなかったシーズンですが、元々中軸がしっかり固まっているチームなので野手陣は大きな怪我等なければ昨年同様期待できます

注目ポイントは下記3点です。

①1番.5番バッターの復帰・固定(吉川尚、パーラ)

・序盤の鍵になるのは間違いないでしょう。ここで躓くと昨年同様、再編を迫られる事になります。

②中堅野手陣の覚醒、スタメン定着(大城、重信、田中俊、山本、増田、石川、若林)

・期待も込めて7名挙げましたが、この中から岡本のようなレギュラー定着出来る選手が出てくると今後の常勝チームへの足がかりになりそうです。

坂本のコンバート、代打の切り札として亀井を使う、等のオプションを使えるかはこの選手たちの活躍にかかっています。

③若手のブレイク(山下、北村)

注目株は昨年の2軍首位打者、山下です。シェアな打撃には定評があり、今シーズンは東京ドームで観れる機会も増えてくるでしょう。

◆関連記事:【セリーグ】攻撃力分析&ランキング【2020最新】

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読売ジャイアンツ(巨人)2020年戦力分析 投手

開幕ローテーション

・◎菅野
・◎サンチェス
・◯桜井
・◯高橋
・◯メルセデス
・△戸郷
・△田口
・△畠
・△今村
・△大江
・△高田

先発ローテーションの枠は順当にいけば5人は当確。しかし山口俊の穴を一人で埋められる選手は見当たりません。注目ポイントは下記2点です。

・3.4番手(貯金を作れるローテーションピッチャー)
・若手〜中堅投手の台頭

若手〜中堅で争う構図ですが、実績十分で今シーズンは先発返り咲きを狙う田口昨年のシンデレラボーイで今シーズンのブレイク候補の戸郷、直球に威力のある畠と期待できる選手は少なくない状況です。

中継ぎ

・◎中川
・◎大竹
・◯戸根
・◯高木
・△田原
・△宮國
・△田口
・△古川
・△鍬原
・△藤岡
・△堀岡
・△谷岡

中継ぎの柱は投手キャプテンの中川で間違いないでしょう。

場合によってはクローザーも任せられる左腕を軸に、戸根、高木とサウスポーの目処は十分

右の中継ぎに不安が残りますが、先発争いをしている投手から中継ぎへの配置転換もありそうなのでそこは注目したいポイントです。

抑え

・◎デラロサ
・◯中川

昨年のデラロサ投手の出来であればクローザーに困る事はなさそうですが、万が一の場合でも中川投手が務める代案で問題はなさそうです。

◆関連記事:【セリーグ】投手力分析&ランキング【2020最新】

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読売ジャイアンツ(巨人)2020年戦力分析 開幕スタメン予想

打順 選手名 ポジション
1 吉川尚 二塁手
2 坂本 遊撃手
3 中堅手
4 岡本 三塁手
5 パーラ 右翼手
6 亀井 左翼手
7 大城 一塁手
8 小林 捕手
9 菅野 投手

捕手は今シーズンも併用になると思いますが、開幕はスガコバ復活を予想して小林を据えたいところ。

一塁手はオープン戦次第で全く違う結果になる事も予想できますが、現段階ではバッティングセンスの光る大城選手を推したいです。

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読売ジャイアンツ(巨人)2020年戦力分析 総合力

※一番良い評価をAとしています。

総合力 A
打撃力 A
守備力 A
走力 B
投手力 C

◆関連記事:【セリーグ】戦力分析と順位予想【2020年最新】

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