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【履正社高校】戦力分析!「2020年甲子園高校野球交流試合」

riseisya スポーツ

大阪の強豪校の履正社高校は、昨年の選手権大会を優勝した超強豪校です。夏に行われる「2020年甲子園高校野球交流試合」でも大注目校です。 

この記事では、2020年甲子園高校野球交流試合に出場する『履正社高校』について以下を紹介します。

・履正社高校はどんなチーム
・履正社高校 地方大会の成績
・履正社高校 野手戦力分析
・履正社高校 投手戦力分析
・履正社高校 スタメン予想
・履正社高校 総合力分析
「2020年甲子園高校野球交流試合」を楽しむために、注目選手や戦力を見ておきましょう!

【2020年甲子園高校野球交流試合】日程と出場校は?注目校を分析!

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2020年甲子園高校野球交流試合 履正社はどんなチーム?

履正社高校は昨年の選手権大会を優勝した超強豪校です。

履正社高校の出身選手はT-岡田選手やトリプルスリーの山田哲人選手、最近ではドラフト1位でロッテに指名された安田選手をはじめとして、野手は日本を代表する選手が多く、投手では寺島投手をはじめとしてこう投手が多く在籍していた大阪を代表する超強豪校です。

大阪にはライバル大阪桐蔭がおり、毎年大阪大会での対決は多くの高校野球ファンを集める試合となっているほど人気校でもあります。

この履正社高校は毎日の練習が3時間ほどしかないことでも知られており、寮がないので自宅に帰ってからの自主性もつく素晴らしい高校です。

選抜では2014年と2017年の2度準優勝をしており、選手権では2019年に優勝している強豪校です。

昨年優勝したメンバーが多く在籍しており、今大会も注目校になること間違いなしの強豪校です。

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2020年甲子園高校野球交流試合 履正社 地方大会の成績

点数を見ても大商大や東海大仰星、金光大阪にはハイスコアで点数をつけて勝っており、近畿大会でも綾羽と京都翔英にもダブルスコアで勝っています。

また、打線が強力なのは有名ですが、投手も2枚の布陣と投打のバランス優れていることがわかります。

5回戦

履正社11―0大商大

準々決勝

履正社8―0東海大仰星

準決勝

履正社11―1金光大阪

決勝

履正社6―9大阪桐蔭

 

1回戦

履正社13―4綾羽

準々決勝

履正社10―3京都翔英

準決勝

履正社4―5天理

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2020年甲子園高校野球交流試合 履正社 戦力分析

投打のバランスに優れたチームとなっていて、投打のレベルが高いことでも知られています。

投手は昨年の選手権の胴上げ投手の岩崎投手をはじめとして個性たっぷりの多くの投手が在籍しています。

野手では小深田選手が1年生の頃から試合に出ておりプロも注目する素晴らしい選手です。

池田選手も昨年のチームで上位打線を打っていただけに、下級生の頃から打撃力に定評がある選手です。

多くの素晴らしい選手が揃っているのが今年の履正社高校の戦力です。

履正社 野手戦力分析

野手は池田選手、小深田選手は選手権でレギュラーメンバーとして出ており、主将で4番の関本選手や大西選手はベンチ入りしているなど優勝メンバーが中心となっているチーム編成となっています。

この選手が打線の上位打線を打っており得点力が高くなっています。

また中学生から全国の舞台で活躍している選手が多く在籍しており、特に中学生の頃から名前が知れていた両井選手といった多くの選手が活躍しています。

履正社高校は幅広い選手が在籍しているので、投手や野手共にたいへん層が厚くなっています。

履正社 投手戦力分析

履正社高校の全国で投げられるくらいの能力を持った投手は2人いて、この枚数は全国でもかなり投手が揃っているチームです。

何と言っても岩崎投手は、昨年の選手権大会ではエースの清水投手の2番手でリリーフや先発投手も務めました。

また選手権決勝では清水投手に代わってピンチの場面でマウンドに立ち、見事に抑えて胴上げ投手になりました。

球速はマックス145キロと超高校級のボールを投げます。カットボールが優れており、明石商業との対戦では1失点完投勝利を収めるなど完投能力もあります。

またこの試合四死球ゼロで投げられる制球力があるので安定感もあります。

また内投手は190センチ84キロと体格が良く高さのあるボールを投げられます。

この投手は40回ほどを投げ44奪三振と投球回数よりも三振数の方が多いことも特徴の一つとなっています。

全く違うタイプの投手が2枚とかなり投手力があり見ごたえ抜群となっています。とても楽しみなチームとなっています。

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2020年甲子園高校野球交流試合 履正社 スタメン予想

1番の池田選手、3番の小深田選手は昨年の夏でも上位を打っていた履正社高校の誇る重量打線の中核を担っています。

この2選手に加えて昨年のベンチに入っていた関本選手や大西選手といった多くの選手が揃っています。

また6番に入る両井選手は入学時代から有名な選手で中学時代から全国の舞台で活躍していた選手が多く在籍するので、甲子園の大舞台でも活躍すること間違いなしです。

打線につながりがあり、岩崎選手も打撃が良く、さらには岩崎選手を交代しても内投手もおり、投手力もあるので安心して投手交代をすることも強さの秘密です、

1 二 池田凜

2 一 島野圭太

3 三 小深田大地

4 捕 関本勇輔

5 右 大西蓮

6 左 両井大貴

7 中 田上奏大

8 遊 中原雄也

9 投 岩崎峻典

【2020年甲子園高校野球交流試合】日程と出場校は?注目校を分析!

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2020年甲子園高校野球交流試合 履正社 総合力

履正社高校は昨年の選手権大会でのメンバーが残っており、主力の選手が活躍すること間違いなしとなっています。

そのほかにも下位打線も含めて、中学生の頃から有名な選手が多く見ごたえ抜群の選手が多く揃っています。

投打のバランスが高いレベルで揃っているので、甲子園の注目校いなること間違いなしです。

全国で多くの試合を繰り広げた履正社高校は、昨年同様強い状態で甲子園に戻ってきました。履正社の戦いに期待です。 

総合力A
 打撃力A
 守備力B
 走力B
 投手力A

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