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お花見のマナーと場所取りに必要な物!場所取り代行サービスとは?

生活

寒い冬の時期が過ぎ、たくさんの木々が芽吹く春。

そんな春の訪れを感じさせるのは、日本人が世界に誇る花・桜ですよね。

きれいな淡いピンク色の桜から、濃いピンク色が見事な八重桜まで日本人は本当に桜が大好きです。

そしてそんな桜を見ながら行う春の行楽・「お花見」が大好きですよね。

ということで・・・

この記事ではお花見を楽しむための、2020年桜の開花予想、お花見の場所取りの事前準備やマナー、必要な持ち物、場所取り代行サービスについて調査しました。

ぜひ、お花見の場所取りに行く時の参考にしてください。

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2020年日本列島の桜前線は?

毎年毎年、お天気予報でその年の「桜前線」なるものが日本気象株式会社から発表され、2020年も2月6日に桜の開花満開予想が発表されたばかりです。

特に今年は暖冬と言われており、桜の開花も平年よりも早まるかもしれないとニュースなどで耳にしているかもしれません。

2020年春の開花予想は次のとおりです。

◆東京・・3月16日ごろ
◆大阪・・3月23日ごろ
◆福岡・・3月21日ごろ
◆北海道・・4月末頃から5月1日ごろ

北日本から東日本、九州の方とではかなり桜の開花に時間差がありますね。

つまり、長く桜の開花を楽しむことが出来て「お花見パーティ」を開催できるということですね。

詳細の桜開花・満開情報 2020はtenki.jpで確認!

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お花見の場所取りの事前準備はどうする?

何事にも事前の準備というのは必要です、もちろん『お花見の場所取り』においてもそれは言えることで、まずはお花見に行く前にしっかりと事前準備をしておきましょう。

・お花見の場所取りでは最初から『ここ!』とだけ決めておくのではなく、第1候補・第2候補・第3候補くらいまでの場所を予め決めておきましょう

・会社で、家族で、お友達で・・など様々なグループでのお花見があると思いますが参加人数をしっかりと決めておき、園内にあるおトイレや喫煙所などの場所を把握しておきましょう

『お花見の場所取り』はその年のお花見の思い出にとっても大切な役割があります、だからこそ下見などを入念に行って事前準備をすることをオススメします。

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お花見の場所取りのマナーは?

では事前準備が出来たら、日本人みんなが大好きな「お花見」で最重要と言ってもいい『場所取り』に行きましょう!

しかしここでも重要なポイントがいくつかあります、せっかくの楽しいお花見でトラブルになるのだけは避けたいですよね、そこで迷惑にならないようにするための場所取りの時のマナーを見ていきたいと思います。

①徹夜で並ばない

最近ではお花見会場になりそうな公園や広場などでの場所取りは「当日の朝〇〇時からです」という案内がある場所が多く、良い場所を取るために前夜から徹夜で並ぶことを禁止にしている箇所が多いようです、そういったルールを無視する行動は避けましょうね。

②必要以上の場所は取らない

お花見はたくさんの人が楽しみたいと思う春の行事です、多くの人が楽しめるように自分たちのグループの参加人数よりも必要以上に広いスペース確保しないようにしましょう。

③横取りをしない

小さなお子さんでも分かるような内容ですよね、他の方が確保しておいた場所に侵入したり場所を奪うようなことはトラブルの原因になります、仮に人がいなかったとしてもしっかりと場所が確保されているのなら横取りするような行為は絶対にしてはいけませんよね。

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お花見の場所取りマナーのさらなる注意点

ではここで、先程挙げた場所取り時のマナーにおいてその注意点をもう少し詳しく見ていきたいと思います。

まずは『徹夜で並ばない』ということですが、ほとんどの公園や広場が徹夜を禁止にしていますが、中には禁止にまではなっていない箇所があるのも事実です。

徹夜禁止になっていない場所で場所取りをする際には『近隣の迷惑にならないようにする』ことが大切になってきます、自分達にとっては年に1度の事であっても近隣住民さんにとってはお花見期間中は連夜の出来事、うるさくして良いわけはありませんよね。

そして『必要以上の場所を取らない』というのも、広々としていれば確かに過ごしやすいかもしれませんが、楽しみにしているのは自分たちだけではありません。

周りのグループにも配慮は必要です、多くの人が楽しめるように必要以上の場所の確保はやめましょう。

そして『横取りをしない』というマナーですが、『その場に人がないから』『少しズラしてもバレない』だろうという考えは大きなトラブルの原因になりますので絶対にしないでください。

また第1から第3くらいまでの候補を決めておき、その場所に散って場所が取れるようにするために場所取り開始の際には数人いたほうが高確率で場所をゲットできるかもしれませんね。

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お花見の場所取りの際の持ち物は?

場所取りの際に必要な持ち物をここからは見ていきたいと思います。

『ブルーシート』・・これは必須アイテムですよね。
『ガムテープ』・・シートを止めておくために使用します、布製のものが良いでしょう。
『油性ペン』・・この油性ペンで止めたガムテープにグループ名を書くのに使用します。
『カイロ』・・使い捨てカイロは場所取り後にそこで待機する際の寒さ対策に活用でいます。

以上が最低限必要とされるアイテムです、もしガムテープで止めることが出来ないような場所なのであれば、『ペットボトルの飲み物が入ったダンボール』などをシートの四つ角に止めておけるように準備しておきましょう

また地べたに座って開催時間まで待つのは辛いと思いますので、『椅子』や寒さ対策の『ブランケット』などがあると良いですね。

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お花見の場所取りは無人でも大丈夫?

基本的には場所取りは2人以上でその場で待機しておくのがベストです、人がいれば横取りの心配もないですし、さらに2人配置しておけばおトイレに行きたくなってもどちらか一方が見ておけるので安心です。

もちろん無人でも大丈夫ですが、そこの場所が自分たちの場所であることが分かるようにダンボールなどでグループ名とその広さが妥当であるということが分かるように参加する人数を記載してシートに貼っておくことが必須になります。

とはいえ様々なトラブル回避のためには誰かが開催時刻まで待機するのがベストではないかと思います。

お花見の場所取り代行サービスって何?

最後にご紹介するのは『車の代行』ならぬ『場所取り代行サービス』について、場所取りは一昔前までは「新入社員の仕事」というイメージでしたが時代は全く変わりまして、とっても面倒くさい場所取りを代行してくれるサービスに注目が集まっているのです。

時間的・体力的な面で厳しい最近のお花見の場所取り、サラリーマンさんの仕事は待ってくれませんので会社でやるお花見パーティーで場所を確保するのは難しいですよね。

また子育てで忙しいママたちの集まりであっても同じでお子さんがいれば場所取りの時間を確保するのも難しいですよね、お友達みんなとの思い出つくりにはやはりきれいなベストスポットでお花見を楽しみたいものです。

そこで役に立つのはこの『場所取り代行』、相場はどのくらいなのでしょうか?

代行業者によって金額は様々ですが基本だいたい1時間あたり3000円から利用することができるようです。

グループの頭数で割ればそこまで高くなく、さらにベストスポットでお花見ができるとなれば高い金額でないかもしれませんね。

しかし注意も必要です、それは「確実に指定した場所が取れるわけではない」ということです、自分の代わりに代行してくれると言うだけなので仮に第1候補地が確保できなくても金額が下がるわけでもなければタダになるわけでもないので気を付けてください。

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まとめ

今回は日本人が大好きな「お花見」で最重要と言っても過言ではない「場所取り」の際のマナー・注意点を調べてきました。

自分たちだけが良ければそれで良いという考えは大きなトラブルの原因となり、せっかくのお花見を台無しにするかもしれません、そうならないようにしっかりと事前準備して、気持ちよくお花見が出来るようにルールを守りましょうね、そして使用後はきちんとゴミの持ち帰り忘れがないようにしましょう!

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