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隕石が落下した時の日本での所有権は?売買してもいいの?

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隕石が落ちてきたっていうニュースをたまに見ますが、怖い話ですよね?

先日も、愛知県で隕石が民家に直撃するというニュースがありました。

人に直撃したというニュースは今のところ聞いたことありませんが、落下した隕石の所有権について調べました。

 

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隕石は誰の物になる?

国によって法律が違うので日本に限っての話になりますが、自分の土地に落ちてきた場合は、民法239条1項『所有の意思をもって占有』に定められていて、自分の所有物になります。

ただ、その辺に落ちていた物をこっそり拾って、内緒で私物化した場合は、隕石の履歴証明が出来ないので価値がなくなってしまいます。

国有地に落ちれば当然国の所有物になります。

売っていいの?

自分の所有物になったとして、隕石は売ってもいいのでしょうか?

実は「隕石コレクター」と言われるマニアが多数存在していて、結構な高額で売買されています。

オークションサイトの「ヤフオク!」では数百万という物も出品されていました。

隕石の成分にもよりますが、鉄隕石だと1g数百円、月や火星の物だと1g20万円になることもあるそうです。

また、隕石は学術的な価値よりも宝飾品としての価値のほうが高いようです。

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体に有害ではないの?

自分の所有物とはいえ、得体のしれない物を

触るのは結構勇気がいりますよね。

ましてや、隕石と分かっていたならなおさらです。

隕石の成分は「隕鉄」と言われる鉄の塊であることが多く、触ったからといって害があるという物ではないようです。

ただし、放射性物質が含まれている場合、放射能を浴びるという可能性はあるようです。

もし隕石らしきものを発見したら専門家に相談しましょう。

 

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