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【都知事選】桜井誠氏のプロフィールや経歴!気になる3つの公約は?

有名人

東京都知事選挙の投票日が迫っています。

公示日を迎え、立候補を宣言する人も増えてきました。

それぞれさまざまな公約を掲げていますが、全体としてはコロナ対策やオリンピックをどうするかといった点が争点になりそうです。

この記事では、2016年の都知事選に続き、今回も立候補を表明している桜井誠氏について見ていきます。

・桜井誠氏のプロフィールと出身地
・桜井誠氏の学歴と経歴
・桜井誠氏の家族構成
・桜井誠氏の2016年の東京都知事選挙の結果は?
・桜井誠氏の公約

桜井氏とはどんな人なのか、どんなことを訴え、どんなことを成そうとしているのか、投票日を迎える前に確認しておきましょう。

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東京都知事選 桜井誠氏のプロフィールや出身地は?

桜井氏の職業は「活動家」とされています。

政治団体の代表を務めるなどの活動を行っていますが、議員を務めたことはないようです。

・本名:高田誠
・誕生日: 1972年2月15日(48歳)
・出身地:福岡県
・肩書:東亜細亜問題研究会 代表/原発の火を消させない国民会議 会長/行動する保守運動 代表/日本第一党 党首/在日特権を許さない市民の会 元会長

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東京都知事選 桜井誠氏の学歴とその後の経歴は?

桜井氏は、地元の福岡県にある県立中間高等学校を卒業したあと、進学はせず、アルバイトなどをしていたそうです。

1997年に上京したあとは、警備員や、区役所の非常勤職員などをしていたとのこと。

2002年頃に韓国問題に触れ、その後はネット掲示板等で、韓国や北朝鮮を批判する投稿を行うようになりました。

特に有名なのが、在日特権を許さない市民の会 (在特会)としての活動です。桜井氏はこの会の設立者で、初代会長でもありました。

その活動の様子はニコニコ動画やUSTREAMなどで生配信され、拡散されました。

外国人参政権反対や反中を掲げてデモを行い、その際に反対する勢力と衝突したこともあります。

こうした活動を経て、桜井氏の主張は、ネットなどで多くの支持を集めるようになりました。

なお、現在は在特会の会長は辞しており、「行動する保守運動」などの政治団体の会長として活動を続けています。

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東京都知事選 桜井誠氏の家族構成は?

桜井氏は母子家庭で育ったそうで、弟が一人いるそうです

進学しなかったのも、弟の学費を稼ぐためだったようです。

なお、結婚しているのか、子どもがいるのかなどの情報については不明です。

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東京都知事選 桜井誠氏の2016年東京都知事選挙の結果は?

 

2016年の都知事選には、桜井氏は「元在日特権を許さない市民の会会長」として出馬しました。

また、「都政を国民の手に取り戻す会」も設立していますが、選挙には無所属として立候補しています。

このときの公約は、生活保護受給を日本国籍保有者限定とすることや、パチンコの違法化などでした。

結果は、当選した小池百合子氏が290万票以上を集めたのに対し、桜井氏の票は11万ほどでした。立候補者21人中、5位で落選しています

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東京都知事選 桜井誠氏の公約は?

今回の桜井氏の公約は、以下の3点です。

・2年間の時限公約として、都民税・固定資産税をゼロにする
・外国人への生活保護を即時廃止
・パチンコ廃止

前回立候補したときの2つに加え、コロナ対策として都民税・固定資産税の項目が追加されました

なお桜井氏は、3つしか公約を掲げない理由として、「できもしない約束はしない」と話しています。

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東京都知事選 桜井誠氏まとめ

都知事選は、毎回バラエティ豊かな立候補者が並ぶのが特徴です。

桜井氏は、なかでも異彩を放っていますね。今回は、前回を上回る票を集められるかがポイントでしょう。

今回の選挙は、コロナ対策もあって、街頭演説よりはSNSによる配信がメインになると言われています。

そうなると、この分野で人気が高く、使い慣れている桜井氏には有利かもしれません。

それぞれの意見を聞いて、よく考えて大切な一票を投じたいですね。

有名人
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