Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

大学受験生のベストな睡眠時間!きちんと睡眠を取る工夫は?

生活

冬になると、本格的な受験シーズンが始まりますね。

受験生のなかには、睡眠時間を削って勉強に励むという人もいると思います。

しかし、睡眠時間を減らすのは、受験勉強にとって本当に良いことなのでしょうか。

ここでは、受験生の平均睡眠時間と適切な睡眠時間、睡眠不足が勉強に与える影響などを紹介します。

時間をしっかりやりくりして、適切に睡眠をとることが、勉強の効率アップにも役立ちますよ!

スポンサーリンク

受験生の平均睡眠時間と理想的な睡眠時間

高校3年生のケースで見ると、受験シーズンの序盤から11月にかけての平均睡眠時間は7時間ほどと言われています。

受験が近づく12月以降になると、6時間半くらいになるそうです。

一方、1718歳の理想的な睡眠時間は、78時間と言われています。

受験シーズン中盤くらいまでは睡眠時間が足りているようですが、終盤になると足りなくなることがわかりますね。

ただ、人によって適切な睡眠時間は異なるので、これより短くても大丈夫な人もいれば、8時間以上寝ないと調子が悪いという人もいます。

ただ、どんな人であっても、5時間ほどは寝ないと体調が悪くなると言われています。5時間はキープしたうえで、自分に合った睡眠時間を見つけられると良いですね!

スポンサーリンク

睡眠不足が勉強に及ぼす影響

睡眠不足が勉強に与える悪影響といえば、まず昼間に眠気が襲ってきて、勉強に集中できないということが挙げられるでしょう。

睡眠は、脳と体を回復させるために必要なものです。

日中の疲れを睡眠で癒せないと、翌日まで疲れを持ち越してしまいます。それが続くと、集中力や記憶力などが低下していきます。

この状態では、何をやっても効率は上がりません。

午前中、ずっと眠いという人は、夜の睡眠時間が足りていないと思われます。まずはしっかり睡眠時間を確保して、朝から集中して勉強できる環境を整えましょう。

また、睡眠不足はうつ病などのリスクも高めると言われています。

受験生自身の精神を追い詰めてしまいかねないので、無茶な夜ふかしは厳禁です。

記憶の定着には睡眠が必要?

記憶を定着させるには睡眠が必要とよく言われます。

人は睡眠中に浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返していますが、浅い眠りのときに、起きている際に覚えたことの記憶を定着させるそうです。

暗記系のものは、寝る前に勉強することでしっかり覚えられるということですね!

しかし、あくまでこれは、寝ないで暗記を続けるよりは、適度に寝た方が良いという研究の話です。

「寝れば何でも覚えられる」と過信しすぎないように注意しましょう。

ただ、眠い状態で勉強しても、結局すぐに忘れてしまいます。適度な睡眠が勉強の効率を上げることは間違いないでしょう。

睡眠不足で勉強しても大丈夫?

以上のことを踏まえると、睡眠不足で勉強するのは何も良いことがないと言えるでしょう。

寝すぎるのも良くないと言われているので、睡眠時間は57時間程度きちんと確保したうえで、起きている時間は脳をしっかり使って勉強するというのが良いと思います。

スポンサーリンク

きちんと睡眠をとるにはどうしたら良い?

睡眠時間をとっても、夜中に何度も目覚めてしまうと、脳も体も回復できません。

そこで、一度寝たらできる限り朝まで起きないように、日常生活でもちょっとした工夫をしましょう。

まず、寝ようと思う時間の1時間半前にお風呂に入ると良いと言われています。体温をいったん上げて、その後徐々に下げていくことで、深い睡眠に入りやすくなるそうです。

また、食事は寝る3時間以上前に済ませることが大切です。寝る直前に食べてしまうと、体が消化を優先してしまい、休息を取れなくなってしまうからです。

他にも、パソコンやスマホを寝る直前に見ないようにするなどの工夫が挙げられます。

こうした点に気をつけて、自分なりの時間の使い方を決めましょう。

何時まで勉強して、何時に食事をとり、何時にお風呂に入り、何時に寝る、といった時間をだいたい決めておくのです。

そうしたルーティーンを毎日守ることで、勉強の効率もアップするはずです!

体内時計がずれてしまわないように注意!

学校が休みの日は遅くまで寝ている、という人も多いと思いますが、じつはこれも体には良くないとされています。

体内時計がその日だけ狂ってしまうので、次の日、朝起きづらくなってしまうのです。

長めに寝るとしても、せいぜいプラス1時間程度になるようにしましょう。

また、学校へ行かなくても良い時期になると、ついつい夜ふかしをしてしまいがちです。

しかし、どっちみち受験当日は、朝早く起きなくてはならないのです。

毎日夜遅くまで勉強して、朝寝坊しているのに、受験日だけ早起きするというのはなかなか難しいでしょう。

早寝早起きのスタイルに体内時計を整えることで、受験当日にきちんと実力を発揮することにもつながるのです。

なお、眠いからといって昼寝をしてしまうのは悪影響だそうです。

睡眠不足を解消できるくらい深く眠ってしまうと、起きてからまた勉強するモードに切り替わるのに時間がかかってしまうからです。

さらに、昼に寝てしまうことで夜に寝にくくなって、体調を崩してしまうこともあります。

どうしても眠いときは、あくまで20分程度、仮眠をとるだけにしておきましょう。

昼寝をしなくても良いくらい、夜しっかり寝ることが重要なのです。

スポンサーリンク

睡眠時間をうまくとって勉強に励もう!

睡眠時間は無駄な時間と思う人も多いかもしれませんが、脳と体にとっては間違いなく必要なものです。

脳が疲れていては、考えるのも覚えるのもうまくいきません。

だらだらと寝ていたら時間がもったいないですが、決まった時間きちんと眠ることは、起きている時間の作業効率を上げるのに欠かせないものなのです。

これから受験シーズンを迎えるという人は、思う存分勉強に打ち込めるように、自分に合った時間の使い方を見つけてくださいね!

生活
スポンサーリンク
ats blog

コメント