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枕が肩こり・頭痛・首痛の原因かも?理想的でおすすめの枕の選び方は?

生活

日々、肩こりや頭痛・首痛に悩まされているという人は多いと思います。

原因は人それぞれですが、なかでも意外と多いのが「枕が合っていないから」という人です。

睡眠が浅い、寝付きが悪いなどの症状もある人は、一度枕について深く考えてみてはいかがでしょうか。

この記事では、枕が肩こり・頭痛・首痛の原因かも?枕が合わないとどうなるのか、また理想的でおすすめの枕の見つけ方を紹介します。

快適な眠りを手に入れるために、チェックしてみてください!

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枕が肩こり・頭痛・首痛の原因かも?理想的でおすすめの枕の選び方

枕が合っていないと、寝にくいだけでなく、さまざまな症状が引き起こされます。

まずはその症状について見ていきましょう。

頭痛や首痛は枕のせいかも?

枕が低すぎる場合、硬すぎる場合、不安定な場合などに起こるのが、頭痛です。

枕が合わないせいで頭にちゃんと血が回らなくなったり、逆に頭がうっ血したりして、頭痛の原因になるのです。

また、首すじに痛みがある場合も、枕が原因ということが少なくないようです。

枕が自分に合っていないせいで、首に大きな負担がかかっているのです。

起床時に首の痛みを感じる人は、枕を変えることで、症状が改善する可能性が高いです。

肩こりも枕のせいかもしれない!

首に負担がかかると、肩にも負担がかかります。

枕が高すぎたり、不安定だったりすると、せっかくの睡眠時にも首や肩がずっと緊張状態でいることになってしまい、肩こりを引き起こすのです。

枕が原因で肩こりになっている人は、マッサージ等でこりをほぐしても、夜寝るとまた肩こりが発生してしまいます。

慢性的な肩こりに悩まされている人は、枕を変えることを一度検討してみてください。

いびきの原因にもなっている!

枕の高さが合わないと、顎が気道を圧迫してしまいます。これにより、いびきをかいてしまう人もたくさんいます。

もちろん、いびきの原因は他にもたくさんあるので、一概には言えませんが、思い当たる節がある場合は、枕の高さを見直してみましょう。

寝ている間も鼻呼吸ができれば、いびきはなくなります。口を開けて呼吸しないで良い姿勢でいることが重要です。

ストレートネックの原因になることも!

出典:花王ヘルスナビ

スマホを長時間ずっと見ている人や、同じ姿勢でいることが多いデスクワークに長年従事している人の中には、「ストレートネック」という症状になっている人がいます。

ストレートネックは、首のカーブがなくなって、まっすぐになってしまっている状態のことで、首の痛みや肩こり、頭痛などを引き起こします。

このストレートネックの原因が、枕である可能性もあるのです。

こちらも、枕の高さが合っていないせいで発生する症状です。

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枕が肩こり・頭痛・首痛の原因かも?理想的な枕を見つけるには?

では、正しい枕というのはどういうものでしょうか。

可能であれば、寝具店に行って、専門家に選んでもらうのが一番です。睡眠の質を高めるコツなども教えてもらえます。

そこまではできないという人は、以下の点に注目してください。

少し下を向くくらいの高さにする

枕で最も重要なのは高さです。

タオルを使って自分に合った高さを見つける方法を試してみてください。

①タオルを数枚用意してください。
②頭の下にタオルを敷いて、仰向けに寝てみます。
③タオルを折ったり、広げたり、重ねたりして、頭の高さを調節します。

以上の3点です。

理想の高さは、自分の目が、真上よりも少しだけ下を向いているくらいです。

その高さがわかったら、あとは寝具店などで同じ高さの枕を購入するだけです。

なお、タオルをそのまま枕にするという方法もあります。

タオルを巻いて理想的な高さにして、ヘアゴムなどで固定すれば、しっかり枕として使えます。

これなら、お金をかけずに、自分にピッタリの枕を手に入れることができます!

ただ、タオルはたいてい1枚では足りません。複数枚をまとめて丸める場合、しっかり固定しておかないと、すぐに崩れてしまいます。

こうした手間はかかりますが、出先でも簡単に作れますし、便利なアイテムではあります。

枕を買いに行く前に、一度試してみても良いですね!

枕を正しく使うために、大きさにも注目!

枕の使い方として、多くの人が間違っているのが、「体のどこまでを枕に置くのか」という点です。

頭だけ乗せている、という人は、実は間違っているのです。

頭だけが枕に置かれている状態だと、首は浮いてしまいますよね。これでは、首が疲れてしまうのです。

こうなると、高さが合った枕でも、結局首に負担がかかるので、頭痛も首痛も肩こりも改善しません。

枕は、肩の上の方まで枕に乗せるのが正しい使い方です。横向きに寝る場合も同じです。

首のカーブの部分まで、枕がしっかり支えてくれるのが理想です。

そうなると、枕は小さすぎると良くない、ということになります。

肩まで来るくらい、縦の長さがあるものを選びましょう。

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適切な枕を使用して体の痛みを改善しよう!

どれだけ忙しい人でも、5時間くらいは睡眠をとりますよね。

その間、ずっと首に負担をかけていたら、当然いろいろなところが痛くなるわけです。

睡眠をとっても疲れがとれない、朝起きると体のあちこちが痛いという人は、まず枕を見直してください。

もし、お店で自分にピッタリの高さの枕が見つからなかった場合は、少し低めのものを選ぶのがポイントです。

高い枕を下げることはできませんが、多少低いくらいならタオル等で調節が可能だからです。

良い枕を見つけて、快適な睡眠を手に入れてくださいね!

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