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七夕の短冊で願い事が叶う書き方は?年齢別・話題別の例を紹介!

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2020年の七夕は何を願いますか?

独身時代には気にしていなかった七夕のイベントも、お子様が生まれてからは、楽しみの1つになりますよね。

でも七夕の短冊に書く願い事って毎年悩みませんか?

保育園や幼稚園で短冊を飾るために、願い事を考えるのも結構大変です。

子供が自分で言ってくれれば簡単に書けますが、まだ小さくてうまく話せなかったり、願い事が浮かんでこなかったりして、なかなか苦労しますよね。

そこでこの記事では、以下の項目について紹介します。

・七夕の短冊の書き方の例 年齢別(0歳、1歳、2歳、3歳、4歳、5歳、6歳)
・七夕の短冊の書き方の例 話題別
・子供に七夕の短冊に書く願い事を聞くには?
・七夕の短冊の書き方の例 大人編
・七夕の願い事が叶うおまじない

ぜひ書き方の例を参考にしてみてください。

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七夕の短冊の書き方の例 年齢別(0歳~6歳)

保育園で七夕の短冊を渡され、書いてきて下さいとお願いされることがあります。

急に言われると、どのように書けば良いのか悩んでしまいます。

年齢別に例をまとめてみました。

七夕の短冊の書き方の例(0歳)

もちろん自分で書くことも出来ず、おしゃべりも出来ません。

では、どうすれば良いのでしょうか?

0歳の場合はどのような事を望んでいるのかも、まだまだ分からない年齢の為、

お父さんやお母さんから子供に対する願いを書くことがほとんどです。

・離乳食を上手く食べられますように
・早く歩けますように
・笑顔の絶えない素敵な人になれますように

などです。

七夕の短冊の書き方の例(1歳)

この頃になると0歳の時より少し個性が出てきます。

まだまだおしゃべりは難しいので、子供の様子や成長に合った内容をお父さんやお母さんが書いてあげましょう。

・あまり食べない子であれば⇒たくさん食べて大きくなりますように
・外で遊ぶのが好きな子であれば⇒運動神経の良いスポーツ好きになれますように
・わんぱくで人見知りしない子であれば⇒みんなと仲良く楽しく過ごせますように

などです。

七夕の短冊の書き方の例(2歳)

おしゃべりが少し出来るようになる時期です。

願いを上手く聞き出してあげて、お父さんやお母さんが短冊に書いてあげると良いでしょう。

それでも意志を上手く伝えられる訳ではないので、検討違いのことを言ってしまうが事が多いです。

あとは親の感覚で書いてあげると良いでしょう。

・おやつというワードが出たら⇒おやつをたくさん食べられますように
・おばあちゃんというワードが出たら⇒おばあちゃんとおもちゃでたくさん遊びたい
・消防車というワードが出たら⇒消防士さんになれますように

などです。

七夕の短冊の書き方の例(3歳)

おしゃべりが上手になります。自分の言葉で、ある程度の意志を伝えることが出来るようになる時期です。

質問の仕方で答えが変わってくるので上手く質問して願いを聞き出して下さい。

・何になりたいの?⇒仮面ライダーになりたい
・したいことある?⇒飛行機に乗りたい

などです。

しかし、まだ上手く字を書くことは出来ないので、お子様の答えに合った内容で短冊に願いを書いてあげましょう。

七夕の短冊の書き方の例(4歳)

自分から何になりたい等の願いを考えることが出来る頃です。

字が書ける子も多くなってきます。

ひらがなを書くお手伝いをしながら一緒に短冊を書いてあげましょう。

・ケーキを食べたい
・なわとびが上手になりたい
・友達とたくさん遊びたい

などです。

なるべく文を短くしてあげた方が書きやすいでしょう。

七夕の短冊の書き方の例(5歳)

お友達と遊ぶのが上手になる時期です。将来の事を考えられる子も多いです。

・○○ちゃんと遊びたい
・お花屋さんになりたい
・おとうさんみたいになりたい

など好きなことを書かせてあげると良いでしょう。

七夕の短冊の書き方の例(6歳)

6歳になると習い事をしている子が多くなります。

女の子だと一緒にお料理のお手伝いをする子も出てきます。

・スイミングで上手く泳げますように
・お母さんみたいに料理ができますように

など目標のような内容にしてあげると良いでしょう。

同じ七夕の願いですが、年齢によって全く楽しみ方が変わってきますね。毎年成長していく姿を確認出来るのも、この七夕の楽しみになりそうです。

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七夕の短冊の書き方の例 話題別

欲しいものや将来なりたいものなどの目標があれば、短冊の願い事は書きやすいです。

実際にどのような願いが書かれているのか話題別に例をご紹介します。

七夕の短冊の書き方の例『~が欲しい』というパターン

・おもちゃが欲しい
・ドラえもんが欲しい
・お菓子がたくさんほしい
・変身グッズがほしい
・猫がほしい

などです。ドラえもんが欲しい気持ちは、よくわかりますね。

七夕の短冊の書き方の例『~になりたい』というパターン

・プリキュアになりたい
・ケーキ屋さんになりたい
・お母さんみたいになりたい
・新幹線になりたい
・お金持ちになりたい

などです。子供のころからお金持ちになりたいという子もいるなんて、面白いですね。

七夕の短冊の書き方の例『~ができるように』というパターン

・○○ちゃんと仲良くできますように
・かけっこで1番をとれますように
・自転車を上手くこげますように
・兄弟ができますように
・アンパンマンを作れるようなパン屋さんになれますように

などです。

アンパンマンを作れると信じているところが凄く可愛いですよね。

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子供に七夕の願い事を聞く場合はどうすればいい?

子供に願い事を聞く作業が一番難しいかもしれません。

願いを書くだけではなく、ポイントを意識して書いてみると良いです。

それぞれのポイントをご紹介します。

おしゃべりが出来ない場合の例

基本的には親の気持ちを書くことが多いですが、それをそのまま書いてしまうとお子様の短冊ではなくなってしまいます。

例えば、
「思いやりのある優しい子に育ってほしい」という願いは
⇒「みんなと仲良く遊べますように」というようにお子様の視点で書いてあげることがポイントです。

子供が字を書ける場合の例

字が書ける子は、書きたい内容を書かせてあげましょう。

短冊に収まるように文字が入るかどうか、一緒に見てあげることがポイントです。

そして、もし絵が描ける子であれば、余白に好きなキャラクターの絵を描くように進めてみましょう。

その子らしい素敵な短冊が出来上がります。

どちらの場合も歳を重ねるごとに少しずつ個性を出していけると面白いでしょう。

0歳でも折り紙を渡してみて、くしゃくしゃになったものを、そのままのり付けして短冊に飾る人もいるそうです。

工夫次第で内容も外見もオリジナルの短冊が作れます。

短冊一つですが、お父さんお母さんも一緒に楽しみながら七夕を迎えましょう。

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七夕の短冊の書き方の例 大人の場合

保育園や幼稚園から、大人の分も一緒に願いを書くように短冊を渡される事があります。これが結構困ります。

大人の切実な願いはたくさんありますが、それを生々しく書くわけにはいきませんよね。

ほとんどの方がお子様の成長を願う内容を書いています。

どのような事を書いているのか、例をあげてみました。

・好き嫌いがなくなりますように
・ケンカしないで仲良く遊びますように
・怪我や事故なく大きく育ってくれますように

などです。

ここは素直にお子様に対する気持ちを書くと良いでしょう。

 おそらく親の短冊をお子様も確認すると思うので、ふりがなを振っておくと読みやすくなります。

親の愛が届くような内容になっているとより良いでしょう。

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七夕の願い事が叶うおまじない

七夕の願い事が叶うおまじないがあるって知ってますか?

短冊の色によって、叶えてくれる願いが変わるという説があります。

全部で5色あり、赤・青・黄・白・黒()です。

・赤:恋愛について
・青:人間関係
・黄:家族について
・白:学業向上
・黒():仕事について

をそれぞれ当てはまる色で願いを書いてみると良いでしょう。

しかし、仮面ライダーになりたい・ケーキをたくさん食べたいなどの願いは、何色に当たるのか難しいケースもあります。

この場合は色を気にせず、お子様が好きな色の短冊に書くのが一番良いでしょう。

きっとその色が、願いを叶えるのに一番効果的な色になります。

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七夕の願い事 まとめ

いかがでしたでしょうか?

必ずこうしなくてはいけないというルールは無いので、思いのままに書くことが一番良いでしょう。

親の思いのこもった短冊も、お子様の可愛い願いのこもった短冊も、きっと織姫と彦星が叶えてくれます。

小さな手で願う大きな夢を七夕だけでなく、これからもずっと大切にしていきたいですね。

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