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東京五輪チケット2次募集開始!狙い目の種目は球技で平日が狙い目?

スポーツ

東京オリンピック開催まで1年を切るなか、観戦チケットの2次抽選が開始されました。

前回、たくさん申し込んだのにひとつも当選しなかったという人は、今回こそと意気込んでいることと思います。

しかし、1次のときのことを考えると、そう簡単に当選するものではないと思われます。

ここでは、2次抽選における狙い目のチケットについて紹介します。

なんとしてもオリンピックを直に観たいという人は、ぜひチェックしてくださいね!

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オリンピック観戦チケットの2次抽選の概要

まずは、2次抽選の概要について押さえておきましょう。

2次抽選の申し込みは、20191113日(水)から、1126日(火)の2359分まで受付が行われます。

当選発表は20181218日(水)です。

当選したチケットの購入手続きは、当選発表日から2020110日(金)の1259分までに行うことになります。なお、1224日~16日の間は休止期間で、手続きはできません。

申し込みの際の注意点

2次抽選では、当選枚数が最大18枚になります。

申し込みできるのは、第1希望と第2希望、それぞれ18枚ずつなので、最大36枚です。

また、競技ごとに申し込み及び購入できる枚数の上限は、1次販売からの累計なるとのこと。

上限枚数は、それぞれの競技において予選やその他のセッションは6枚まで、決勝などのメダルセッションは4枚まで、開会式及び閉会式は2枚までと決まっています。

たとえば、サッカーの予選のチケットを1次抽選ですでに4枚手に入れているという人は、2次抽選で購入できるのは最大2枚まで、となります。

開会式のチケットを1次抽選ですでに2枚手に入れたという人は、2次抽選で追加購入することはできません。

誰でも申し込めるの?

2次抽選には、誰でも申し込めます。

1次抽選でいくつかチケットが当選した人も、まったく当選しなかった人も、申込みできます。

もちろん、1次抽選に申し込まなかった人も、新規で申し込みできます。

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おすすめのチケット

ここからは、おすすめのチケットについて紹介します。

今回は、大会組織委員会が1次抽選の際の申込み傾向などを公表しているので、これを参考に見ていきます。

1次抽選の傾向

1次抽選で申し込みが多かったのは、開会式や閉会式のほか、競泳、体操、柔道、空手など、日本人のメダルが期待できる競技だったそうです。

また、決勝が行われる日の人気が特に高かったとのこと。メダルが決まる瞬間を観たい人は多いと思うので、当然ですよね。

一方、バドミントンやスポーツクライミング、自転車競技、射撃などの競技は、予選などにも人気が集まったと言います。

他にも、全体的に見て、「最も安い席」と「最も高価な席」のチケットに多くの申し込みが集まったそうです。

さらに、こちらも当然ですが、金曜日の夜~土曜日に開催されるものが人気でした。

狙い目は球技の予選&平日の競技

1次抽選で人気が高かったものの、比較的チケットが余った競技もあります。

それは、サッカーやラグビーのように、競技場が広く、予選などのセッション数が多い競技です。

そのため、競技で言うと、狙い目なのは「球技」と言えそうです。

さらに、決勝ではなく、予選を狙えば当選確率は上がりそうです。

ただ、ラグビーは先日のワールドカップの影響で、今爆発的に人気が高まっています。

競技時間が短く、1日で多くの試合が行われるので、お得感もあります。そのため、今回は申し込みが集中することも考えられます。

どうしてもラグビーが観たいというのでなければ、ソフトボールやバスケットボール、ハンドボール、ホッケーなどを狙うのが良さそうです。

その他、水泳の飛び込みや水球、ビーチバレーなどはチケットが比較的チケットが多いとのこと。

また、どの競技であっても、平日に開催されるセッション、かつ予選が狙い目です。

2次抽選では販売されない競技もある

2次抽選では、水泳のマラソンスイミング、札幌開催が決まったマラソン、馬術の総合馬術、トライアスロンなどの競技及び一部セッションは、抽選の対象外になります。

今後の販売予定に関しては、東京オリンピックの公式サイトなどで案内があるそうです。

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2次抽選にチャレンジしてオリンピックを直接観戦しよう!

日本でオリンピックが開催されることは、そうめったにあることではありません。

来年の東京オリンピックは、世界のレベルを自分の目で確かめる絶好のチャンスです。

1次抽選でまったくチケットが当たらなかった人は、どうせ今回も無理だろうと二の足を踏んでしまいそうですが、諦めずにぜひチャレンジしてくださいね!

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