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お正月休み2019-2020!子供と一緒の年代別過ごし方20選!

生活

子供たちの歌う「もういくつ寝ると、お正月」の歌、子供たちにとっては嬉しいことがいっぱいの年末やお正月、しかし親にとってはこの連休をどう過ごすかは悩んじゃいます。

親としては子供がいると長い距離の移動や体調などを気にしてしまい、夫婦だけのときや独身のときのようにはあまり動けませんよね。

そこで今回は子供がいるご家庭にオススメのお正月休みの過ごし方をお子さんの年齢別にしてご紹介していきたいと思います。

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乳児から4歳位までのお正月休みの過ごし方

絵本の読み聞かせをする

近年働きながら子育に奮闘するママたち多くなってきていますよね、年末年始はいつもより時間も取れてゆっくりできるのでお子さんと一緒にたくさんの絵本を図書館に借りに行き読み聞かせの時間をとってみてはいかがでしょうか?

外出しない

年末年始は寒さのピーク、インフルエンザや胃腸炎などが流行る時期ですよね、小さなお子さんがいると外出先でうつされてしまうかもしれません、それならばわざわざ外出はせずお家でゆっくり過ごすのもお子さんの今の時期にしかできないお正月になりますよ。

冬ならではの遊びをする

小さいお子さんはいろんな物に興味があります、雪を見る機会が少なくなっている地域にお住まいの方なら、いろんな形の型にミネラルウォーターを入れ夜の間に外で氷を制作してみてはいかがでしょうか、ラップなどで蓋をしておけば口に入れてしまっても安心です。

手作りかるたをする

3歳から4歳位の時期、子供はたくさんのことを吸収します、保育園ではそろそろ「ひらがな」を覚える時期、お子さんに関する内容で手作りかるたを作成し、お子さんには絵を描いてもらいましょう、字の勉強にもなりますのでオススメです。

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幼稚園時期のお正月休みの過ごし方

簡単な料理を一緒にする

好奇心旺盛になってくる幼稚園の時期、普段は時間をとるのが難しいお料理を年末年始のこの時期に一緒にやってみてはいかがでしょうか、最近は「3歳児から使える包丁」というのが売っていますので、簡単な材料を切ってもらうなどお手伝いをしてもらいましょう。

掃除を手伝ってもらう

大掃除のときに子供にウロウロされたり、せっかくキレイにした場所を汚されたら、たまったもんじゃありません、そんなときは「大掃除大作戦」と題してお子さんに廊下などの水拭きをお手伝いしてもらいませんか、ゲーム感覚でやれば子供は大喜びですよ。

暖かい時間帯に外遊び

年末年始、お子さんの体力は有り余っています、そこはやはり外遊びでストレスを発散させてあげなくてはなりません、暖かい時間帯にいつもの公園より少し遠い公園へ歩いて行ってみてはどうでしょうか、交通ルールの勉強にもなり体力消耗もできますね。

頑張ったシールを作る

1つの目標を決めてそれが出来たらカレンダーに“頑張ったシール”を貼ってあげます。例えば「自分が寝ていたベッドをキレイにする」・「階段掃除をする」・「なわとびの練習」などお手伝いやお子さんが普段頑張っていることを目標にすれば達成感も味わえます。

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小学校1・2年生のお正月休みの過ごし方

お年玉を自分で管理させる

すべてのお年玉を自分で管理させるのは少々心配、とはいえ金銭感覚を学ばせるには良い機会です、お年玉の一部を子供に預けて管理させ一緒に買物に出かけて好きな物をそのお金の中から買い物してみましょう、残りはお子さんの銀行に一緒に入金しに行きましょう。

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小学校3・4年生のお正月休みの過ごし方

普段なかなかしないゲームをする

最近の子供達はテレビゲームが定番になっていますが昔ながらのボードゲームを教えてあげてはいかがでしょうか、中でも「人生ゲーム」は家族で盛り上がります、最近は「令和版」も発売され、現代を生きる子供達にも親しみやすい職業などが設定されています。

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小学校5・6年生のお正月休みの過ごし方

一品料理を作ってもらう

料理は計画を立て準備をし食べる人のことを考えて作業します、お子さんに自由に何か1品料理を作ってもらい家族がそれを“美味しい”といって食べてくれる喜びを味えそれは食育にも繋がります、年末年始の時間に余裕がある時にはもってこいの過ごし方です。

中学生や高校生にもなるとあまり過ごし方で悩むことは少なくなると思いますので年齢別のお正月の過ごし方はここまで、ここからは子供のいる家庭が楽しく過ごせる年末年始の過ごし方をご紹介していきます。

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その他のお正月休みの過ごし方

初詣に行く

やはり年のはじめには家族で「初詣」に行きたいですね、小さな子供がいれば除夜の鐘を聞くのはさすがに難しいと思うので元旦の暖かい時間帯になってから大人は1年の家族の健康祈願、子供達は何か目標になることを神様に報告しに行きましょう。

それぞれの実家へ帰省する

年末年始はやっぱり定番の実家への帰省をする方多いのではないでしょうか、混雑を避けて時期をズラせるならズラすなどの工夫すると良いかもしれません、おじいちゃんやおばあちゃんは孫に会うのを楽しみにしていますもんね。

国内旅行に行く

子供は大きくなればお友達などと過ごすようになります、一緒に行ってくれるうちに旅行を計画してみてはいかがでしょうか、旅先であれば家事に追われることなく上げ膳据え膳でゆっくりと家族だけの時間を過ごすことができ、ご褒美感も満載ですね。

テーマパークで遊び尽くす

有名なテーマパークもこの時期にはお正月ムード一色、普段のテーマパークも良いけれど特別なお正月気分いっぱいに飾られたテーマパークを楽しんでみても良いかもしれませんね、たまには童心に返ってみてはいかがでしょうか。

お買い物に行く

お正月でも多くの商業施設は開店している近年、新年初セールや限定福袋などお正月ならではの商品をゲットできるチャンス、お子さんを連れて行くには迷子の心配があるならパパにお願いしてママが参戦、大きいお子さんなら一緒に参戦してもらうのも楽しいですね。

映画鑑賞する

映画館に子供を連れて行くのは他のお客さんへ気を遣ってしまいますよね、そんなときはお家を映画館にしてみませんか?お家でポップコーンを作ったり、デリバリーでピザを頼んでおいて周りを気にせずにみんなで大笑いながら思いっきり映画鑑賞しましょう。

海外旅行に行く

今回の年末年始は最大9日間のお休みが取れます、先程の国内旅行同様お子さんが一緒に行ってくれる今のうちに、子供のうちと思い切って海外旅行に一緒に行ってみてはどうでしょうか、日本の寒い冬を脱出して暖かい国で新年を過ごせたらいい思い出になりますよ。

子供たちの行きたい場所へ行く

なにも年末年始の計画を大人だけで考える必要もなく、子供たちの意見を聞いてみるのも一緒にお正月というイベントを楽しむ機会になります、公園やテーマパーク、行きたいごはん屋さんなど子供たちの知恵も借りてみてはいかがでしょうか。

宿題をする

お正月休みとはいえ子供たちには「宿題」という難題が待っています、帰省やイベントが多い年末年始を有意義に過ごすため早めに宿題は片付けておきたいですよね、そこで小学校のお子さんを持つパパやママへ短い冬休みの学習面でのポイントをご紹介します

「小学校低学年」のお子さんが年末年始を過ごすポイントは“毎日確実に学習に取り組むこと”冬休みでもそこそこの宿題は出されます、さらに冬休みは短く様々な用事も続きます、そのすべてを確実に終わらせるための計画を一緒に立てましょう。

「小学校高学年」の子供達の学習は難易度が高くなります、宿題に取り組む時間が長くなりやすく集中するのが難しくなります、そのため中学年の子供達には“学習の継続”がしやすいように時間帯を小分けに設定して休憩も大事であることを伝えてあげてください。

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まとめ

新年号になって最初の年末年始、子供たちとどんなお正月を過ごすのか年齢別でオススメの過ごし方を調べてきました。

お子さんが小さければ小さいほどお家でまったり過ごすお正月も、今しか取れない時間なので大切にしたいですし、ある程度一緒に楽しむことが出来る年齢になったらその年齢に合わせた遊びや学びをしてあげれば子供たちも退屈せずに過ごせるはず。

子供たちと今の年齢でしか過ごせない大切な時間を、家族みんなで話し合って素敵な年末年始を過ごしましょう。

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