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初任給で両親にプレゼント!相場と予算別のおすすめは?

生活

初任給は社会人になり、会社に勤めて初めて貰えるお給料のことで、一生に一度しかありません。その初任給で今までの感謝と共にこれからもよろしくお願いしますという意味を込めてご両親にプレゼントを贈る新社会人がたくさんいます。

既にアルバイトでたくさん稼いでいてプレゼントをしたこともあるという人も中にはいるでしょう。ですが、アルバイトと社会人では立場が違います。社会人になるとアルバイト時代は社員が持ってくれていた責任は己のものになります。

責任を負う立場になるわけです。その重圧には、時には歯を食いしばらないと耐えられないような時もあるでしょう。そういったものを乗り越えて手にする初めてのお給料のありがたさは、アルバイト時代のものとは違ってくるはずです。

あなたが産まれてから今まで、ご両親がずっと背負ってきた物の重さやありがたみの一端を知れば、自然と感謝の念が沸き起こってくるでしょう。どうせならその気持ちをプレゼントという形にしてみてはいかがでしょうか。

初任給がいつもらえるものなのかや両親へのプレゼントの相場、おすすめのプレゼントなどを紹介しますので初任給でのプレゼント選びに悩んでいたらぜひ参考にしてみて下さい。

初任給はいつもらえるの?

新社会人になって一番の楽しみと言っても過言ではない初任給ですが、勤め始めてどのくらいで貰えるのでしょうか。

初任給は4月に入社したら何日後には貰えるというものではなく、勤めている会社の給料日によって違ってきます。それによっては初任給を貰えるのが5月になる人もいます。

何日締めのいつ払いなのかによって変わってくるので、例を挙げて紹介していきます。

月末締め翌月10日払いの場合

月末締めの翌月10日払いということは、4月に働いたぶんは4月の末日に締められて、翌月の5月10日に支給されることになります。

つまり、4月1日入社の社員は5月10日に初任給をもらえるということになります。

1ヶ月以上収入が無いということなので、生活費などは事前に用意しておきましょう。

月末締め翌月25日払いの場合

月末締めの翌月25日支払いであれば、4月の給料は4月末で締められて、翌月の5月25日に支給されます。

5月25日が初任給をもらえる日ということです。お勤めの会社が月末締めの場合、初任給をもらえるのは1ヶ月先になります。

25日ということはほぼ6月のようなものです。2ヶ月は収入がないという風に考えて生活費を用意しておいたほうがいいでしょう。

当月15日締め25日払いの場合

当月15日締めの当月25日支払いであれば、3月16日~4/15日までで締められて、25日に支払われます。

その場合、初任給は4月働いた分を丸々もらえるのではなく、4月1日~15日まで働いた分となます。つまり、初任給は4月の給料の半分ということです。

当月中に収入はありますが、半分ではそこまでの金額にはならず、初任給の金額としては一番低くなるでしょう。

初任給はいくらもらえるの?

気になる初任給の金額ですが、だいたいどのくらいもらえるものなのでしょうか。大卒の初任給は平均するとだいたい200000円+αです。

ただし、200000円+αをそのままもらえるわけではないので注意が必要です。

お給料から保険料などを引いた金額がもらえる金額となります。

お給料から引かれるものは以下になります。

・健康保険料
・厚生年金保険料
・雇用保険料
・所得税源泉徴収
・住民税(社会人2年目から引かれる物なので初任給からは引かれません)

他にも、年齢によっては介護保険料が引かれる場合もあります。

住民税を除いた保険料と源泉徴収を引いた金額が、実際に手元にもらえる金額となります。

この税金などを引く前の金額のことを「総支給額」といい、引いたあとの金額のことは一般的に「手取り」と呼ばれています。

初任給に対する期待はとても大きいかと思いますが、余りにも期待しすぎると実際に初任給をもらった時にがっかりする場合もあるでしょう。

初任給で両親にプレゼントする時の相場は?

初任給をもらい、今までの感謝を形にしたいと考えて両親にプレゼントを贈る新社会人は多いです。ですがここで迷うのが、いったいいくらぐらいのものを贈るのがいいのかということではないでしょうか。

余りにも高額な贈り物をしてしまうとかえってご両親を心配させてしまい、お礼のはずがヘタをしたらこんこんとお金の使い方について諭されてしまうかもしれません。逆にあまりお金をかけなかった場合は、自分の気持ちの収まりがつかないでしょう。

先輩がだいたいどのくらいでプレゼントをあげているかというと、ご両親と同居している人ではだいたい10000円~30000円の間のようです。50%以上の人がこの辺りの金額でプレゼントをしていることから、両親と同居している人のプレゼントの相場は10000円~30000円と言えるでしょう。

ご両親と同居していない、自活している人のプレゼントの金額の相場はだいたい3000円~10000円となっています。自活するとなると、まずは自分の生活をしっかりとさせないといけません。

その場合にプレゼントに回せる金額はおのずと少なくなってしまいますが、金額が安いからといってプレゼントの価値は変わりません。

感謝の気持ちを伝えるという真心が一番大切です。自分の生活に無理のない範囲でプレゼントを渡しましょう。

初任給で両親にプレゼント!予算別のおすすめは?

初任給のだいたいの金額やもらえる時期、相場が分かってきたところで予算別のおすすめをいくつか紹介していきます。

両親と同居している場合の相場は10000円~30000円、自活している人の場合は3000円~10000円と紹介しましたが、一番いいのは初任給の10分の1の金額です。

感謝を込めてプレゼントをしたい気持ちはよくわかりますが、自分の生活をおざなりにしてはいけません。自分の生活を自分で支えられてこその社会人です。

稼いだお金で自分の生活を支えることの大変さを理解しているご両親なら、どんなものでも喜んでくれるでしょう。

~5000円

5000円までのプレゼントだと花束が人気のようです。フラワーアレンジメントであれば2000円以下からでも可愛らしいものが選べるのでおすすめです。

花束になるとだいたい3000円くらいです。メッセージカードを添えると、安くても特別な感じが演出できていいでしょう。

一人暮らしの人にオススメなのはハンカチです。ブランド物のハンカチなど、デパートで~1000円で購入が可能なものもあります。ハンカチでしたら必ず使ってもらえます。

今はハンカチで花の形を象っているようなものもあるので、十分特別な感じがします。

5000円~10000円

このくらいの値段ですと、ペアカップやペアグラスがおすすめです。ちょっとした時に利用できるようなワイングラスや、日常的に使える湯呑などがいいでしょう。

ご両親がこれからも元気でいてくれるようにという願いを込めてペアグッズを贈ってみて下さい。

一本5000円くらいまでの高級なお酒で特別感を演出してみてもいいでしょうし、ペアグラスとお酒の値段を少しずつ抑えて、お酒とペアグラスセットでのプレゼントでもいいかもしれません。

10000円~20000円

10000円~20000円の間で贈るのならマッサージ器などの電化製品がおすすめです。

電化製品にはあまり夢がないというか、誕生日プレゼントなどとあまり趣が変わりません。しかし、電化製品は決して安いものではありません。

それをプレゼントできるというのは、稼げるようになった証ではないでしょうか。

自分が頻繁にマッサージして上げられない分、マッサージ器に癒されて欲しいという気持ちでプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

また、一人10000円~くらいの値段の洋服のプレゼントもおすすめです。ご両親の年齢になるとあまり高い洋服は買わなくなるものです。

洋服は選んだ感じがしっかりあるので喜ばれます。

20000円~50000円

20000円~50000円であれば、一緒に食事に行くのをおすすめします。両親と初任給で食事をするのはご両親にも自分にも思い出が残るので、新社会人に人気です。

少し奮発した食事や、或いはグルメギフトでもいいでしょう。ご家族でよく行っていた思い出のあるレストランを予約するのもいいですし、実家から離れて一人暮らしをしているのであればホテルや料亭の食事券を贈ってみて下さい。

また、外に食べに行かなくても今まであまり食べたことのない高級なお肉や魚を購入して家でみんなで楽しく食べるのもおすすめです。

以下にお取り寄せのおすすめを紹介します。それぞれ、松坂牛、米沢牛、熊野牛のお取り寄せサイトです。ぜひ、ご両親とステーキやすき焼き、焼肉などを楽しんでください。

<松坂牛>

<米沢牛>

<熊野牛>

50000円~

50000円以上をプレゼントに使えるのであれば、旅行や旅行券のプレゼントがおすすめです。

今まで仕事や家事などであなたのみならず家族を支え続けてきてくれたご両親に、ゆっくり羽を伸ばしてもらいましょう。

一緒に行ければなおいいですが、それは少し難しいでしょう。

行き先として人気なのは温泉地やご両親の思い出の地ですが、人気にこだわる必要はありません。せっかくなら行きたい所に行って欲しいと考える場合は、旅行系のカタログギフトがおすすめです。

◆関連記事:初任給使い道ランキング第1位は?

まとめ

一生に一度しかもらえない初任給で両親にプレゼントをしたら、それはそれは喜ばれるでしょう。

自分の成長を見てもらうという意味でも、今までの感謝を伝えるという意味でも、双方にとってとても意味のあるものです。

もらえる金額にがっかりしてしまうこともあるかもしれませんが、初任給は立派に社会人になれた証です。慣れない通勤に耐え、慣れないながらも一生懸命仕事をしてきた証拠です。

金額の多さに重きを置いてしまいがちですが、初任給でのプレゼントであればいくらものであってもご両親は喜んでくれるでしょう。

金額を恥じたり誇ったりするのではなく、感謝の気持ちを持ってプレゼントを選んでみてください。

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