Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

台風で仕事はおかしい?出勤のリスクと会社に行かないデメリットは?

gimon 生活

夏になると、毎年台風がやってきます。

台風が通過している最中に、外を移動するのは至難の業です。雨や風が特に強いときは、交通機関にも影響が出ますよね。

台風で大荒れなので仕事に行きたくないし休みたいけど、残念ながら仕事は休みになりません。

でも、台風が接近しているのに仕事や会社に行くのはおかしくないのでしょうか?

この記事では、台風の日に仕事をするために通勤するのはおかしいのかを検証します。

・台風の日に通勤して仕事をするのはおかしい?普通?
・台風の日に仕事をするために通勤するリスク
・台風の日に仕事をするために会社に行かないデメリット
・台風の日に仕事をするために車で通勤する危険やデメリット

暴風雨が吹き荒れる中であっても出社すべきかどうか、チェックしてみましょう。

スポンサーリンク

台風の日に通勤して仕事をするのはおかしい?普通?

結論から言えば、現在の日本において、台風が来ているからといって、会社が休みになることはほとんどありません。

これは、日本人は未だに「仕事は毎日するもの」という意識が根強いためだと思われます

ブラック企業でなくても、たいていの場合、休業にはしません。

もちろん、社員が個人で休暇をとることも、あまり良く思われないです。

ただ、公共交通機関が止まっていることもあるので、時差通勤が認められることは多いです。

前泊するという人も多い!

台風が来ているという予報が出た日は、家に帰らずに、会社やその近くのビジネスホテルなどに宿泊し、そこから出社するという人もいます。

これなら、台風が来ていてもそこまで苦労せずに出社できます。

また、こういった行動に対して、援助を出してくれる会社もあるようです。

台風はいつからいつまで?怖くて眠れない場合の対策!まとめ

スポンサーリンク

台風の日に仕事をするために通勤するリスク

台風が来ており、かつ前泊もしなかった場合は、残念ながら台風の最中に会社に行くしかありません。

しかしこれには多くの危険が伴います。

ここからは、そのリスクについて見ていきましょう。

通勤中に負傷をする可能性がある

雨に足をとられたり、風に飛ばされたりして、ケガをする人は少なくありません。

通勤中の負傷なので労災は認定されると思いますが、身を危険にさらしてまで会社に行くのは怖いですね。

公共交通機関が止まってしまう

電車やバスが止まってしまったら、危険どうこう以前に、出勤ができないですよね。

また、駅やバス停まで行ったにもかかわらず止まっていた場合、その場で時間を潰すか、また嵐の中を帰宅するかを選ばなくてはならず、こちらも危険です

さらに最悪なのが、乗っている最中に止まったケースです。

車内に閉じ込められて何時間も待つとなると、今の日本においてはコロナも気になります。

家に家族を置き去りにする

最近の台風は、家屋にも甚大な被害をもたらすことがあります。

自分が仕事に行っている間に、家の屋根が飛んでしまったり、床上まで浸水してしまったりすることも考えられます。

そんなとき、家に残してきた家族はどうなるのでしょうか。

災害危険区域に家がある場合は、家族はあらかじめ避難させておいた方が良いかもしれません。

スポンサーリンク

台風の日に仕事をするために会社に行かないデメリット

台風の日の出社は危険なので、できれば行きたくないですよね。

では、会社に行かないとどんな不利なことがあるのか、見ていきましょう。

他の人がほとんど出社している場合、白い目で見られる

実際のところ、多くの人が最も気にしてしまうのがこの点でしょう。

昭和のようですが、未だに多くの会社が、「毎日会社に来て仕事をする」ということを美徳としています。

逆に言えば、どんな事情があろうと、会社を休むことは「悪」と判断されてしまうのです。

そのため、多くの社員が、台風であっても出社します。

ほとんどの社員が出社するので、出社しなかった少数派は、白い目で見られてしまうのです。

「仕事に責任を感じていない」と判断されてしまう

出社しなかったことにより、やる気や責任感が欠如していると判断されてしまうことがあります。

場合によっては、解雇を通達されてしまうこともあるようです。

ただ、このような事態が起きるのは、台風の当日になっていきなり休むことを決めた場合がほとんどです。

台風が来ることは前もってわかることなので、休むと決めて前日までにあらかじめ準備をしておけば、多少白い目で見られても、怒られたり、解雇されたりすることはないです。

たとえば、台風当日のぶんの仕事を前の日に終わらせておいたり、テレワークできるように用意を整えておいたりすれば、責任感がないとまでは言われないでしょう。

スポンサーリンク

台風の日に仕事をするために車で通勤する危険やデメリット

公共交通機関が止まってしまった場合は、車で出社しようという人もいるでしょう。

しかし、車で移動するのにはさまざまな危険が伴います。

大雨や風などで運転が危ない

台風の日の運転は危険です。

大雨のせいで視界が悪くなるうえ、風でハンドルもとられてしまいます。

運転になれていない人は絶対にしない方が良いでしょう。事故を起こす可能性が高いです。

水害の影響で車が壊れる

大雨の影響で、いつも通っている道が冠水するということはよく起こります。

高架下など、低くなっている場所は特に注意が必要です。気づかずに入ってしまって、車が動かなくなってしまったら一大事です。

仮に自分は助かったとしても、車の修理費用はばかにならないでしょう。

スポンサーリンク

台風の日に通勤して仕事をするのはおかしい?まとめ

台風は頻繁に発生しますが、出勤時間を直撃することはそう何度も起こることではありません。

めったにないことなので、その日くらいは休ませてほしいものですが、そうはいかないのが日本の現状です。

台風が来ることがわかったら、出社するにしても、しないにしても、いろいろと準備を整えておくことが必須でしょう。

生活
スポンサーリンク
ats blog

コメント