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夏フェスの服装やあったら便利な持ち物は?子供連れや雨の日対策も!

イベント

夏になると、各地で音楽等の野外フェスが行われます。太陽の下で騒ぎまくる、とにかく盛り上がるイベントですよね!

でも、「興味はあるけれど、まだ行ったことがない…」という人も意外と多いはず。そこで、夏フェスに参加するにあたって必要な準備を紹介します。

炎天下のなか屋外で遊ぶのですから、ただ無計画に行くとあとで困ることになりかねません。持ち物や服装など、しっかりチェックしてくださいね!

子ども連れで行く場合や、キャンプインフェスについても解説しますよ!

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夏フェスの持ち物

夏フェスで必要な持ち物といえば、まずはチケットや携帯電話、お金等です。

最近は、入場する際に身分証明証が必要なこともありますので、こちらも用意しておきましょう。

その他、持っていきたいのは以下のものです。

・小荷物入れ(小さな荷物を入れるもの)
・タオル/クールタオル
・雨具(小さくできるカッパがベスト)
・帽子
・サングラス
・日焼け止め
・ウェットティッシュ
・ビニール袋(ジップロックのような蓋が閉じられるものがおすすめ)
・ゴミ袋

基本、フェスを楽しんでいる間は、身軽でいたいですよね!

そこで、上のような荷物全部が入るリュック等の大きなカバンと、ウェットティッシュ・ゴミ袋・お金くらいが持ち運べる小さなカバンを用意します。

会場にはたいていコインロッカーがありますので、そこで荷物の整理をしましょう。雨の心配がとりあえずなさそうなら、雨具やビニール袋などはリュックに入れて、コインロッカーに置いていきます。

そして、小さめのカバンに、必要な荷物を入れて持っていきましょう。タオルやウェットティッシュはいくつか持っていって、全体はコインロッカーに入れ、ひとつは持ち歩く、というのがおすすめです。

ちなみに小さなカバンは、手がふさがっていると不便なので、ウェストポーチや斜めがけできるバッグ等が良いですよ!

タオルはハンドタオルではなく、フェイスタオルの方が良いです。

汗を拭くだけでなく、雨がふってきたときの雨除け、日差しよけにも使えます。とにかく暑いことが予想されますので、ひんやりするクールタオルがあるとなお良いです。

雨具については下でも詳しく紹介しますが、他にも帽子・サングラス・日焼け止めは、天気予報に限らず一応用意しましょう。会場が山だったりすると、天候が変わりやすいので、備えあれば憂いなしです。

ビニール袋も、急な天気の変わり目に役立ちます。雨が降ってきた際、携帯電話やカメラ、お金等の保護に使えます。

また、食事は基本的に出店のものを食べますよね。そうなると、ウェットティッシュは必須です。

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子供どれの場合は着替えを多めに!

お子さまを連れて行く場合は、上の持ち物に加えて、必ず子どもの着替えを持っていきましょう。

汗をかきますし、外で転びますし、雨に濡れることもありますし、とにかく汚れます。特に、靴下は多めに用意すると良いですよ!

また、噴水などの遊び場が用意されていることもあります。その場合は、水着を持っていきましょう。

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雨が降りそうなときはカッパと着替え!

雨の予報が出ているときは、カッパを用意しましょう。

傘は、禁止されていることが多いです。ステージを観るとき、明らかに邪魔ですので、仕方ないですね。

おすすめなのは、上から簡単にはおれるポンチョタイプです。丈が長いものだと足元まで安心です。

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小さく収納できるものであれば、雨がやんだあとも持ち運びに便利ですね!

 

ちなみに、完全に雨の予報なら、長靴もあると良いです。会場はだいたい土か芝なので、普通の靴だと大変な目に遭います。

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服装の項目で詳しく紹介しますが、サンダルはおすすめできません。

さらに、夏とはいえ寒くなる可能性もあるので、寒がりの人、冷え性の人はカイロを持っていきましょう。

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泊まりで行くときはテントが必要!

泊まりで行く、キャンプインフェスの場合は、宿泊するテントも自分で用意することになります。具体的には、以下のものが必須になります。

・テント
・テントマット
・レジャーシート
・寝袋
・毛布やブランケット
・キャンプ用調理器具/バーナー
・ランタン/懐中電灯
・歯磨きセット/シャンプー等
・クーラーボックスと飲み物/食べ物(必要に応じて)

山の夜は寒いので、防寒対策は忘れずに行ってください。

また、調理器具は、セットで売っているものがあると便利です。

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バーベキューをしていい会場の場合は、網などを持っていっても良いですね!さらに、アウトドアテーブルや椅子があると、食事時にも役立ちます。

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また、会場にシャワー設備がない場合は、水タンクとアウトドア用簡易シャワーがあると便利です。

飲み物や食べ物については、持ち込み可かどうか、どうやって用意するのかという会場のルールをきちんと確認して、それに従いましょう。

持っていくなら、クーラーボックスは必須です。むき出しで行くと、食中毒になりかねません。

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あったら便利なもの

フェスに行く際に、あると便利なのは以下のアイテムです。

・小銭入れ
・化粧品
・汗ふきシート
・虫よけスプレー
・懐中電灯
・タンブラー
・レジャーシート
・折りたたみ椅子

人が多いので、お金の管理にはじゅうぶんに注意してください。

持ち歩くのは、普段使用している財布ではなく、簡易的な小銭入れの方が安心です。首から下げるタイプの小銭入れが一番安全ですが、カバンに取り付けられるものも良いでしょう。

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男性の場合、普段はお尻のポケットに入れているという人が多いですが、それはとても危険です。前のポケットか、カバンに入れましょう。

化粧品は、女性にとっては必須とも言えます。汗で化粧はバンバン落ちていくので、簡単にメイク直しできるアイテムがあると便利です。

汗ふきシートはタオルだけでたりなさそうなときに用意しましょう。汗臭いとテンションが下がりますしね!

また、夜までフェスが続く場合は、蚊などの虫が大量発生する可能性も考えられます。お子さまと一緒に行く場合などは、虫除けスプレーを必ず用意しましょう。

さらに、夜に移動することも考えて、小さな懐中電灯があると重宝します。

タンブラーは、場合によってはその中に飲み物を入れてくれることもあります。

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運びやすいサイズのものを選びましょう。温度管理という面で言えば、コップや缶の上から取り付けるものも良いですね!

レジャーシートや折りたたみ椅子は、会場の仕様に合わせて用意してください。休憩する椅子がある、小規模なフェスの場合は不要ですが、地面に座る場合、荷物を下に置く場合はあった方が良いです。

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夏フェスに行くときの服装

ここからは、夏フェスに行く場合のおすすめファッションを紹介します。

動きやすさを重視

フェス中は、とにかく動き回ります。ステージを観ているときもそうですが、移動も多いです。そのため、動きにくい格好はNGです。女性の場合、ミニスカートやタイトスカートはやめましょう。

丈が長い、ロングスカートやフワっとしたワンピースなども避けた方が無難です。ちょっとしゃがんだときに、裾を踏まれます。なにかに引っかかることも多いです。

また、ほとんどの場合、トイレは屋外の簡易トイレです。そのため、オーバーオールやオールインワンはやめましょう。脱ぎにくいです。

この点は、お子さまも同じです。脱がせやすい、また脱いだとき地面につきにくい服装が良いでしょう。

さらに、酔っ払った人がぶつかってきて、服に食べ物がついてしまう…というような事態がいくらでも起こりえます。子どもだけでなく、大人も汚れても良い服装で行きましょう。

高価なオシャレファッションよりは、スポーティーなTシャツ等の方が良いと思います。

露出の多い服は避ける

日差しを遮るところが少ないので、肌を露出すると大変な目に遭います。また、場合によっては虫がたくさんいる可能性もあります。

とはいえ、夏なので、長袖は暑すぎる…という場合は、薄手のパーカーやカーディガン等、羽織るものを持っていきましょう。天候が変わって涼しくなったときにも重宝します。

足元は、長いパンツも良いですがショートパンツにレギンス、という組み合わせもおすすめです。

日焼けが特に気になる人は、アームカバーもあると良いですね!

スニーカーは必須

暑いですし、オシャレなサンダルで行きたいところですが、これはやめた方が無難です。

人が多いので、とにかく足を踏まれやすいのです。足元は、指をしっかり守ってくれるスニーカーを履きましょう。特に、ステージを観ているときは必ずスニーカーにしてください。

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また、ステージが見やすいようにと厚底にしてしまうと、疲れてしまう可能性もあります。

動きやすさを重視しつつ、長時間履いていることも考えて、靴を選んでくださいね!

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まとめ

日本の夏はとにかく暑く、またフェスはとにかく人が多いです。そのあたりをよく考えて、準備しましょう。

今年の夏は今年しかありません。念には念を入れて用意して、思いっきりフェスを満喫してくださいね!

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