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熱帯夜で眠れない!エアコンの設定温度と上手な使い方4つのポイント

生活

夏がやってくると、楽しいことも多いのですが、最近はとにかく暑くて、体調を崩してしまう人も増えています。

熱帯夜が続くと、暑くてなかなか眠れないという人も多いですよね。

そんなとき、本当にありがたいのがエアコンです。寝るときにずっとエアコンをつけっぱなしという人も多いと思います。

エアコンをつけっぱなしにして寝たいけど、朝起きた時に調子が悪くなったら嫌だけど、エアコンなしだと暑いから寝れないしどうすればいいの?という方も多いと思います。

そこで、この記事では熱帯夜でも快適に寝るために、熱帯夜のエアコンの設定温度と上手な使い方の4つのポイント、疑問を紹介します

熱帯夜のエアコンの設定温度と上手な使い方
・熱帯夜にエアコンを一晩中つけっぱなしにした時の体への影響は?
・熱帯夜にエアコンを使ったときの電気代は?
・熱帯夜にエアコンを使ったときの電気代を下げる工夫
・熱帯夜にエアコンを使う事で赤ちゃんや小さい子供への影響

暑くて眠れないという問題を解消しつつ、冷えすぎないようにする方法や、電気代を抑えるコツなど、すぐに実践できるテクニックが満載です!

去年の夏がとにかく辛かったという人は、今年の夏を快適に乗り切るためにも、ぜひチェックしてくださいね!

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熱帯夜のエアコンの設定温度と上手な使い方 4つのポイント

まずは、暑くて眠れない夜に、エアコンをどのように使ったら良いか見ていきましょう。

注意するのは、設定温度とエアコンのモードなど4つのポイントだよ!

①エアコンの設定温度は2628度にする

設定温度は、あまり下げすぎないというのが大切です。

外気温よりも低ければ涼しく感じられるので、30度以下に保たれていれば快適なので、26~28度くらいの設定が良いです

設定温度が高いと暑くて眠れないし、低いと寒くて夜中に目が冷めてしまうので注意が必要だよ!

②エアコンの除湿機能を利用する

熱帯夜に眠れない大きな理由のひとつが、湿度の高さにあると言われています。

湿度が高いと、汗をかいても乾かないよね。

そのせいで、寝ている間にどんどん体温が上がってしまい暑くなってしまうよ。

そこで、寝るときのエアコンのモードは「冷房」ではなく「除湿」に設定しましょう

湿度が50%くらいに保たれていれば、少々室温が高くても快適に眠ることができるとも言われています。

湿度が下がると体感温度が下がるから、実際にはそこまで冷えていなくても涼しく感じられるよ。

冷房の風が苦手という人は除湿がおすすめ!

③風は水平に向ける

冷たい空気は重いので下に下りていきます。

室温全体を効率的に下げるには、風の出る向きを水平に向けて、高い位置から冷やしていくのが一番です

また、風が直接体に当たって冷えすぎる、という事態も防ぐことができます。

寝る前なら、自分に向けて風を送って涼しさを感じても良いけど、寝るときは直接風を浴び続けないようにした方が良く寝れるよ。

④エアコンのタイマーの設定時間

暑さを感じずにすんなり眠るためには、3時間くらいはずっとエアコンを付けておくようにしましょう。

プラス1時間くらい見て、4時間ほどに設定すると良いと思います

人が深い眠りに落ちるのにかかる時間は、3時間くらいと言われているよ。

なお、夏場の気温は午前5時くらいに最も下がると言われています。そのため、この時間にさらに温度を下げようとすると、体が冷えすぎてしまいます

とはいえ、たいていのエアコンは、自動運転で温度を一定に保っているので、そこまで寒くはならないです。

下で紹介する扇風機やサーキュレーターなどを使う人は、午前5時までには切れるように設定しておいた方がいいね。

また、人が「昨夜は快眠できた」と思うには、起きるときに快適だったかという点も重要になるそうです。

そのため、オンタイマーの設定もできるなら、起きる1時間くらい前にエアコンが入るように設定しておくのも効果的です

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熱帯夜のエアコンの設定温度と上手な使い方 さまざまな疑問

エアコンを一晩中つけっぱなしにした時の体への影響は?

エアコンをつけていて具合が悪くなる、という最大の理由は、やはり体が冷えすぎるという点にあるようです

そのため、上の4つのポイントで紹介したような方法で、冷えすぎないように工夫ができるのであれば、エアコンはつけっぱなしでも問題ありません。

でも、この点は人の体質によっても変わるから、温度や湿度に気をつけても、つけっぱなしだと体がだるくなるという人は、タイマー機能を利用したほうがいいよ。

エアコンをつけっぱなしにすると電気代は?

エアコンがどれだけ便利で快適なものなのかは、誰もがわかっているところです。

でも気になるのは、電気代ですよね。

一般的に、半日以上エアコンをつけっぱなしにしていたとして、1ヶ月の電気代は2500円くらいのようです

1日中つけっぱなしだとすると、5000円弱ということになります

電気代は、メーカーやその日の天候によって違いがあるから、目安として考えてね。

この金額をどう感じるかは人によりますが、熱中症で倒れることを考えれば、そう高くはないと思います。具合が悪くなって病院に通うとなると、もっとお金がかかりますよね。

下では、電気代を下げる工夫も紹介するので、併せて確認してください。

エアコンを使ったときの電気代を下げる3つの工夫

よく言われることですが、エアコンの設定温度を1度上げることで、電気代は10%ほど節約できます

これが最も簡単な節約方法です。

他にも、今すぐできる節約テクニックがいくつかあるので、チェックしてくださいね!

①部屋は閉め切って、日光を遮断!

こちらもよく言われることですが、冷やす範囲が狭い方が、エアコンは効率よく使えます。寝室のドアは閉めて寝ましょう

また、朝になって太陽が出てくると、室温がぐんぐん上がっていくので、そのときにもエアコンは頑張ってしまいます。

カーテンを閉めて、室温が上がらないように工夫しましょう。そうすると、エアコンは無駄な電気を使わなくなるので、電気代が節約できます。

冷やす範囲を狭くした方が、電気代は節約できるんだね。

②つけたり消したりするよりは自動運転の方がお得!

 

夜、エアコンをつけっぱなしにしていて、寒くなってきたので消して、その後また暑くなって、結局エアコンをもう一度つける、ということを繰り返していませんか?

エアコンは、つけたり消したりを繰り返すと、そのぶん電気を消費します

頻繁にオン・オフを繰り返すよりは、自動運転にしておいた方が電気代はかからないんだね!

エアコンを使うならつけっぱなしにしておいた方がよさそうだね。

快適な温度設定を見つけて、途中で起きて操作しなくても良いようにしましょう。

③扇風機やサーキュレーターを利用して空気を循環させる

エアコンが出す冷たい空気を循環させるには、扇風機やサーキュレーターを併用して、空気を循環させると良いです

室温が効率よく下がれば、エアコンは無理に動かないので、電気代が節約できるよ。

エアコン単体で使うよりも断然お得っ!

この方法は、設定温度を上げると暑くて眠れないという人にもおすすめです。風が当たると体感温度が下がるので、本来の設定温度よりも涼しく感じられます

エアコンをタイマー設定で使う人は、エアコンが切れてからも、しばらくは動かしておくと良いと思います。

エアコンをつけっぱなしにすると赤ちゃんや小さい子どもへの影響は?

エアコンを利用すると便利だけど、子どもや赤ちゃんに影響がないか心配だな~。

赤ちゃんや小さな子どもは、汗をかく機能がまだ完全に発達していなので、気温が高くなると体温がこもってしまい、熱中症になりやすいそうです

そのため、体温を適度に冷やしてあげることは、子どもの健康を保つうえでも大切なことです。

しかし、幼い頃からずっとエアコンばかり浴びていると、汗をかく機能がきちんと成長しなくなってしまいます。

汗をかく機能が成長しないと、多汗症になる心配もあるしね。

そのため、使いすぎはあまり良くないです。赤ちゃんのいる部屋で、エアコンを一晩中つけておくというのはやめた方が良さそうです

ただ、2628度くらいの設定で数時間使うくらいであれば、そこまで気にする問題ではないそうです。

風が直接当たらないようにして、適度に使うことが大切です。

寝具や寝巻きで調整する

そうはいっても、子どもだって寝苦しいですよね。

そんなときは、汗を吸って、風通しが良い素材の寝間着を着せてあげましょう。また、シーツなども、通気性が良いものを利用すると快適に過ごせます

エアコンに頼りすぎず、涼しさを感じられるように工夫してあげましょう。

>>エアコンがないときのおすすめ快眠グッズは?

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熱帯夜のエアコンの設定温度と上手な使い方 まとめ

これから、日本の夏はどんどん暑くなっていくと予想されています。エアコンは、ますます活躍の場を広げていくでしょう。

電気代も気になりますが、健康を保つには、しっかり睡眠をとり、休養を取ることが重要です。

エアコンを上手に使って、熱帯夜もぐっすり寝てくださいね!

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