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東京オリンピック2020の追加種目と追加競技一覧!注目選手は?

スポーツ

みなさん、もうまもなく『東京オリンピック2020』が始まります。

この日を目指して選手たちはそれぞれ自分の持てる全てをかけています、そんなオリンピック競技は33競技もあるって、みなさんはご存知でしたか?

今回の東京オリンピック2020の中には、追加種目として採用された協議が5種目、追加競技は2種目あります。

そこでまもなく開催される『東京オリンピック2020』で、今回から追加種目や追加競技として採用される競技とはどんな競技なのか、注目選手は誰なのか紹介していきます。

東京オリンピック2020をより一層楽しむためにも。追加競技や追加種目の選手を知っておきましょう!

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東京オリンピック2020新種目は?

では早速、東京オリンピック2020で追加種目となった競技をご紹介していきたいと思います。

①野球・ソフトボール

②スポーツクライミング

③空手

④スケートボード

⑤サーフィン

今回の東京オリンピック2020ではこの5種類が追加種目となりました。

またこの他にも既存の競技で新しく組み込まれたバスケットの「3✕3」・自転車の「BMX」があります、ではその1ずつの種目の詳細と、注目すべき選手をご紹介していきましょう。

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東京オリンピック2020新種目「野球」

世界トップクラスの華麗なスーパープレー、選ばれた6チームが金メダルを争う「野球」。

まず野球はアメリカに次ぐ野球大国と言われる日本において今回のオリンピックでもメダル獲得は大いに期待されていますよね。

2020年1月現在、東京オリンピック2020の野球はまだそのメンバーは発表されていません、しかし海外組も含めた「プレミア12」に出場したメンバーが中心となった構成になっていると推測されています、ではここでその注目選手を見ていきましょう。

山田哲人

プレミア12では決勝戦となった韓国戦において逆転3ランを放ち、大活躍だった山田哲人選手、万能スラッカーへの期待値が高く、当確も十分に期待できますね。

青木宣親

国際経験も豊富ですし、性格的にもチームを鼓舞することが出来る器の持ち主。

チームリーダーとしても若手を精神面でも支えることが出来る存在だと期待できます。

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東京オリンピック2020新種目「ソフトボール」

そして幅広い世代で楽しまれるスポーツで3大会ぶりにオリンピック競技に復活した「ソフトボール」。

こちらもまだ正式なメンバー発表はされていません。しかしソフトボールにおいて記憶に新しいのは北京オリンピックでの敗者復活戦からの決勝でアメリカを制し金メダルに輝いたという劇的なドラマですよね。

しかし近年ソフトボールは日本代表に心配な声も上がっているのが事実、実際アメリカにも負け越しているのです、これは今回のソフトボール、熱く応援したいですね。

上野由岐子

日本の絶対的エースの上野由岐子選手は北京オリンピックでも大活躍しましたよね。

最速121km/hのストレートとライズボールなど投球はアメリカでも攻略は難しいと考えられますので、今回の東京オリンピック2020でも活躍していただきたいですね。

數原顕子

2019年日本女子ソフトボールリーグで本塁打王・打点王に輝いている若手のスラッガー、彼女の特徴は柔らかいバッティング、内角球でもスムーズにバットを出し速球派が多い国際試合においても活躍できること間違い無しの注目選手です。

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東京オリンピック2020新種目「スポーツクライミング」

高くそびえ立つ壁に自身の体一つで挑むスポーツクライミング。

高さ12mの壁を2人の選手が同時に登ってその速さを競う「スピード」と高さ4mの壁を制限時間内に幾つ登れるのかを競う「ボルダリング」、制限時間内に高さ12m以上の壁のどの地点まで登れるかを競う「リード」の3種目が行われます。

素手とクライミングシューズのみで壁に挑むこのスポーツクライミングは身体能力とテクニックと戦略の読みが必要、知力と判断力が必要な競技、聞いているだけでもワクワクするような競技ですよね、では早速注目選手を調べていきましょう。

楢崎智亜

体操で培ったしなやかさと身体のバネを生かしたムーブで「忍者」の異名を持っている楢崎智亜選手は2019年世界選手権複合にて優勝している有力選手です。

野口啓代

2008年に行われたワールドカップボルダリングで日本人初の優勝を果たし、2019年の世界選手権複合では第2位の好成績をおさめた期待度の高い選手です。

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東京オリンピック2020新種目「空手」

静と動を感じる格闘技であり、「型」と呼ばれ仮装の敵に対する攻撃と防御を組み合わせた流れるような美しい演舞、「組手」と呼ばれる8m四方の競技場で2人の選手が良い姿勢で威力のある攻撃を行い適切にコントロールされた技を繰り出す。

柔道との大きな違いは「1本」となっても試合終了ではないという点、競技時間内に8ポイント差がついたとき、または3分の競技時間が終了した際にポイントの数が多い選手が勝者となります、では空手の注目候補選手とは誰なのでしょうか?

篠原浩人

5歳から始めたという空手、高校時代には全国で上位に入り近畿大学に入学後は様々な大会で優勝、技術力が高く抜群の安定感が魅力の選手です。

染谷真有美・染谷香予

姉妹揃っての東京オリンピック2020を目指すお2人、61kg級の真有美選手と、68kg級の香予選手、お互いに幼い頃から空手を始め様々な大会で好成績を収めています。

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東京オリンピック2020の新種目「スケートボード」

観客のボルテージが高くなること間違い無しのスポーツ「スケートボード」。

独創的なトリックと駆け上がるスリルを楽しめ、まるでフェスティバルのような雰囲気を楽しめます。

縁石やベンチなど街中にあるものを模した直線的なセッションを配したコースで行われる「ストリート」、トリック難易度の高さ・完成度・オリジナリティ・スピードなどの総合判断で採点が行われる。

また「パーク」は大きな皿や深いお椀をいくつも組み合わせたような複雑な形をした窪地状のコースで行われる競技、空中へ飛び出す美しいエア・トリック、回転方向や回転位置によって独創性や難易度を上げ、採点に大きく左右すると言われています。

軽快な音楽が流れる中行われるスケートボードではどんな選手が注目されているのでしょうか?

西村碧莉

7歳で競技を始め小学校5年生の時に全国大会で優勝、怪我に悩まされた時期もありましたが復帰直後の大会での準優勝の好成績を収めている女性選手の中での注目選手です。

平野歩夢

2014年のソチ・2018年の平昌の冬季オリンピックでスノーボードのハーフパイプで出場、2019年には日本選手権を制し日本連盟の強化選手に選ばれている注目選手です。

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東京オリンピック2020の新種目「サーフィン」

波の上で疾走、波の上でダイナミックに踊る姿が醍醐味のサーフィン。

世界のトップサーファーたちが日本に集結しそのトップを競い合います、競技は自然の海で行われるため風の強さや風向きなどはそのときによって異なるという難しさがあります。

今回のオリンピックでは長さ183センチ前後の先が尖ったショートボードで行われます。

海という自然と戦う選手たちの技に大きな期待がされています、ではその注目選手を見ていきましょう。

五十嵐カノア

東京オリンピック2020出場内定選手の五十嵐カノア選手、3歳でサーフィンを始め6歳でサーフィン大会に初出場初優勝以来、アメリカ国内大会や世界ジュニア大会など様々な大会で好成績を収めている選手です。

大村奈央

実家がサーフィンの発祥地の1つとされている鵠沼海岸の近くで旅行で行ったハワイでサーフィンと出会い独学でサーフィンを始めたという選手、女子日本人選手の第一線で活躍しており最も世界で通用すると言われている注目選手です。

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東京オリンピック2020既存競技の新種目「3✕3」

「3✕3」は通常のバスケットコートの半分の広さで行われ3人で試合に臨みます、攻撃・守備を決め10分1本勝負21点先取。

落合知也

日本代表選手でありアメリカやスロベニアなどを相手に試合を重ね手応えを感じていると語っています。

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東京オリンピック2020既存競技の新種目「BMX」

BMXは都市型近代スポーツとして欧米を中心に人気の競技、東京オリンピック2020ではフリースタイル・パークが行われます。

中村輪夢

2歳の時にBMXを始め、5歳で初めて大会に出場し小学校高学年の頃に全体会のキッズクラスで優勝という成績を収めている。

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まとめ

このように東京オリンピック2020の内定選手から注目選手までと各競技をご紹介してきました。

新しく追加種目として加わった競技はどれもずっと追加を期待されてきた種目ばかり。

また夏の開催ならではのサーフィンはワクワクしますよね。

さらにBMXやスケートボードなどは日本の色んな場所で見ることが出来るようになってきた親しみのあるスポーツで若い選手たちの活躍が期待できます。

東京オリンピック2020はたくさんのスポーツでその頂点を競うトップ先取が集結する大会、現地でもテレビでもたくさんの応援を選手たちに贈りたいですね。

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