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東京オリンピックチケット再抽選!狙い目の競技や当選確立up法は?

スポーツ

2020年東京オリンピックが近づいています。

6月から7月にかけてチケットの一次販売が行われましたね!

このとき、約750万人もの人がIDを登録して挑戦したにもかかわらず、多くの人が全チケット落選という悲しい現実を突きつけられました。

そこで、落選した人を対象に、再抽選、セカンドチャンスが与えられることになりました。一次販売を申し込んだ人には、チケット獲得の可能性が再び与えられることになったのです!

ただ、これには誰もが申し込めるわけではありません。また、申し込める競技も限られています。

ここでは、東京オリンピックのチケット再抽選(セカンドチャンス)の受付や申し込み条件、狙い目の競技や当選確率を上げる方法について紹介します。

オリンピックをじかに観戦したいという人は、忘れずにチェックしてください!

【2019年7月30日 追加抽選販売の詳細が発表されましたので追記します。】

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再抽選はいつ?

再抽選が行われることは決まったものの、詳しい内容はまだ明らかにされていません。

ただ、8月中に受付及び抽選が行われるとの発表はありました。

7月30日に詳細が発表されました

・申し込み:2019年8月8日(木)未明~8月19日(月)11:59
・抽選結果:2019年9月11日(水)
・購入鉄好き期間:2019年9月11日(水)~9月24日(火)23:59
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再抽選の申し込み条件は?

再抽選に申し込めるのは、以下の2つの条件を満たす人です。

・一次販売に応募した
・一次販売で、すべてのチケットに落選した

一次販売、どうせ当たらないだろうと思って申し込まなかった人は、申し込めません。

また、一次販売で、一枚でもチケットを手にした人は、申し込めません。

さらに、一次販売で、チケットが当選したもののお金を払わなかったという人も、申し込めません

あくまで、応募したのに一枚も当選しなかった人が対象です。まさに、セカンドチャンスですね!

申し込めるのは何枚まで?

一次販売のときには一人で複数のチケットに応募することができましたが、再抽選の際には1セッションしか応募できません

そのため、何に申し込むかはよく考えて応募する必要があります。

条件から外れた人がチケットを手にするにはどうしたら良い?

再抽選に応募する資格がない人でも、9月から行われる一般販売では、チケットを手にすることが可能です

一次販売に申し込まなかった人も、一次販売では思うようなチケットが手に入らなかった人も、またセカンドチャンスに挑戦した人も、すべての人にまた等しくチケットを手にするチャンスが与えられます。

当初、こちらは先着販売を行う予定でしたが、一次販売の際にサーバーへのアクセスが集中し、なかなかつながらなかったという声を受けて、抽選販売になる予定だと発表されました

結局のところ抽選なので、チケットが当選するかどうかはわからないですが、まだチャンスがあると思うと嬉しいですね!

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再抽選のチケットの枚数は?

再抽選のチケット枚数に関しては、「数十万枚になる」とだけ発表されています。具体的な数字はどうやら公表されないようです。

追加抽選で販売されるチケット
・20競技170セッション
・枚数:68万枚以上
・申し込み:1人1セッション
・枚数の上限:予選などのセッションが6枚、メダルセッションが4枚まで
注)2セッション以上申し込むと自動的に落選となる。

一次販売で、そもそも申し込みがなく余ったチケットや、当選したもののお金が払われなかったチケットが販売されるということなので、枚数が制限されるのは仕方ないですね。

再抽選に回る人の人数がどれくらいなのか、定かではないですが、一次販売の際にID登録したのが750万人ですから、それより少ないのは間違いありません。

その中で数十万枚を分け合うので、意外とチャンスはありそうに思えますね!

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再抽選の競技は?

どんな競技のチケットが販売されるのか、詳しい情報はまだ公開されていません

ただ、開会式や閉会式のチケットは再抽選の対象にはならないと見られています。

販売されるのは全部で170セッションあり、抜粋して紹介します。

決勝などのメダルセッション(全27セッション)
・男子マラソン(8月9日、五輪スタジアム)
・陸上男子1万メートルなど(7月31日、五輪スタジアム)
・野球の3位決定戦(8月8日、横浜スタジアム)
・サッカー女子3位決定戦(8月6日、カシマスタジアム)
・自転車男子ロードレース(7月25日、富士スピードウェイ
・ホッケー男女3位決定戦(8月6、7日、大井ホッケー場)
・ラグビー女子決勝(8月1日、東京スタジアム)など

予選セッション
・バスケットボール
・サッカー
・ハンドボール
・ホッケー
・ビーチバレーなど

また、上でも紹介したとおり、再抽選されるチケットは、一次販売で余ったチケットが中心です。そのため、人気の高いチケットは販売されないでしょう。

日本で特に人気の高いスポーツで、かつ競技場の観客席が狭いチケットはない、と考えて良いと思います。陸上のトラック競技、体操、水泳などは無理そうですね。柔道やレスリングのように、メダル獲得がほぼ確実な競技も、難しいでしょう。

一方で、人気が高いもののチャンスがありそうな競技もあります。観客席の数が多い競技は対象になるとのことなので、サッカーや野球などは再抽選の対象になりそうです。

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当選しやすい競技や確率を上げるには?

一次販売と同じですが、人が集中しなさそうな競技及び日程を選ぶ、というのが重要なポイントです

サッカーや野球は、いくらチケットが余っていても、再抽選で皆がそこに狙いを定めてくるでしょう。なかなか当選するのは難しそうです。

狙い目の競技は?

「競技は何でもいいから、オリンピックを観たい!」という人は、日本ではマイナーな競技を選ぶのがポイントです。

以下の競技のチケットが取りやすいと予想します。

・陸上競技・・・やり投げ・高跳びなどのフィールド競技
・室内競技・・・新体操
・プール競技・・・水球・飛び込み
・今回から正式種目になる競技・・・サーフィン・スケートボード・ロッククライミング

当選確立をあげるには?

重要なのは、平日のチケットを選ぶことです。

休日に比べると、平日ははるかに競争率が低いです。月~金で働いている人がライバルでなくなるというのは、かなりのメリットです。

せっかくのオリンピックなので、有給をとるつもりで申し込みましょう!

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またとない大チャンス!申し込みは絶対に忘れないで!

せっかくのオリンピック、近くで直接、選手の活躍を目撃したいですよね!

まだチケットを手に入れていないという人も、これからまだまだチャンスはあります。タイミングを逃さないように、申込みを行ってくださいね!

とりあえず、一次販売で悔しい思いをした人は、再抽選を逃さないようにしてください。一次販売ですべて落選した人だけのビッグチャンスなので、これを利用しない手はないです!

オリンピックまであと一年、チケットを用意して、今から楽しみに待ちましょう!

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