Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

『新型コロナウィルス』公園遊びは大丈夫?注意点とおすすめの遊びは?

生活

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、幼稚園や学校が休校になってしばらく経ちます。

最初のうちは幼稚園や学校が休みなことに喜んでいた子ども達も、今ではその状況にすっかり飽きて、疲れてしまっていることでしょう。

度重なる週末の外出自粛要請や、他人との接触に神経質にならざるを得ない今の状況は大人を疲れさせていますが、大人と同じくらいかそれ以上に子どもも疲れています。

有り余る子どもたちのエネルギーは行き場を無くしてしまっている状態ではないでしょうか。

万が一、自分の子どもが新型コロナウイルスにかかったらと思うと外に出すのが心配になるのは当然です。

ですが、コロナウイルス発生から今までで、感染しやすいのは「換気の悪い密閉空間」で「人が密集している」状態だということがわかっています。

それに照らし合わせると、公園はその条件には当てはまりません。つまり、公園はコロナ感染のリスクが低い場所だと言えます。

公園で遊ぶ時の注意点やおすすめの遊び方などをご紹介しますので、子どもを外で遊ばせていいものかと悩んでいる方は参考にしてみてください。

新型コロナウィルスに関する詳細な情報は、厚生労働省「新型コロナウィルス感染症について」をご覧ください。

◆関連記事:シャープのマスクはどこでいつから購入可能?

スポンサーリンク

『新型コロナウィルス』公園で遊ぶ時の注意点は?

新型コロナウイルスの感染リスクは低い公園ですが、遊具で遊んだ後には注意が必要です。

なぜなら、遊具は不特定多数の人が触れる物で、電車で言うところのつり革に該当するからです。

大人であれば、共有物に触っているという意識をすることで手洗いをする前に不用意に口や目などに触ったりはしないでしょう。

遊具に触ることと新型コロナウイルスへの感染はイコールではありませんが、子どもにとって遊具は遊具であって、色んなお友達が遊ぶものだという風には理解できても、様々な人が触るものだという認識の仕方は難しいかと思います。

ですので「公園で遊んだらおうちに帰るまではお顔を触っちゃダメだよ」などの声がけをしてあげるようにしましょう。

付き添いが必要な年齢のお子さんの場合は、親御さん或いは付き添いの人がしっかりと様子を見ていてあげて下さい。

スマートフォンに視線を落としたままにするようなことはしないようにしましょう。

◆関連記事:『新型コロナ』結婚式を欠席したい時の理由や注意点は?

◆関連記事:『新型コロナ』美容院や床屋での感染は大丈夫?

◆関連記事:『新型コロナ』歯医者は行っても大丈夫?

スポンサーリンク

『新型コロナウィルス』おすすめの公園遊びは?

公園で遊ぶとなると遊具や砂場での遊びが基本になってくるかもしれませんが、遊具や砂場を利用しなくても公園で遊ぶことはできます

おすすめの公園遊びを紹介しますので、遊具や砂場以外の遊びに困ったら参考にしてみてください。

ただし、紹介する道具などが使えない公園もありますので、事前にチェックしてから遊ぶようにしましょう。

ボールで遊ぶ

遊具を使うのに抵抗がある場合は、公園のスペースを使ってボールで遊んでみましょう

誰が触っているのかの把握が簡単なため、大人側の負担も軽減されます。

お子さんの年齢に合わせて、転がしたりキャッチボールのように投げ合ったり、サッカーのように蹴ったりして遊ばせてあげましょう。

バドミントンで遊ぶ

バドミントンは小さなお子さんには難しいですが、小学生くらいのお子さんからであれば十分に楽しめるかと思います

利用するのはラケットと羽だけですので、こちらも誰が触っているのかの把握は容易です。

バトミントンならコートのような広さはいらないので、公園の中でも場所を譲り合って遊ぶことができます。

写真付きの図鑑を持って草花などの観察をして遊ぶ

公園遊びとしては非常に地味で体をたくさん動かせる遊びではないのですが、写真付きの図鑑があれば公園で探検ごっこが楽しめます

虫眼鏡などがあればなおいいでしょう。せっかく野外にいるのですから、自然を遊具の代わりにするのものいいのではないでしょうか。

子ども同士では少し難しいかも知れないので、付き添いをしてあげられる場合にやってみてください。

フリスビーで遊ぶ

ボールよりも行き先が掴めないぶん、お子さんも大人も楽しめるフリスビーには3歳のお子さんからでも遊べるような軽くて柔らかい素材のものがあります

ボール遊びに飽きてしまったら、フリスビーで遊んでみてください。汚れたらすぐに洗うことができるので衛生的です。

◆関連記事:『新型コロナ』キャンプ場の感染リスクは?

◆関連記事:『新型コロナ』銭湯の感染は大丈夫?

◆関連記事:マスクが体調不良や頭痛の原因に?対策は?

◆関連記事:マスクでメガネが曇る時の対策は?

スポンサーリンク

『新型コロナウィルス』公園以外のおすすめの遊びは?

近所に手頃な公園がない場合や公園がいっぱいだった時、或いはどうしてもお子さんに付き添ってあげられない時などに公園以外でできる遊びをご紹介します。

縄跳びで遊ぶ

縄跳びは非常にシンプルな遊び道具で、あまり場所を選びません。

さすがに家の中で飛ぶことはできませんが、電車ごっこに利用することもできます。

縄跳びを飛ぶのが難しい年齢のお子さんであれば家の中か家の前で電車ごっこをさせてあげましょう。

縄跳びを飛べるくらいの年齢のお子さんであれば家の前などのスペースで縄跳びをさせてあげましょう。

ただ単に飛ぶだけでは飽きてしまうので、簡単なスタンプカードのような物を作ってあげるといいでしょう

シャボン玉で遊ぶ

公園のような広い場所でアクティブに遊べない時は、シャボン玉で遊んでみてください。

シャボン玉専用の器具が買いに行けない場合でも、食器用洗剤とストローがあればシャボン玉をして遊ぶことができます

公園に行けなくなった時や雲行きが怪しい場合は即席のストローとシャボン玉液を作ってあげましょう。

劇的な変化はありませんが、吹き込む空気の量で大きさが変わるシャボン玉ならすぐに退屈してしまうこともないでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

公園で遊ぶからといって、なにも必ず遊具を使わなければならないわけではありません。ご紹介してきたように、遊具を使わなくても公園で遊ぶことができます。

また、公園には行かなくても外でできる遊びもあります。

大切なのは外に遊びに行かないことではなく、外遊びから帰ってきたら行う手洗いやうがいです。

感染症予防の基本をしっかりと押さえて、外で遊ぶ子ども達を見守ってあげてください。

生活
スポンサーリンク
ats blog

コメント