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お年玉の年齢別の相場を徹底調査!お孫さんに渡す金額はいくら?

生活

もうすぐお正月ですね。お正月といえば子供たちにとって楽しみの一つ「お年玉」。大人にとっては出費のかさむ年末年始ではありますが、自分が子供の頃を思い出すと、楽しみにして待ち遠しかった思い出がよみがえります。

でも、孫に会えるのはうれしいけど、お年玉をいくら渡したらいいか迷いますよね?

世間一般では、いくら渡しているんだろう?などと考えたりしませんか?

そこで、この記事ではお年玉の年齢別の相場はどのようになってるのかをご紹介いたします

この記事を読むことで、年齢別のお年玉の平均金額が分かります。

この記事を読んで分かること
・お年玉の年齢別の平均金額
・お年玉の風習はどこから来たのか?
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お年玉の年齢別の相場と平均金額はどのくらいか

お年玉の相場と平均金額(03歳)

生まれた年からお年玉をあげるという人もいます。ただ、現金の代わりにお菓子やおもちゃの方が無難です。この時期はまだ渡さない人もいますが、渡す場合は500円、もしくは気持ちとしてプレゼントを渡すのが良いでしょう。

お年玉の相場と平均金額(46歳)

幼稚園に入学するタイミングから渡す場合は、この年代の相場は500円〜1000円。硬貨の中で一番価値の高い500円玉を渡すというケースが多いようです。

お年玉の相場と平均金額(小学校低学年(1.2.3年生))

小学校入学からお年玉を渡すというのが最も多く、低学年の頃は500円〜1000円スタート。ここから徐々に金額を上げていき2000円、3000円と増やしていくのが良いでしょう。

お年玉の相場と平均金額(小学校高学年(4.5.6年生))

この年齢になると3000円〜5000円が相場となります。低学年時に渡していた金額に合わせて徐々に上げていったり、子供達たちにとってはここでお金の価値などを学ぶ大事な年齢にもなります。

お年玉の相場と平均金額(中学生)

5000円〜10000円の間というケースが多く、友達と外に遊びに行き自分でお金を使うようにもなりますので、高すぎず低すぎという金額が大事になってきます。

お年玉の相場と平均金額(高校生)

キリよく10000円、もしくはそれ以上の場合もあります。バイトをして自分でお金を稼ぐ子も出てきますので渡さないという人もいるでしょう。周りの親戚と相談をして差を出さないようにすることも必要になります。

お年玉の相場と平均金額(大学生)

この年齢からは渡さない人がほとんどですが、学費などでお金がかかることから、大学生までは出す、という人もいて分かれます。相場としては2000030000円くらいとなります。

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お年玉年齢別の相場と平均金額のまとめ

・03歳:500円またはお菓子やおもちゃ
・46歳:500円〜1000
小学校低学年:1000円〜3000
小学校高学年:3000円〜5000
中学生:5000円〜10000
高校生:10000円〜
大学生:20000円〜

このような相場となりました。

あくまでも目安なので経済事情や親族などの関係性によって一概にはいえませんが、これらの平均を元に考えてみられるのがいいでしょう。

また、子供たち兄弟同士や親戚同士で集まっててお年玉の金額を教えあうということもありますので、親族間であまりに大きく金額の差が出ないように相談し合うこともポイントとなります。

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そもそもお年玉の風習はどこから来たのか

日本ではこうやってお年玉を渡すわけですが、そもそもいつから、なぜ、渡すようになったのか。

お年玉は大人から子供にお金を渡す風習ですが、昔からそうだったわけではなく、その始まりはお金ではなくお餅を渡していたと言われています。

昔日本では、お正月は歳神様が幸せを持ってきてくれると信じられており、歳神様へのお供え物としてお餅がありました。

家庭では鏡餅を飾りますよね。

鏡餅はその神様へのお供えとされ、家族で食べることで歳神様の魂を分け与えていただけるとされており、

魂=玉とも言われ、そこから「お年玉」という呼ばれ方になったようです。

◆関連記事:鏡餅を飾る場所は?風水的にはトイレ??

室町時代からこの風習が一部見え始め、

江戸時代になりお餅に限らず金品を渡すようになり、

今のようにお金を渡す風習となったのは高度成長期頃と言われています。

ちなみに、

目上から目下に渡すのがお年玉、

それ以外の場合は、お年賀やお年始という呼び方をします。

◆関連記事:未使用や書き損じの年賀状の交換期限は?

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まとめ

お年玉の年齢別の相場をご紹介しましたが、金額も大事ですが、元々のお年玉の由来である神様の魂を分け与えていくという話を知ると、必ずしも金額だけではなく、子供たちに幸せを運んでいくという想いの部分でも大切だということがわかりますよね。

子供たちが楽しみにしているお年玉、その気持ちも大切にしつつ、年に一度みんなが集まるお正月ですので素晴らしい年のスタートにしてください。

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