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静電気除去の方法!原因と対策は?

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冬の乾燥した時期に、悩まされる静電気。

車のドアや人に触れた瞬間に起こる不快な「バチッ!」。

本当に嫌ですね。

では、なぜ「静電気」は起こるのでしょうか?

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なぜ起こる?

この世界にある物質はすべて原子から出来ていて、私たちの体も小さい原子の集まりです。

原子は目に見えないとても小さい物質から作られていますが、全ての原子には「+電気」と「-電気」が含まれています。

普段、「+電気」と「-電気」は釣り合いを保ちお互い打ち消しあっているのですが、物をこすり合わせたりすると「+電気」と「電気」の釣り合いが保てなくなり、「静電気」が作られます。

つまり「バチッ」という現象は、2つの物質の電気バランスがくずれた時に起こります。

小難しいことを書きましたが、ちょっと昔を思い出してください。

小学生の頃に「下敷きをこすり髪の毛に当てると髪の毛が逆立つ」という遊びを誰でもやったことがあると思います。

あれは、下敷きが「-電気」髪の毛が「+電気」になり、お互いのバランスがくずれたために起こる現象だったのです。

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体に与える影響は?

「静電気」が体に与える影響はあるのでしょうか?

意外に知られていないのですが、以下のような悪影響が考えられています。

・「カルシウム」や「ビタミン」不足による疲れやイライラ

・免疫力の低下

・貧血になりやすくなる

・肩が凝る

・ストレスがたまりやすくなる

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防ぐには?

では、防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

乾燥を防ぐ

「静電気」は湿度20%以下、気温20℃以下で発生しやすくなります。

乾燥を防ぐことで「静電気」の緩和になります。

湿度は50%から60%を維持するのが理想です。

潤った状態の体は空気中へ放電をするので、「静電気」が起こりにくくなります。

また、体の水分維持も大事です。
水分が不足すると、肌が乾燥して摩擦で電気が起きやすくなります。

また、汗もかきにく放電しにくくなります。

冬は特に水分補給を怠りがちになるので、
こまめな水分補給を心掛けたいですね。

「静電気」の発生を防ぐ

普段何気なく着ている服にも「静電気」を発生させる原因があります。

衣類の材質

機能性温暖下着やフリースなどの化学繊維は、湿気を含みにくい化学繊維でできているため、乾燥をしやすく「静電気」を起こしやすいです。

逆に、綿・麻・皮などの天然素材を使用したものは「静電気」が起こりにくいです。

衣類の組み合わせ

冬は重ね着をしますが、素材によっても静電気の量が変わってきます。

+に帯電:ウール・ナイロン・シルク
-に帯電:アクリル・ポリエステル

上記のように、「+同士」「-同士」の衣類を組み合わせると、摩擦が起きて「静電気」の量が増えます。

柔軟剤の使用

服の組み合わせを考えるのも結構面倒ですねよね。

そういう場合は、柔軟剤がおすすめです。

柔軟剤には、電気を放出する働きをする成分が含まれているものもあります。

使用することで「静電気」がたまりにくくなります。

また、衣類同士の滑りが良くなるため摩擦の軽減にもなり「静電気」の発生を抑えることができます。

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まとめ

「静電気」は、「バチッ!」と痛いだけだと思っていたんですが、体に静電気がたまると健康にも影響することがわかりました。

怖いですね!

「静電気」対策として、湿度や衣類の組み合わせは、ハードルが高くなく、すぐできるので試してみる価値がありそうですね。

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