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子供の日焼け後のアフターケア4つの手順!赤くなった肌の治し方

生活

もうすぐ暑い夏が到来します!

子供たちも時間を忘れてお外でたくさん遊ぶことが増えてきますね。親としては元気に遊んでくれるのはうれしいですが、心配になるのが日焼けです

子供の肌はデリケートなので、大人が平気な日焼けでも子供には赤くなってしまって「ヒリヒリする~!」なんてこともあるはず。

そんなうっかり赤くなってしまった日焼けに、まず一番初めに何をすればよいでしょうか?

この記事では、赤くなってしまった子供の日焼け後のアフターケア方法4つの手順を紹介します。

4つの手順は、日焼け場所を洗う、肌の炎症を鎮める、肌の保湿、水分補給です。

子供の肌が炎症を起こす前に対策しましょう!

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子供の日焼け後のアフターケア方法4つの手順!

赤く日焼けしてしまった肌は「やけど」と同じようなもの。そのままにしておくと、肌が炎症を起こしてしまうこともあります。

子供の肌を守ることはもちろん、大人にも有効なアフターケアをご紹介していきます。

①日焼け箇所を洗う

赤くなった肌はやけどと同じようなものなので、汗や砂、日焼け止めクリームなどを落とす、清潔にすることから始めましょう。

ここでポイントになるのが、冷水ではないということ。人肌よりも温めの水を使って優しく洗うことが大切です。

日焼けでヒリヒリしているので、刺激を与えないというのが大切になってきます。

②肌の炎症を鎮める

肌が綺麗になったら、やけどと同じく炎症を抑えるために冷却しましょう。

やり方は簡単です。

洗面器などに氷水を作り、タオルを浸して軽く絞ったものを肌にのせてあげるだけ。

肌のほてりが収まるまで10~30分続けることが理想です。しかし、タオルがすぐぬるくなってきてしまうので複数枚用意しておくとよいですね。

すぐに氷水が作れない!というときは、保冷剤をタオルやガーゼで包んで、保冷剤を直接当てないようにしてください。

冷やしすぎると子供だけではなく、大人も凍傷になる場合があります。冷え具合を確かめながらやってみてください。

③肌の保湿を行う

普段から体温調節などで体から水分が蒸発しているわけですが、日焼けした肌はもっと蒸発しがち。

乾燥しがちな肌になってしまって、刺激にも弱くなり、ダメージが増えてしまうので、肌のためにも日焼け用などのアフターケアローションを使って保湿してあげましょう

もちろん、お手持ちの化粧水でもOK ですが、敏感肌にも低刺激なものを使ってあげましょう。使用したローションが痛い、といった時には抗炎症作用のあるクリームなど肌に優しいものを使いましょう。

ほかにも、オロナイン軟膏や馬油も応急処置に使うことができます。馬油の場合、天然成分なので赤ちゃんにも使えますし、乾燥肌にももってこいなので一つは持っておいてもよいかもしれません。

ひとつだけ注意があります!肌に発疹や、水ぶくれができてしまっていた場合は、症状が悪化
する場合があります。このようなときは冷やすだけにしておきましょう

④水分補給も忘れずに

たくさん遊んだ後ということもあり、水分が蒸発してしまっている体。外側からだけではなく、内側からも水分を補ってあげましょう

一気に水分をとるのではなく、ミネラルウォーターなどをこまめにとることを心がけましょう。

また、経口補水液というものがありますが、医師の指導に従って摂取する飲料になりますので、注意書きをよく見てから飲ませてあげましょう。

特に小さな子供だと適量がかわってきますので、用量をちゃんと守って水分補給に使いましょう。

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子供の日焼け後のアフターケア!必要に応じて病院で受診も必要!

日焼けといっても症状は人それぞれです。

皮膚が痛く、ぐずっていたり、水ぶくれなどができてしまったりしていたら病院に連れて行ってあげることも必要です。

病院に行く前に、一番ひどい時の症状を写真でとっておくと、先生にスムーズに伝えることができるので便利です。

また、熱が出てしまった、嘔吐したなど心配なことがあれば受診してください。特にこれだけではなく、普段と様子が違うときは迷わずに受診しましょう

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子供の日焼け後のアフターケア!まとめ

日焼けした後のヒリヒリした肌の子供や大人にも有効なアフターケア方法でした。

特に子供に関しては気付いた時にはもう真っ赤!なんてことが多いと思いますので、ケア方法を覚えておいて損はないですよ。

今は紫外線対策の衣類もたくさんあるので、それを使って予防することも大切ですね。

アフターケアの方法ををしっかり覚え、今年の夏を乗り越えましょう!

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