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紫外線量が一番多い時間は12時?1年で多い月や天気別の違いも紹介

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暑い季節になると気になる紫外線。

紫外線は、日焼けをしたり、肌⽼化の3⼤特徴と言われている、シミやしわやたるみの原因にもなるので、なるべくなら紫外線の量が少ない時間帯に外出したいですよね。

でも、1日のうちで紫外線の量が多い時間帯っていつなんだろう?

なんとなく「暑くなる昼くらいがピーク」というイメージはもっているものの、紫外線量が多い時間帯は知らない人も結構多いと思います。

答えは10時〜15時で、1⽇の紫外線量の約50%がこの時間帯です

では、1年で紫外線の量が多い時期や季節を知っていますか?

なんとなく、夏と思いますよね。

そこで、この記事では紫外線量に関する疑問を紹介します。

この記事で紹介する内容
・1日で紫外線の量が少ない時間帯と多い時間帯

・1年で紫外線の量が少ない月と少ない月
・紫外線の量は天気で変わる?
・紫外線の量を知る前に!紫外線の種類のおさらい

紫外線量の多い時間帯や月では、紫外線量の推移をグラフで紹介しています。

また、外出するときには、紫外線対策をする方も多いと思いますが、実は室内でもかなりの紫外線が入っているという事が分かっています。

この記事を読んで日焼け対策の参考にしてください。

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1日で紫外線の量が少ない時間帯と多い時間帯

1日のうちで一番紫外線が多い時間帯は10時〜15時です。しかも1⽇のうちの紫外線量の約50%がこの時間帯です

でも、10時から15時は予想通りだね!

⼣⽅になるにつれ弱まっていくとはいえ、⻄⽇になると照射⾓度も真上から横へと変化し、昼間よりも紫外線を浴びる⾯積が広がるので注意が必要です。

 

紫外線を浴びる⾯積にも気を付けなきゃいけないんだ。

下のグラフは、つくば市の2019年1月、4月、8月、11月の各時間帯の年間紫外線量を表したものです。どの月も10時から15時までの紫外線量が飛び出ているのが分かりますね。

 

ただ、10時より前の朝の時間帯の8時、9時も紫外線量が多いので注意が必要です。

 

出典:気象庁

真夏に散歩するなら、朝の7時前か18時以降がおすすめだよ!

紫外線だけじゃなく、熱中症にも気を付けてね!

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1年で紫外線の量が少ない月と少ない月

A波は⼀年中降り続け6⽉が最も強いですが、梅⾬の影響で実質5⽉が真夏と同等の量の紫外線を降らせます

太陽の⾼度が上がり太陽と距離が近くなり、紫外線が⼈体に届く距離が近づく5⽉から8⽉にか けてが最も多くなります。 その要因の⼀つとして、オゾン層が春には多く夏から秋にかけて薄くなっていくということが 挙げられます。

太陽が近くなると、紫外線が⼈体に届くまでの距離も近くなります。 また、冬よりも⼤気に邪魔させることがないため紫外線の⼒が強まります。

難しいことを書いてあるけど、結局5月から8月は要注意ってことだね!

下のグラフは、2019年のつくば市の年間紫外線量を表したものです。

 

グラフを見ても分かる通り、5月から8月のあたりが一番紫外線量が多いことが分かります。

出典:気象庁

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紫外線の量は天気で変わる?

気象庁の報告では以下の様になっています。

快晴の時の紫外線量を100%とすると・・・
・薄曇り:80〜90%
・曇り:60%
・⾬: 30%

雨の日は日焼け対策をさぼりがちだけど、快晴の時の30%という事はかなりの紫外線量があるので油断は禁物だね。

ただ、雲の間から太陽が出ているときは散乱光という現象が起き、快晴の時よりも多い紫外線 が降り注ぐことになります。

曇りの日も注意が必要ですね!

「散乱光」に興味がある方は以下に説明を貼っておきました。

散乱光とは?

散乱光とは太陽からやってきた光が窒素・酸素などの空気分子やエーロゾル粒子(固体または液体の微粒子)にあたり、その進行方向が変化し地上に達する光のことです。

下図のように散乱光は分子や粒子の四方に広がります。

光が空気分子により散乱する場合は、光の波長が短いほど散乱しやすくなる性質があります。

出典:気象庁

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紫外線の量を知る前に!紫外線の種類のおさらい

紫外線には、A波、B波、C波、の3種類があり、中でも地表まで到達するのがA波とB波です。

ここでは、A波とB波について簡単に説明していくよ。

A波(UVA)

 

地表へ届く95%を占めオゾン層での吸収がされにくく、B波よりも弱いエネルギーですが波⻑が⻑く⽇焼けを起こします

⽪膚下の細胞に影響を与えメラニン⾊素の⽣成を促し、それによって起こりうるシミ、しわ、 たるみを“光⽼化”と呼び、 肌⽼化の3⼤特徴と⾔われます。

雲やガラスを通過するので屋内でも光が⼊る場所にいればその影響を受けます

B波(UVB)

残りの5%の紫外線で、A波とは逆に波⻑が短くエネルギーは強いため、サンバーンという⽪膚の奥には届かないが細胞を損傷し、⽕傷のような症状を与えます。そしてメラニン⾊素が沈着して褐⾊になったりA波と同じくシミ、そばかすの原因となります。

時期は5⽉から強くなり、6⽉から8⽉にかけてピークを迎えます。

・気象庁のオゾン層・紫外線に関する用語解説はこちらをご覧ください。

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紫外線の量が少ない時間帯と多い時間帯 まとめ 

以上紫外線の量の時間帯や月、季節による違いについて紹介しました。

⽼化の原因であるシワ、シミ、そしてたるみなど、視覚的に捉えられる部分の80%が紫外線に よるもので、残りの20%が加齢によるもの と⾔われています。

季節や時間帯、場所によって照射⾓や量も変化する紫外線対策はまず、紫外線そのものの種類 や効果を知ることがなによりの予防となることでしょう。

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