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喜ばれる敬老の日のメッセージの例文!簡単に書く4つのポイントも紹介

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9月の第3月曜日は「敬老の日」です。

この日は、老人を敬愛し、長寿を祝う日です。身近な年配の方に、普段はなかなか言葉にできない気持ちを伝える日です。

一緒に暮らしている人も、離れて暮らしている人も、この機会にぜひ、プレゼントを贈るなどして、改めて感謝や愛情を示しましょう。

特におじいちゃん・おばあちゃんが喜ぶのが、孫からのメッセージですよね!せっかくの機会なので、プレゼントにはお孫さんからの言葉も添えて贈りましょう。

小さい子からのメッセージが嬉しいのは言うまでもないですが、大学生や社会人になっていたとしても、孫からの贈り物はやはりありがたいものです。

でも、何を書いたら良いのかわからないとかどんな言葉が良いのか分からない、という人も多いのではないでしょうか。

この記事では、敬老の日に喜ばれるメッセージの例文やテンプレートを紹介します。

・敬老の日のメッセージの例文
 ・小学生以下の子どもの場合
 ・中学生~高校生の場合
 ・大学生以上の場合
・喜ばれる敬老の日のメッセージが簡単に書ける4つのポイント

年代別の敬老の日に喜ばれるメッセージの例文を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

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敬老の日のメッセージの例文(小学生以下の子どもの場合)

ここからは、年齢別に敬老の日のメッセージの例文を紹介します。どうやって書いたら良いかわからないときの参考にしてください!

小学生や、それ以下のお子さんの場合は、あまり丁寧に書きすぎず、思うままに書けば良いと思います。

また、メッセージにおじいちゃん・おばあちゃんを描いた絵などを添えると、さらに喜ばれます。

小学生以下の例文①

おじいちゃん、おばあちゃん、いつもたくさんあそんでくれてありがとう。

今度、○○があるときは、いっしょにいこうね!みんなで□□をみたり、あそんだりしようね!

これからも、いっぱいあそんでください。

小学生以下の例文②

おじいちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとう。

このまえ、一緒に○○へ行ったとき、□□であそんでくれて、うれしかったです。
今度行くときも、いっしょに行こうね!

これからも、たくさんお出かけしたいです。

小学生以下の例文③

おじいちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとうございます。

夏休み、おうちに行ったとき、おいしいものをいっぱい作ってくれて、うれしかったです。
○○に行って、あそんだのも楽しかったです。

今度のお正月もぜったい遊びに行くね!

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敬老の日のメッセージの例文(中学生~高校生の場合)

中高生の場合も、小学生の場合とおおむね内容は同じで構わないですが、健康への気遣いなどを丁寧に添えましょう。

中学生~高校生の例文①

おじいちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとうございます。

いつもご飯を作ってくれたり、誕生日プレゼントをくれたり、本当にありがとう。とても感謝しています。
 今度、○○にも一緒に行こうね!

これからも健康に気をつけて、いつまでも元気でいてください。

中学生~高校生の例文②

おじいちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとう

今年は夏休みに会いに行けて、嬉しかったです。○○ができたことも楽しかったです。
お正月には、2人が大好きな□□をお土産に持っていきます。

天気が変わりやすい季節ですが、体調には気をつけてくださいね。

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敬老の日のメッセージの例文(大学生以上の場合)

大人は、大人らしく丁寧に、かつ身近な人への親しみを込めて、メッセージを書きましょう。

成人式や結婚式、ひ孫の出産というようなイベントを控えている場合は、そのことにも触れると良いと思います。

大学生以上の例文①

おじいちゃん、おばあちゃん
敬老の日おめでとうございます。

今まで、ずっと面倒を見てくれて本当にありがとう。僕がここまで大きくなれたのは、2人のおかげだと思っています。
小さい頃、○○してよく怒られたのも、今では良い思い出です。

これからは、大学生(社会人)として、恥ずかしくない姿を見せたいと思っています。

いつまでも体に気をつけて、僕の成長を見守ってください。

大学生以上の例文②

おじいちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとうございます。

お元気ですか?なかなか会いに行けず、すみません。こちらは元気でやっています。
早いもので、もうすぐ○○です。
この日を迎えられるのは、2人が愛情を持って接してくださったおかげだと思います。
心から感謝しています。○○は、ぜひ出席してくださいね!

これから涼しくなっていきますが、体調には気をつけてください。

大学生以上の例文③

おじいちゃん、おばあちゃん、お元気ですか。敬老の日おめでとうございます。

この前、久しぶりに会いに行けて良かったです。2人の変わらない姿に、私も嬉しくなりました。
今度は、夫(妻、ひ孫)も連れて行きたいです。仲良くしてやってくださいね!
いつまでも健康で、私のことを見ていてください。

これからもよろしくという気持ちを伝えよう!

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喜ばれる敬老の日のメッセージが簡単に書ける4つのポイント

ではまず、敬老の日に書くメッセージの内容について見ていきましょう。

幼いお子さんの場合は、「いつもありがとう。いつまでも元気でね!」くらいで構わないと思います

大人であっても、一緒に暮らしているとか、プレゼントを直接渡しにいけるくらいの距離に住んでいる相手であれば、そのくらいでも問題ないかもしれません。

ただ、それだけだとあまりにシンプルなので、もう少し言葉を添えると良いと思います

とはいえ、手紙というほど長くなくても大丈夫です。2~3行で構わないので、祖父母のことを思って書いた言葉を綴っていれば、それだけで十分喜ばれます。

以下はその内容の例です。すべてを盛り込む必要はないですが、どれか一つでも入れておけば、敬老の日の挨拶として成立すると思います。

①「敬老の日」を迎えたことへのお祝いの気持ちを述べる

敬老の日の意義を忘れずに、この日を迎えたことをお祝いします。

「敬老の日おめでとう!」というようなフランクなものから、「敬老の日を迎えられたこと、心からお喜びを申し上げます」と、固めの挨拶までさまざまです。

こちらは、贈る側の年齢に合わせて選べば良いと思います。

② 日頃の感謝の気持ちを入れることも大切!

祖父母は、何かと孫に世話をやいてくれるものです。そのことに対して感謝を述べましょう。

単に「いつもありがとう」ではなく「遊んでくれてありがとう」「プレゼントを贈ってくれてありがとう」など、具体的に感謝の内容を入れると良いです

③ 思い出を語るのもおすすめ!

小学生か、それより幼いお子さんの場合は、思い出を入れて感謝を述べるととても喜ばれます。

「去年、○○に行って、一緒に遊んで楽しかったです」「この前おうちに行ったときは、○○を作ってくれて、とても美味しかったです」といった、具体的な祖父母との思い出を書きましょう。

「またよろしくおねがいします」という、未来につながるメッセージも添えるとさらに喜ばれます

④ 健康を気遣うなど未来へのメッセージで締めくくる

これまでのことに感謝を伝えるだけでなく、これからもお元気で、というメッセージも重要です。

ただ、「長生き」という言葉は、人によって良くも悪くも受け取られるようなので、あまり交流がない祖父母の場合は避けた方が良いかもしれません

「いつまでも健康でいてね!」「暑い日が続きますが、体調には気をつけてください」といった一言がおすすめです

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敬老の日のメッセージの例文 まとめ

ここまでメッセージの例を紹介してきましたが、そんなに気負って書く必要はありません。

どうしてもうまく書けないときは、短くても、一言でも大丈夫です。孫が自分の言葉で綴ったメッセージなら、おじいちゃんもおばあちゃんもきっと喜んでくれます。

また、直筆のメッセージは特に嬉しいものなので、書くときはぜひ手書きで書いてください

これまでの感謝と、今後ともよろしくお願いしますという素直な気持ちを、しっかり相手に届けてくださいね!

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