Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

『新型コロナウイルス』歯医者は行っても大丈夫?キャンセルすべき?

生活

世界各国で問題になっている新型コロナウイルスは時間が立つごとに感染が広がっています。

今は何をするにも神経質になってしまいがちですが、ウイルスに感染することをいたずらに怖がるのはかえって危険ではないでしょうか。

つい最近もトイレットペーパーについてのデマが流れ、薬局などに大勢の人が押しかけました。

自分で情報収集をするのは大切なことですが、情報の取捨選択を間違ってしまうと危険です。できるだけ密閉空間にはいかないようにと言われていますが、どうしてもそういう場所に出向かなければならないこともあるでしょう。

歯医者の予約をしているけど、行くのをためらっている方も多いのではないかと思います。

虫歯があって痛くてどうしようもない方は、考えている余地はないでしょうが、定期検診などで急を要しない方で迷っている方もいると思います。

この記事では、新型コロナウイルスは歯医者でも感染するのか?歯医者が行っている新型コロナウイルス対策を紹介します。

紹介する新型コロナウイルス対策は、全ての歯医者で行っているわけではありませんので、心配な方は事前にホームページなどで調べてから行くことをおすすめします。

この記事は私的な見解が含まれています。新型コロナウィルスに関する詳細な情報は、厚生労働省「新型コロナウィルス感染症について」を必ずご覧ください。

◆関連記事:シャープのマスクはどこでいつから購入可能?

スポンサーリンク

新型コロナウイルスは歯医者で感染する?

美容院や床屋でも新型コロナウイルスが感染するのかどうかは、利用したい人にとって一番気になることでしょう。結論から言ってしまうと、絶対にかからないという保証はありません

しかし、それは歯医者に限った話ではありません。電車に乗っていても、道を歩いていても感染する可能性は否定できません

大切なのは感染を恐れて家に閉じこもる事ではなく、訪れようとしている場所でどのような対策がなされているかを知ることです。

特に感染の可能性が高くなると言われている密閉空間では、感染の可能性が高まるからこそ、状況に応じた対策をおこなっています。それをきちんと理解することが自らの感染を防ぐ事への一歩ではないでしょうか。

◆関連記事:『新型コロナ』結婚式を欠席する場合の理由や伝える時期は?

◆関連記事:『新型コロナ』美容院や床屋でも感染する?

◆関連記事:マスクはいつまで品薄?使い捨てマスクの再利用は大丈夫?

スポンサーリンク

歯医者の新型コロナウイルス対策は?

歯医者の待合室や治療室などは長い時間を過ごすことになる場所です。治療するとに口の中に手を入れたり、密閉空間に長時間滞在することに不安を感じる人は多いでしょう。

ましてや、治療中にマスクをしたままというわけにもいきません。

その不安が不必要な体調不良を連れてくる可能性もあるので、歯医者で行われている新型コロナウイルス対策をご紹介します。

ただし、下記の対策はすべての歯医者で行わているわけではありません。歯医者に行く前に、どういう対策がされているかの確認をおすすめします

スタッフのマスク・ゴム手袋の着用

風邪やインフルエンザなどでもおなじみですが、新型コロナウイルスへの対策として歯医者のスタッフはマスクを着用しているところが多いです。

また、口からの感染を防ぐため、ゴム手袋を患者ごとに交換

スタッフの手洗いと手指の消毒

これは当たり前のことかもしれませんが、スタッフの手洗いを普段より頻繁に行う

エプロンやコップは使い捨てにする

治療時に着用するエプロンや治療後に口をすすぐ紙コップは、使い捨てにして患者ごとに交換。

歯を削る機械やすべての切削器具の滅菌

虫歯治療の歯を削る機械や切削器具などは、口の中に入れるものです。もし、機械に菌が付着していないように患者ごとに消毒、滅菌を行う

椅子や治療台の消毒

治療が終わった後、アルコールや次亜塩素酸ナトリウム溶液で椅子や治療台、操作パネルを消毒し感染予防。

次亜塩素酸加湿器を設置

感染予防対策として、待合室や治療室に次亜塩素酸加湿器を設置ウイルスを殺菌し、空気感染を防ぐ。

定期的な空気の入れ替え

まだまだ肌寒い時期ではありますが、多くの店舗で定期的な換気が行われています

空気の停滞はウイルスの好むところですので、一見地味に見えるこの作業は感染を防ぐのに有効です。寒いと感じる人にはブランケットを貸し出すなどしているようです。

◆関連記事:『新型コロナ』キャンプ場の感染リスクは?

◆関連記事:『新型コロナ』銭湯の感染は大丈夫?

◆関連記事:『新型コロナ』おすすめの公園遊びは?

スポンサーリンク

個人でできる新型コロナウイルス対策は?

歯医者でどのような対策を行っているかをご紹介しました。

出先がどれだけ細やかな対策を行っていても自分自身の対策が疎かではその効果もなくなってしまうので、次は個人でできる新型コロナウイルスの対策をご紹介します。

また、日本歯科医師会でも歯医者の入り口や院内に注意喚起をする掲示物を作成しています。

手洗い

基本中の基本で、一番大切なことは手洗いをしっかり行うことです。

ドアノブや電車のつり革、エスカレーターの手すりなど、不特定多数の人が接触したものに触れた後や、外出から帰宅した際は、他の物に触れる前に必ずしっかりと手を洗って下さい

手洗いの後にアルコールで消毒するのも効果的です。手の甲や指先、手首まで冷水でまんべんなく濯ぎ、石鹸で念入りに洗いましょう。

室内の湿度を保つ

冬はどうしてもエアコンに頼りがちですが、空気が乾燥すると喉の粘膜が持つ防御する力が弱まってしまいます

空気の乾燥は新型コロナウイルスだけでなく、多くの病を連れてきてしまうので室内の湿度をこまめにチェックしましょう。適切な湿度は5060となっています。

十分な食事と睡眠をとる

人間の体には立派な免疫力が備わっていますが、睡眠時間や食事が不足していると免疫機能が低下してしまいます。免疫機能が低下してしまった状態では、どんなウイルス対策も効果が半減します。

体に疲れが残らないよう、睡眠と食事はしっかり取りましょう。過度な食事制限を行うダイエットは行わないようにして下さい。

長時間睡眠をとるのが難しい人は、短くても質のいい睡眠を取れるように睡眠環境を整えましょう。

スポンサーリンク

まとめ

歯医者は密閉されていて、スタッフとの距離が近いので特に器具の消毒や手洗いなどに細心の注意を払う必要がありそうですね。

治療する側もそのあたりは十分わかっていて、新型コロナウイルスの感染対策を行っている歯医者も多いことが分かりました。

絶対に感染しない方法は残念ながら現時点では発見されてはいませんが、普段からの健康管理に気を配り、自分でできる対策をきちんと行っているのならば歯医者を利用するのに不必要に怯える必要はありません。

でもどうしても怖いという場合には、治療を延期しても問題なさそうなら新型コロナウイルスが終息するまで待つのも1つの手かもしれません。

結局、行くか行かないかは個人で判断するしかなさそうです。

生活
スポンサーリンク
ats blog

コメント