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夏の高校野球(甲子園)!日程と中止のチケット払い戻し方法や期間は?

スポーツ

夏の風物詩のひとつ・甲子園!日本全国の高校球児が頂点を目指して戦う、高校野球最大のイベントです。

今年は令和最初の大会でもありますし、ぜひ一度、現地でリアルな空気を感じ、応援してみたいですよね。

でも、チケットはかなりの人気だろうし、そもそも8月の予定なんてわからないし…という人も多いのではないでしょうか。

そこで、甲子園のチケット事情について紹介します。

ここでは、甲子園の試合日程や時間、チケットの前売り券と当日券の情報や、天候等により中止になった場合の払い戻しや方法や期間についても触れるので、高校野球に興味のある人はチェックしてください!

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2019年の全国高校野球選手権大会の日程

8月3日(土)16時~ 組み合わせ抽選会
8月6日(火)9時~ 開会式
8月6日(火)

第1試合:10時30分~
第2試合:13時00分~
第3試合:15時30分~

8月7日(水)~8月17日(土) 第1試合:8時00分~
第2試合:10時30分~
第3試合:13時00分~
第4試合:15時30分~
※8月10日(土)と8月14日(水)のみ 第1試合:8時00分~
第2試合:10時30分~
第3試合:13時00分~
8月18日(日) 休養日
8月19日(月) 第1試合:9時00分~
第2試合:11時30分~
8月20日(日) 休養日
8月21日(水)決勝 14時00分
その後閉会式

1回戦の試合は8月10日までに終わるので、観たい高校が決まっている場合は、抽選の結果を確認してから10日までの試合のチケットを購入すると良いですね!

決勝戦を狙う人は、21日のスケジュールを空けておきましょう。

>>高校球児の宿泊費用はいくらかかる?

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甲子園のチケット代について


チケットの種類は以下のものがあります。

・当日券
・前売り単日券
・連券(通し券)
・企画席券(ボックス席:4人席or5人席)
・企画席券(マス席:5人席or6人席)
・企画席券(ペア席:2人)
・企画席券(アルプスデッキ席:1区画定員 16人)
・車いす券

いろいろあってわかりにくいですが、当日券より下は、すべて前売り券です

車いす券に関しては、当日券と前売り券の両方があります。

学校の応援団もいる、いわゆるアルプス席は、当日券でしか購入できません。

また、バックネット裏の、一番良い席は「中央特別指定席」と呼ばれていますが、こちらは前売りのみの販売です。

企画席は、大人数で行く人のためのチケットですね。下で詳しく紹介しますが、2人で6000円~、最大人数入れるアルプスデッキ席は19,200円です。人数が揃えばこちらの方がお得です。

前売り券について

基本的に、WEB販売で購入できます。ローソンチケットやチケットぴあ等でも購入できます

多くの人が狙うであろう1日限定の前売り券は、「前売り単日券」になります。

また連券は、大会期間中大会14日間すべてを観戦できるというすごいチケットです。1回につき、2連席まで購入できます。

それぞれの金額(一般の価格)と販売開始日は以下のとおりです。

前売り単日券
1日限定の券です
中央特別指定席:2,800円/1・3塁特別自由席:2,000円

発売日

・準々決勝まで:7月23日(火)午前10時から販売予定枚数の終了まで
・準決勝・決勝:準々決勝翌日の午前10時から販売予定枚数の終了まで
連券
大会期間14日間全て観戦できる券です
・中央特別指定席:39,200円/1塁特別自由席:28,000円/3塁特別自由席:28,000円

発売日

・中央特別指定席(抽選販売):6月12日(水)午前10時から6月16日(日)午後11時まで
・1・3塁特別自由席:6月28日(金)午前10時から販売予定枚数の終了まで
企画席(ボックス席)
4人席/5人席があります
・10,000円~15,500円

発売日

・準々決勝まで:7月23日(火)午前10時から販売予定枚数の終了まで
・準決勝・決勝:準々決勝翌日の午前10時から販売予定枚数の終了まで
企画席(マス席)
5人席/6人席があります
・14,500円~18,000円

発売日

・準々決勝まで:7月23日(火)午前10時から販売予定枚数の終了まで
・準決勝・決勝:準々決勝翌日の午前10時から販売予定枚数の終了まで
企画席券(ペア席)
2人分の席です
・6,000円~7,000円

発売日

・準々決勝まで:7月23日(火)午前10時から販売予定枚数の終了まで
・準決勝・決勝:準々決勝翌日の午前10時から販売予定枚数の終了まで
企画席券(アルプスデッキ席)
16人分の席です
・19,200円

発売日
・準々決勝まで:7月23日(火)午前10時から販売予定枚数の終了まで
・準決勝・決勝:準々決勝翌日の午前10時から販売予定枚数の終了まで

車いす券
・中央特別車いす席:1,400円/1・3塁特別車いす席:1,000円/1・3塁アルプス車いす席:400円/外野車いす席:250円

発売日

中央特別車いす席、1・3塁特別車いす席
・準々決勝まで:7月23日(火)午前10時から販売予定枚数の終了まで
・準決勝・決勝:準々決勝翌日の午前10時から販売予定枚数の終了まで
1・3塁アルプス車いす席、外野車いす席
・試合当日(開門時から発売)
販売日程まとめ
・連券:販売開始日が早く、6月12日(金)からスタート
・その他:基本的に7月23日(火)午前10時から販売
・準決勝や決勝のチケット:準々決勝の翌日の午前10時から販売開始
(8月18日(日)の午前10時からスタートということになります)

甲子園チケットの当日券について

こちらは、当日に甲子園の窓口で購入できます。

アルプス席は、基本的に当日券しかありません。しかし、当日かなりの人気が予想されるので、朝早くから並ぶ必要がありそうですね。金額は以下のとおりです(一般の価格)。

・1・3塁特別自由席:2,000円
・1・3塁アルプス席:800円
・外野自由席:500円
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甲子園チケットの払い戻しについて

転売は認められていません。また、こちらの事情で行けないのでキャンセル、というのも無理なようです。

払い戻しができるのは、天候を理由に試合が中止になった場合のみです。

当日券の場合
第一試合が雨などで中止になり、その先も雨で中止になったら、翌日に使えるようになります。
もし翌日を希望しない場合は、甲子園球場の窓口で、その日のうちに払い戻ししてください。

前売りの単日券(企画席、車椅子席を含む)の場合
すべての試合が雨で中止になったら、払い戻しになります。
※中止翌日から8月末まで、前売り券の購入店舗で払い戻せるとのこと。こちらの場合は窓口での払い戻しはできないので注意してください。

いずれにせよ、その日の最初の試合が開催されたら、その後雨で中止になったとしても、払い戻しはされないようです。

午後から天気が悪くなったりすると、損した気分になりますね…。しかし今から天気は読めないので、ここは自分の運を信じて購入するしかありません。

なお、連券の払い戻しはできません。購入する際には、よくよく考えてから購入しましょう。

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甲子園の雰囲気を楽しんで!

テレビで観るのと、現地で観るのとでは、まったく雰囲気が違います!

 球児たちの熱戦はもちろんのこと、応援団の気合の入った声掛けや演奏、チアリーディングなども、現地で観ると迫力があって、感動します!

野球好きなら、一度は甲子園の空気を感じてみたいものですね。8月、仕事の休みを取って、行ってみてはいかがでしょうか。

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