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プール熱は大人にも感染?気になる症状や仕事の出社はいつから?

生活

プール熱といえば、小さなお子様が感染する病気と思われがちです。

しかし、実は大人もプール熱にかかってしまいます。

今回は、大人がプール熱に感染するルートや注意する点、症状・仕事に行くタイミングなど大人のプール熱事情をまとめました。

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大人のプール熱感染率

「プール熱になった」という大人は、周りであまり聞いたことが無いと思いますが、「はやり目」になったという大人は見かけたことがあるでしょう。

実は、はやり目はプール熱の一つなのです

プール熱にも色々種類があり、その中の一つがはやり目です。

そう考えると、プール熱に感染している大人を見かけたことがあるのではないでしょうか?

一つの例ですが、ある年の感染者全員で100%とすると、ほとんどが10歳以下のお子様でした。1~5歳が71%で、21歳以上の大人は8%です

このデータだけで見れば100名の内、8名が大人です。

思っていたよりも多いことに驚きです。

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どのような大人が感染するの?

普通に過ごしていてもプール熱にかかってしまうのでしょうか?

感染してしまったほとんどの方が、小さなお子様を看病されていて移ってしまったケースが多いようです

では、プール熱に感染したお子様がいなければ大丈夫なのでしょうか?

油断してはいけません。

免疫力が低下していれば、看病をしていなくても飛沫感染などで感染してしまいます。

プール熱が流行る時期は、ちょうど夏バテになりやすい時期なので、疲れがたまると免疫力は低下してしまいます。

休める時にしっかり休むようにして、なるべく疲れを溜めないようにしていきましょう。

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症状は子供と違う?

症状については大人も子供もほとんど変わりません

しかし、お子様ですと熱・喉・目と同時に来てしまうところ、大人の場合は目の症状のみや、熱と喉だけなど一気に来ないこともあります。

大人の場合は子供の頃から夏風邪を経験してきたことによって、少し抵抗が付いている場合が多いようです。なので、そもそも大人は感染率が低いのです

逆にあまり免疫のない大人の方も稀にいるので、そういった方が感染してしまうと長引いてしまうこともあります。

結局は感染時の体調次第で免疫力が変わり、子供と全く同じ症状になる方もいれば、酷くなる方も軽く済む方もいるということですね。

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仕事の出社は?

大人は子供と違い、なかなか仕事を休むことが出来ません。

プール熱に感染してしまうと休まなければいけないのでしょうか?

厳密にいうと保育園や学校のような出席停止基準というものはありません

しかし、さすがに他の方にプール熱を移してしまう訳にはいきません。

やはり休むケースがほとんどのようです。

お医者様から休みなさいと言われる場合が多いので、診断書を会社に提出するなどして症状が落ち着くまで安静にするのが一番良いでしょう

どうしても出勤しなければならない時は、会社に判断してもらいます。

会社によっては条件付きで出社しても良いことがあります。

ですが、プール熱を長引かせてしまうだけなので出来れば休むようにしましょう。

また、症状が治まり医者から出社しても良いと言われた際には、会社ではマスクを必ず着用しましょう。

手洗いうがいもこまめにするように心がけて、感染拡大を防ぐように心がけましょう

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注意すること

まずは感染しないために、常日頃から手洗いうがいをすること、免疫力が低下しないよう休むことを心がけるようにしましょう

また、近くに感染者がいる場合や人の多い場所へ繰り出す時はマスクを着用することをオススメします。

流行時期はいつどこで感染するかわかりません。自宅に感染者がいないからと油断しないようにしましょう。

そして、やはり一番感染しやすいのは自宅に感染したお子様がいるご家庭です。

タオルや洗面器の共有を避けて、徹底的に感染予防をするように努めましょう。

日本人は仕事や育児を頑張り過ぎてしまい疲れがちです。

自分の体調管理は一番の仕事と思い、何事も休み休み取り組めると良いですね。

>>プール熱の子供の初期症状は?潜伏期間や予防策は?

>>子供のプール熱の感染の対策や登園のタイミングは?

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まとめ

プール熱になると、大切な仕事は休まなければいけなくなります。それは育児も同じです。

だから、予防することがなによりも大切になってきます。

それでも万が一感染してしまった場合は、頑張り過ぎた身体へ休みを与えるチャンスと思って観念して休みましょう。

任せる人がいないケースもあるかとは思いますが、出来ることなら仕事も育児も他の人へ任せてしまいましょう。

プール熱について少しでも理解が深まっていれば嬉しいです。

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