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消えた天才!大野倫 (沖縄水産)の現在の職業や肘の状態は?

riseisya スポーツ

2019年8月25日「消えた天才」が放送されます。

「高校野球のルールを変えた!甲子園史に残る不屈の天才」として、大野倫さんが紹介されます。

最近でも、高校野球の投球数問題が話題となっていますが、大野倫さんは県予選からたった1人で1000球以上を投げ抜いた天才ピッチャーでした。

しかし、その代償としてピッチャーとしての選手生命を終えることになってしまいます。

ここでは、大野倫さんの現在の職業や肘の状態、現在大野さんが球数制限についてどのように考えているのかなどを調査しました。

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大野倫さんのプロフィール

大野倫さんのプロフィールは以下の通りです。

2009年8月現在で46歳です。

名前:大野倫(おおの・りん) 
生年月日:1973年4月6日
身長:185cm
体重:85Kg
出身地:沖縄県うるま市
出身高校: 沖縄県立沖縄水産高等学校
出身大学:九州共立大学

高校時代

大野倫さんは、小学生の頃から甲子園へ出場し、プロになることを目指していました。

沖縄では当時、沖縄水産高校が強く、1986年にベスト8、1988年にベスト4と甲子園常連校になっていて、当時の栽弘義監督の誘いもあって進学しました。

大野さんが、2年生の夏に沖縄県勢としては初めての甲子園決勝に進み、準優勝します。

ところが、3年生の春に熊本であった招待試合でダブルヘッダーを両方とも完投した時に、右腕に激痛を感じますが、甲子園の予選が近く離脱することができないため、周りには言えなかったそうです。

激痛に耐えながら、練習試合でも実力を発揮できないまま、自分と周りををだましながら夏を迎えてしまいます。

県大会では医者の警告を受けながら痛み止めの注射を打って登板し、見事に甲子園出場を手にします。

甲子園では、大阪桐蔭に敗れ準優勝に終わってしまいますが、決勝までの6試合773球を投げ抜き、その代償として肘が伸ばせなくなります試合が終わり病院に行くと、右ひじ骨折、靱帯損傷、遊離軟骨だったそうです。ここで投手としての選手生命が終わってしまいます。

当時は箸も左手で持ち、頭も左で洗うほど右ひじが上がらない状態だったそうです。

 

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決勝戦の映像

大学時代

高校卒業後は、福岡県の九州共立大学に進学しますが、ひじの故障のためピッチャーではなく外野手に転向します。

実は、大野さんは野手としても高校通算18本塁打の実績があり、日本代表メンバーに選出されています。

外野の守備でも、ひじは曲がったままだったが、遠投で100mは投げられるまでに回復します。

1年春から福岡六大学リーグにDHとして出場し、秋は外野手として打率.450、4本塁打、10打点の成績を残している。

2年春のリーグ戦では四番を務めて4割を超える打率でリーグ優勝に貢献します。

同年の日米大学野球とユニバーシアードでは日本代表に選ばれ、4年生になると主将を任され、同年の日米大学野球では代表に復帰している。

出典:Wikipedia

プロ野球

大学での活躍がプロ野球のスカウトの目に留まり、ドラフト5位で巨人へ入団します。

しかし、一軍出場も果たすなどプロとして活動するも4年後にはダイエーへトレードされてしまいます。

ダイエーでは出場機会に恵まれず2年後に退団、その後トライアウトを受験しましたが採用球団はなく、そのまま引退となってしまいます。

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現在の職業は?

プロ野球引退後は、会社勤務を経て、九州共立大学の沖縄駐在職員として勤務していました。

2010年には、中学少年硬式野球のうるま東ボーイズを設立し、指導者もしています。

2017年、九州共立大学を退職し「NPO法人野球未来.Ryukyu」を設立、理事長に就任し、地元の子供たちに野球の普及活動や、小学校でボールの握り方や投げ方などを教えるなどの授業も好評の様です。

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日本高校野球連盟の動き

大野さんの肘の故障を受け、日本高校野球連盟も対策をしています。

日本高校野球連盟は、甲子園代表の投手を対象とした肩、ひじの関節機能を検査を実施しています。検査の結果で投球禁止となる場合もあるようです。

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まとめ

投球制限については様々な意見があるのは当然だとは思います。

簡単に答えは出ないと思いますが、高校球児の体の負担を減らすように議論を重ねていってほしいと思います。

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