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日食グラスはどこで買う?おすすめと観察でしてはいけないことは?

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2020年6月21日の夕方、日本の各地で部分日食が観察できます。日本では去年の12月以来です。

東日本や北日本では、太陽が欠けたまま日の入りとなる「日入帯食(にちにゅうたいしょく)」という現象がみられるようです。

ちなみに日食とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象です。

以下の記事を紹介します。

・日食グラスはどこで買う?
・日食グラスのおすすめは?
・日食を見るときにやってはいけないことは?
・日食をスマートフォンで撮影しても良い?

ここでは、日食を観察する際のグラスや、観察時に絶対にやってはいけないことをまとめました。

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日食グラスはどこで買う?

日食グラスは、アマゾンや楽天などの通販サイトから購入するのがおすすめですが、到着するまでに時間がかかるため、直前に迫っている場合は間に合わないでしょう。

ここでは、日食が直前に迫った場合でも、グラスを購入できる可能性のある店をあげておきます。

・トイザらスやスーパーのおもちゃ売り場
・大手スーパーの特設コーナー(日食前に話題になれば)
・文房具店
・写真屋さん
・ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店
・本屋の科学雑誌のあたりかレジ横

思い当たる店をあげましたが、これ以外にもあるかもしれません。

おすすめは、本屋の科学雑誌コーナーです。

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日食グラスのおすすめは?

お店で日食グラスを買おうとしても売り切れで、なかなか買えませんよね。

ネットならすぐ届くので、まだ間に合いますよ!

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日食を見るときにやってはいけないことは?

日食グラスがない場合は他の物で代用してしまいがちですが、見た目ではあまりまぶしく感じなくても、光の遮断が不十分なものや目に有害な波長の光を通しやすいものを使うと、網膜を損傷してしまう危険性がありますので絶対にやめましょう!

下記は目を痛めるので絶対にやってはいけません!

・肉眼で直接見る(数秒でも危険)
・望遠鏡や双眼鏡を使う
・色つき下敷きやCDを使う
・フィルムの切れ端を使う
・すすを付けたガラス板を使う
・サングラスやゴーグルを使う
・日食グラスを使って望遠鏡や双眼鏡をのぞく

どうしても見たい衝動に駆られて、ついつい大丈夫だろうと思ってしまいますが、大切な目を痛めてしまうため絶対にやめましょう!
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日食をスマートフォンで撮影しても良い?

なかなかない機会なので、写真を撮りたくなりますが、スマホでの撮影は絶対にやめてください。

理由は、減光対策を施さないでレンズを太陽に直接向けると、内部のセンサーが破損してしまう可能性があるからです。

肉眼で関する場合と同様に日食グラスなどの減光できる観察器具を使用してください。

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部分日食はどこで買う? まとめ

今年の1月以来の日食の観察機会という事で、ぜひ見てみたいですが、くれぐれも上記の行為はやめましょう。

どうしても見たい場合は、今回の日食は諦めて日食グラスを購入し次回に備えましょう。

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