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マスクが体調不良や頭痛の原因に?マスクの意外な落とし穴と対策!

生活

コロナウイルス で世界が混乱に陥っている昨今、WHOでパンデミックが宣言された他、各国で多数の感染者、死者が発表されています。

医療崩壊が起きている国や、ロックダウンや都市封鎖を行う自治体も出てきています。

日本においても、都市部の感染者はいまだ増え続けており、予断を許さない状況です。

そんな中、皆さんが注目しているのはマスクの品切れではないでしょうか。

品薄が発覚した当初は、転売を目的とした買い占めが報道され、今では厳しく個数制限がかけられています。

にもかかわらず、未だ品薄状況から脱することのできないマスクについては、楽観視することはできません。

ところで、皆さんは「マスクをしていれば病気にかからない」と思い込んでいませんか?

確かに一定の効果が期待されている商品ですが、病原菌の予防効果について医学的な根拠は解明されておらず、全幅の信頼を寄せるにはまだ早いのです。

実はマスクには、正しく活用しないと体調不良や頭痛の原因になることが分かっています。

そこで今回は、マスクをしている際に起こる可能性のある症状について、ご紹介していきます。

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マスクで体調不良や頭痛になる原因

基本的にマスクには、自身が持っている菌の拡散を防ぐ効果があります。

ですから、外側から入ってくる菌については、完全に防ぐことは難しいのです。

マスクは正しくつけることによって、正常なフィルターとしての機能を保ちます。

ですが、以下のような理由で体調不良となる場合があります。

顔とマスクの間に隙間ができてしまう

おもに鼻・あご・側面に隙間ができやすいとされています。

ここからウイルスやほこり、花粉などの物質が入ってしまうことで、マスクとしての機能は妨げられてしまいます。

高性能なフィルターを長時間つける

市販されているマスクの中には、自身が吐き出す二酸化炭素を内側に留めてしまい、それを再度吸引することで酸欠状態が起こる事例が指摘されています

とても細かい粒子まで吸着できるように進化した現代のマスクは、高性能であるがゆえに、長時間の使用で酸欠となる可能性があるのです。

酸欠が起こると脳神経が圧迫されて、頭痛の原因となります

耳にかけるバンド部分の締め付けが強すぎる

マスクの本体ではなく、耳にかけるバンドの部分。こちらがきついサイズを無理やり付けている方も、現在の品薄状況では多いのではないでしょうか?。

きついマスクを付けて側頭部を締め付け続けると、筋肉が疲労し頭痛の原因となります

長時間つけることの多いマスクだからこそ、そのサイズ感はとても重要なのです。

マスクを頻繁に着脱する

マスクを、何度も付けたり外したりを繰り返すと、菌が衣服や体に付着する可能性があります

そこから菌が体の中に入り込み、体調不良を引き起こす可能性があります。

マスクには正しい着脱の仕方が提唱されていますので、次項で解説していきます。

何度も同じマスクを使用する

品薄が続く現在のような状況では、同じマスクを連続して使う方もいるのではないでしょうか。

こちらも同じく菌の付着、吸入を防ぐことができません。

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マスクで体調不良や頭痛になった時の対策

前項のように使用してしまうと、マスクをすることで体調が悪化してしまいます。

ではどのように対策を取るべきでしょうか。

正しい付け方、外し方を知る

マスクを使う前には、必ず手を洗いましょう。清潔な手で扱わなければ、せっかくのフィルター機能も意味がありません。

また、鼻にあたる部分にワイヤーが入っているタイプが現在主流ですが、マスクと顔のラインをなくすためにワイヤーをしっかりと顔のラインに合わせましょう。眼鏡をしている方はワイヤーを顔のラインに合わせることで、眼鏡の曇りを防ぐことができます。

自身にあった正しいサイズを見極めましょう

そして、一日中着用したままにするのではなく、定期的に外すことで、側頭部の筋肉を和らげることができます

また外すときは、耳にかけたバンド部分のみをもち、フィルター表面の部分は触らないようにしましょう

フィルターには多くの菌がついているため、そこに触れてから別の箇所を触ることで、菌が拡散されてしまいます。

また捨てる際も、ビニール袋などに入れて密封し、菌が飛び散らないようにしましょう

マスクで覆う箇所を考える

マスクをする人によっては、呼吸がしづらいからと鼻を出して着用している人が見受けられます。

これも鼻から菌を吸入してしまう恐れがありますから、しっかりと鼻をマスクで覆いましょう

反対に、顎を大きく覆ってしまう人は注意が必要です。

必ずしもマスクで顎を覆う必要はなく、しっかりと鼻と口が塞がれていれば良いのです。

顎から喉にかけての汚れや菌が、マスクの内側についてしまう危険性がありますから、マスクをする範囲や、少し外すために喉にかける行為などは気を付けなければなりません

マッサージや深呼吸をする

マスクをつけたままでは神経や筋肉が凝ります。そのことは頭痛や体調不良を誘発する原因となるのです。

このような状態を防ぐために、頭部や耳をマッサージしたり、深呼吸をすることを心がけましょう。そうすることで緊張がほぐれ、血行が良くなります

血流が良くなることで代謝が良くなり、十分な酸素が供給されます。

長時間の着用を余儀なくされる場合は出てきますから、その際には無理に外さず、マスクをしたままで可能なケアを行いましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

私たちが普段何気なく使用しているマスクには、多くの危険が潜んでいます。

気を付けなければ、マスクをしていることが逆効果となってしまうのです。

現在コロナウイルスの影響で、長期的なマスクの品不足が予想されています。

このような状況下では無理に使用日数を延ばそうと、使い捨てマスクを洗って使用したり、長期間付けたままにするなど、マスクの品質よりも量を求めようとしてしまいます。

ですがこの記事を読まれた皆様はぜひ、周りのそのような方を見かけた際には注意をしてあげましょう。

予測不能な状況下で私たちが持つべきは、共助の精神です。

自身だけが助ければ良いという考えは捨てて、周囲の人たちと一緒に困難を乗り越えましょう。

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