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甲子園のドリームシート2020!応募方法と条件は!

スポーツ

今年も甲子園の季節がやって来ます!球児たちの燃える季節がすぐそこまで迫っています。

ところで、高校野球の中継を観ていると、ここ数年、バックネット裏に野球少年がやたら多いということに気がつきませんか?

確か数年前までは、ベテランのおじさんたちが陣取っていた席だったような・・・

しかし、バックネット裏というのは、野球観戦する場所として最も人気が高く、チケット代も高い場所です。

どんな球場であっても、スポンサーに知り合いがいるとか、ファンクラブ会員歴が相当長いとか、何かしら理由がないとなかなか取れない席です。甲子園でバックネット裏に座りたいという人も、もちろんたくさんいます。

なぜ、バックネット裏に野球少年がやたらと多いのでしょうか?

じつは高校野球の全国大会が行われる際の甲子園では、子どもに限定して、チケットが特別に用意されているのです!

このバックネット裏の席は、「ドリームシート」と呼ばれています

ここでは、ドリームシートについて、応募方法や応募時期、試合数の決まりや注意点を詳しく紹介します。

誰でも購入できる席ではないのですが、選手を一番近くで観られる最高の席です。野球好きならぜひチェックしてくださいね!

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甲子園のドリームシートとは

ドリームシートは、バックネット裏の最前列の席を含む、110あまりの席のことです

最近は少子化が進んでおり、高校野球に打ち込む学生も減ってしまいました。そこで、高校野球に憧れる野球少年を増やすために用意された席だそうです。

このシステムが始まったのは2016年の春の選抜とのこと。まだ最近のことですね。

ちなみに、チケット代は無料です!応募者の中から、抽選で選ばれた人のみがこの席に座れるのです。

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甲子園のドリームシートへの応募方法

では、ドリームシートに座るにはどうしたら良いのかを見ていきましょう。

通常のチケットとは入手方法が異なるので、注意が必要です。

甲子園のドリームシート 応募時期について

春の選抜と夏の大会、両方でドリームシートは用意されています。

いずれも、大会の2ヶ月前くらいから応募が始まり、応募期間は約1ヶ月です。

春の選抜なら2月上旬、夏の大会なら6月上旬です。

当選結果の発表は、春の選抜は3月上旬、夏の大会は7月上旬ころとのこと。

ちなみに2019年の夏は、2019年6月5日~30日で募集が行われました

2020年春の選抜のドリームシートの応募要項は、発表され次第追記していきます。

甲子園のドリームシート 応募できる条件

応募するには、以下の条件を満たしている必要があります。

・全国の小中学生の軟式及び硬式野球チーム
・引率者を含めて10人以上

高校球児を増やすためのシートなので、野球をやっているお子さんが対象ということですね。

なお、引率者は、小学生の場合は子ども5人につき大人1人、中学生は10人につき1人です。

甲子園のドリームシート 試合数の決まり

一般販売されるチケットは、その日に行われる試合はすべて観戦することができます。夏の大会では1日最大で4試合行われますが、4試合全部観ることができます。

しかし、ドリームシートは1試合に限られます。その試合が観終わったら、球場を出なくてはならないということですね。

できるだけ多くのお子さんに高校野球の素晴らしさを知ってもらいたい、という、主催者側の意図によるものでしょう。

なお、1日目の1試合目に当選した場合、開会式もセットで見学することになります。決勝戦の場合は、閉会式まで観ることになります。

残念ながら今年の募集はすでに締め切られています。

甲子園のドリームシート 応募する際の注意点

応募する際には、いくつか注意点があります。

まず、一番大きいのは、途中で退場できないという点です。

トイレ等で一時的に席を離れるのは問題ないですが、帰りが遅くなると困るとか、1日目の1試合目に当たったけど開会式は観たくないとか、そういう理由で退場することはできません

なぜそうしたルールがあるのかという詳しい理由は不明ですが、テレビ中継でずっと映っていることを考えると、団体客が一気にいなくなると閑散としてしまいますから、仕方ないですね。

また、テレビに映っているからといって、カメラに向かって手を振る行為などは禁止されています。携帯で通話することも禁じられているとのこと。あくまで、野球観戦を楽しんで欲しいということのようですね!

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来年は甲子園ドリームシートを狙ってみよう!

もし、お子さんが野球をやっていて、ドリームシートに申し込めるチャンスがあるなら、ぜひ一度応募してみてください!

野球は、テレビで観ているのと球場で観戦するのとでは迫力がまったく違います。

高校野球では、厳しい地区予選を勝ち抜いた強豪校たちの激しい戦いを、目の前で観ることができます。

その後、高校野球を目指すかどうかは別としても、観戦そのものが良い経験になることは間違いないでしょう。

大人も、引率であれば観られるチャンスがあります!今年はもう申込みが終わってしまいましたが、来年は目指してみたいですね!

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