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プール熱に感染!子供はいつから保育園へ登園できる?対策は?

生活

5歳以下のお子様が感染しやすい毎年流行るプール熱ですが、保育園や幼稚園でプール熱が流行り始めたらどうなるのでしょうか?

保育園や幼稚園ではどのような対策がされているのか?感染してしまった場合は、いつから登園出来るのか?気になる疑問がたくさんあります。

いくつかご紹介していきますので、是非参考にして下さい。

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プールは大丈夫?

まずは基本的に保育園や幼稚園のプールは、塩素濃度がしっかり基準を満たしているのでしょうか?

厚生労働省では『保育所における感染症対策ガイドライン』というものが出されています。

保育園や幼稚園はこのガイドラインに沿って運営しています。

プールの衛生基準を見てみると、決まった塩素濃度が保たれているかどうか毎時間水質検査を行い、低下していれば消毒剤を追加するようにと書かれています。

ですから、お子様がかかりやすいプール熱に対して、とても真剣に対策に取り組んでいると考えて良いでしょう。

また、低年齢児が利用する簡易ミニプールに関しても塩素消毒が必要となっているので安心です。

更に、排泄が自立していない乳幼児は個別のタライを使い、他者と水を共有しないように配慮するとされています。

これでしたら、万が一排泄物にウイルスが存在していても感染が拡大する心配は最小限に食い止められるでしょう。

これだけしっかり決められていれば、安心してお子様を園のプールへ預けることができますね。

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対策は?

プール熱が流行らないように園内では、先生を始め園児達の手洗いうがいを徹底しています。

手を洗える子は必ず遊んだ後に、先生の補助を受けながらしっかりと洗うようにしています。

固形石鹸を使うとウイルスが広まってしまうこともあり、最近は液体石鹸を使っているところが多いようです

また、タオルも共有を避けるため、個別にハンカチの用意を保護者にお願いし、職員室ではペーパータオルを使うなどして対策をしています。

そして、おもちゃやテーブル・ドアノブや寝具など汚れやすい物は、午前・午後と消毒するものや使用した後すぐに消毒するものもあります。

他にも細かく対策をされているものが多くありました。

しかし、それでも園内でプール熱が流行ってしまうこともあります。

あまり酷い場合には学級閉鎖や臨時休園といった処置をとる場合があります。

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いつから登園できるの?

これからは楽しい行事がたくさん待ち構えている保育園や幼稚園ですが、自分の子供が感染してしまうと登園が出来なくなり、行事にも参加出来なくなってしまいます。

一生懸命準備をしてきたお子様が可哀想と思う反面、他の子に病気を移す訳にはいきません。

では、プール熱になってから登園まで、どのような流れになるのでしょうか?

プール熱の出席停止期間基準は、主要症状が消退した後2日を経過するまでとされています

少しわかりにくいので、簡単に流れを説明します。

まず、プールや他者から感染し潜伏期間が約5~7日あります。

その後、発症し症状が出始めます。

発病してからすぐの人や、症状出始めの人は、感染力が高いと言われているため、症状が出ればその日にも登園が出来なくなります。

主要症状が治まると、治まった翌日から1日目と数えます。

翌日の1日目・更に2日目が経過し、登園出来るのは3日目からです。

 ですから、例え主要症状が早朝に治まっていたとしても、その日を1日目と数えず、必ず翌日から1日目と数えます。

そもそも主要症状が治まったかどうかお医者様の判断になるので、登園はいつからというのは個人の判断では難しいでしょう。

                 出典:ワクチン.net

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どのような時に移りやすい

一番多いのは飛沫感染です

プール熱はウイルスが滞在している期間が長いため、非常に感染しやすいウイルスです。

排泄物からは30日もの間ウイルスを排出し続けることもあり、園内をウイルス0にする場合は感染した子を1ヶ月以上登園停止にする必要があります。

現実的に考えるとなかなかそれは難しいこともあり、先程もお伝えした通り、実際には主要症状が治まってから2日が経過すれば登園可能です。

感染力が弱まっているとはいえ少なからずウイルスをバラまいてしまいます。

これが原因となって感染が広がっていくこともあります。

出来ることとしては、咳やくしゃみをする際にはハンカチやティッシュを当てなさいとお子様へ教えることくらいでしょう。

>>プール熱の子供の初期症状は?潜伏期間や予防策は?

>>プール熱は大人にも感染?気になる症状や仕事の出社はいつから?

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まとめ

保育園や幼稚園では懸命に、プール熱や他のウイルスに対しても対策をされていることがわかりました。

お子様がプール熱にならない為にも、常日頃から手洗いうがいを促し、咳エチケットを教えることが重要です。

楽しい夏にするためにも、出来ることは一つ一つやっていきたいですね。

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