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枕にも寿命がある?素材別買い替えのタイミングや頻度を紹介!

生活

枕は、なかなか変え時がわからないものです。目に見える破損がないので、何年もずっと使い続けているという人も多いのではないでしょうか。

しかし、枕は意外と寿命が短いものです。

ここでは、素材別の枕の寿命や買い替えのタイミング、また寿命を迎えた枕を使い続けているとどうなるのか、などを紹介します。

最近、枕を買い替えていないなと思ったら、ぜひチェックしてくださいね!

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枕の寿命はどれくらい?

枕の寿命は、中の素材によって異なります。

大まかに言えば、中の素材が寿命を迎えたときが買い替え時、ということですね!

羽毛やビーズの場合

羽毛が入った枕の寿命は23年ほど、ビーズが入った枕の寿命はだいたい13年ほどと言われています。

いずれも、外側の生地が傷んで、中身が出てくるようになったら買い替え時です。

また、羽毛の場合は、使っているうちに羽毛が潰れて高さがなくなってくることがあります。

こうした場合も、買い替えを検討してください。

低反発ウレタンの場合

低反発ウレタンの場合は、反発しなくなったら変え時です。だいたい23年くらいで寿命が訪れると言われています。

これくらい使用していると、柔軟性もなくなってきます。頭を軽く押し戻してくれるのが低反発ウレタンの良さですが、数年たつとその良いところがなくなってしまうのです。

頭の形から元に戻らなくなったら、寿命だと考えましょう。

そば殻の場合

そば殻は、使用しているうちに潰れて、粉になっていきます。この粉が出てきたら変え時です。

寿命はだいたい13年ほどと言われています。

粉が出てくると、虫がつきやすくなります。また、鼻炎などの症状が出ることもあります。

粉が出始めたら、すみやかに買い替えましょう。

綿やポリエステルの場合

綿やポリエステルの素材は、使用しているうちにだんだんへたっていきます。

ずいぶん低くなったなと思ったら変え時です。だいたい、13年くらいが目安です。

また、洗えない素材の場合は、汚れにも注意したいところです。ホコリが付いてしまうため、早めに買い換えた方が衛生的です。

パイプやストローの場合

これらの素材の寿命は比較的長く、25年くらいはもつと言われています。

いずれも、中の素材が潰れて、高さがなくなってきたら買い替えを検討しましょう。

パイプやストローが入っている枕の場合、水洗いできる製品がほとんどです。定期的に洗って清潔に保てば、寿命を延ばすことにも繋がります。

素材がわからない場合は

枕の素材はタグを見ればわかります。

それでもわからない場合は、高さがなくなってきた場合、中身が出てきた場合というのを目安にしましょう。

また、どんな素材の枕であっても、23年も使えば寿命を迎えるものです。

丸洗いできるものなら5年くらいは使っていても良いですが、できないものなら2年使ったら買い替えを検討しましょう。

そろそろ枕の買い替えをしてみては?おすすめの枕はこちらから

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寿命が過ぎたまま使っているとどうなる?

寿命が過ぎた枕により引き起こされる問題点を見ていきましょう。

思い当たる節があったら、枕の買い替えが必要です。

臭いがきつくなってくる

頭も汗をかくので、枕には汚れがぐんぐん染み込んでいきます。

臭いが気になる頃になると、ホコリだけでなくダニなども付いている可能性があります。

こうなると、一度洗濯したくらいではきれいになりません。

見た目だけではわからない部分もあるので、枕の状態を一度きちんと確認してみましょう。

また、臭いはそれほど気にならなくても、2年くらい洗わずに使っていると、汚れは蓄積されているものです。

いつ買ったかわからない枕は、そろそろ交換しましょう。

寝付きが悪くなる

睡眠時に頭を支えるのが枕の役目です。

しかし頭はとても重いので、どれだけ頑丈な枕であっても、少しずつ潰れていきます。

低い枕で寝ていると、首に負担がかかり、頭痛や首痛、肩こりなどの症状を引き起こします。

日頃、こうした症状に悩まされているという人は、一度枕の高さを確認してみてください。

買った当初よりも、ずいぶん低くなっているのではないでしょうか。

枕を買い換えることで、症状が改善するという人もたくさんいます。睡眠の質を下げないためにも、枕の状態には常に気を配っておきましょう。

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適切な買い替えのタイミングを逃さないように!

枕は、早くて1年、長くても5年くらい使えば寿命を迎えます。

寿命を迎えた枕をいつまでも使っていると、夜、よく眠れなくなり、健康を害する可能性も出てきます。

買い替えのタイミングがわかりにくい枕ですが、少なくとも数年は使っているという人は、ぜひこの機に買い替えてください。

また、普段、枕カバーは洗濯するものの、枕そのものはあまり洗っていないという人も多いかと思います。

自分で洗濯できる素材の枕なら、積極的に洗って、清潔に保ちましょう。

寝付きが悪い、寝ても疲れがとれないという人は、まず枕の状態を確認することをおすすめします!

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