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シャープのマスクはどこの通販サイトで購入できる?予約は可能?

生活

昨今のコロナウイルスの影響でマスクが売り切れてしまい、どこにも売っていない状況が何ヶ月も続いています。

皆さんも街中でマスクを見かける機会は、ほとんど無いといって良いのではないでしょうか。

中にはドラッグストアのオープンに合わせて、朝早くから行列を作るという方々もいます。

もし買えたとしても個数制限がかかっており、いつまでマスクがもつのか気が気でない人も多いのでは。

そのような中で行政は、高額転売の禁止や、オークションサイトの出品停止などを打ち出し、買い占めに走る人々を抑える方針を強調しました。

ですがその効果はあまりなく、品薄状態は相変わらず継続しています。

世界的にマスク不足が叫ばれるなか、事態の解消を求めてマスクの生産に踏み切った企業があります。

家電メーカーのシャープです。

この記事では、シャープのマスクはいつからどこで買えるか、また予約はできるのか?すぐに購入するにはどうしたらよいのか?について紹介します。

ぜひ購入の参考にしてください。

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なぜ家電メーカーのシャープがマスクを作るの?

マスクの継続的な品薄状況を受け、異業種でありながらマスク生産を開始している企業があります。

それが中国の鴻海(ホンハイ)です。

鴻海は電子機器生産の最大手企業と言われており、アップルやソニー、任天堂やマイクロソフトなど、名だたる企業に部品を供給している一流企業です。

生産の発表は驚きをもって迎えられ、1日に200万枚の生産を実現するとの計画に注目が集まりました。

そして先日、鴻海の子会社であるシャープもマスク生産を発表しました。

昨今の情勢を受けマスク生産の必要性に迫られたこと、精密機械を扱う同社の工場にクリーンルームが存在したこと、親会社が先んじてマスクを生産していたことで、支援を受けられたことなどから、生産に踏み切ったと言われています。

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シャープのマスクはどこでいつから買える?

今回の公式発表では、一箱50枚入りで不織布タイプのマスクを、1日15万枚規模で生産予定のようです。

将来的には1日50万枚まで生産量を伸ばし、一般向けの販売を行う展望であるとしています。

シャープのマスクはいつから買える?

販売時期は未定ですが、3月下旬から出荷予定となっています。

政府への納入が優先されるため一般向けの販売時期は明言されていません

販売価格も未定であり、続報を待ちましょう。

シャープのマスクはどこの通販サイトで買える?

こちらのシャープECサイトSHARP COCORO LIFEでのみ販売が予定されています

現時点でドラッグストアや量販店などでの取り扱いは予定されていません。

購入個数の制限は明記されていませんが、情勢を鑑みるに制限がかかる可能性があります。

また、支払い方法はクレジットカードのみを想定している点にも注意が必要です。

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まとめ

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シャープのマスクは予約できる?

公式発表によると、予約販売は対応していないようです。

電話注文にも対応しておらず、専用ECサイトのみでの販売対応となるようです。

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シャープのマスクをすぐに買うには?

通販サイトSHARP COCORO LIFEに登録を済ませておきましょう

一般販売時期は未定となっていますが、販売開始後にすぐ購入することができます。

また、クレジットカードの登録も同時に済ませておきましょう。

今後支払い方法については種類が増える可能性がありますが、現時点ではクレジットカードのみの対応が明言されています。

またSNSアカウントを作り、シャープ公式ツイッターなどをフォローし、最新情報を常にチェックしておきましょう。

まとめ

依然猛威を振るうコロナウイルスですが、その脅威の大きさから、外出自粛が求められています。

ですが、生活する上で全く外に出ないというのは難しいものです。

生活必需品は毎日の使用で減っていきますし、大量に買い占めをすることは社会的にもタブー視されています。

また、通販で買い物をしたとしても、配達員と会うのにマスクをしたい人や、家の中でも常にマスクを着用していたい人もいるでしょう。

マスクのニーズが高まる中で、生産に踏み切る企業が現れるのは、当然の流れともいえます。

工場の閉鎖に追い込まれた企業が、新たな活路、社会的責務としてマスク生産に踏み切るケースが今後増えると予想されています。

現在ではシャープのみならず様々なブランドが、マスク生産を発表しています。

「サンローラン」「バレンシアガ」「マニフレックス」「グッチ」「プラダ」などの高級ブランドが、軒並みマスクの生産開始を発表しているのです。

日本ではマスク着用に対して嫌悪感を持つ人は少ないですが、欧米では事情が異なります。

マスクの着用は重傷者、菌保有者を意味し、マスクをつけることに拒否感を示す人が多いのだとか。

そこで、高級ブランドのマスク生産を受けて、意識を変える人が続出するのでは無いかとの意見が増えてきています。

異業種がマスク生産に踏み切ることは、こうした意識改革にも一役買っているようです。

皆さんの周囲にも、マスクをしたいけど購入できない方がいるかもしれません。

ぜひコロナウイルスを乗り越えるためにも、情報を共有していきましょう。

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