Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

天皇陛下が京都の孝明天皇陵に!親謁の義の交通規制と日時は?

皇室

「即位礼正殿の儀」が2019年10月22日に行われ、即位を国内外に宣言した天皇陛下、その後もたくさんの御即位にともなう儀式が執り行われました。

そして11月22日からは天皇家の祖先とされる天照大神が祀られている三重県伊勢市にある「伊勢神宮」を参拝されました。

伊勢神宮へのこの参拝の名称は「親謁の義」と言われています、ではこの「親謁の義」とは一体どんな儀式なのでしょうか、また今回ご紹介する京都府で行われる「親謁の義」の日時や交通規制などについて調べていきたいと思います。

インフルエンザは食べ物で予防できる?その食材は?

飲み物でインフルエンザ予防!効果があるのは?

スポンサーリンク

親謁の義とは一体どんな儀式?

では早速「親謁の義」とは一体どんな儀式なのでしょうか?

「即位礼正殿の儀」からはじまった数々の儀式には他にも、饗宴の儀・祝賀御列の儀・大嘗宮の義などが執り行われました。

これらの儀式全てが無事に執り行われ終了したことを天皇陛下自らが報告のために訪れる参拝、それが「親謁の義」なのです。

最初の「親謁の義」は先程もご紹介した伊勢神宮への参拝、そして2019年11月27日には初代天皇・神武天皇が即位を開始された奈良県橿原市の「神武天皇陵」を訪問され儀式の終了を報告する「親謁の義」が行われます。

天皇陛下としてご即位されてから初めてとなる伊勢神宮へのご訪問も際は沿道や伊勢神宮の周辺へそのお姿を一目見ようと多くの方が訪れました。

そして奈良県橿原市の神武天皇陵のご訪問後は京都府へと向かわれます。

スポンサーリンク

京都府の親謁の義はいつ行われる?

さて、奈良県橿原市の神武天皇陵へご訪問された後、京都府で行われる「親謁の義」はいつ執り行われるのでしょうか?

2019年11月27日に神武天皇陵の後、京都府の“孝明天皇稜”へ、そして28日には同じく京都府の“明治天皇陵”で行われます。

<孝明天皇稜>

<明治天皇陵>

当日は伊勢神宮での参拝の時同様、多くの方がそのお姿を見ようと京都府を訪れることでしょう。

スポンサーリンク

京都府の交通規制は?

京都府で行われる「親謁の義」にともない、周辺の交通規制について京都府警は次のように道路交通規制に伴う混雑予想がされています。(出典:京都府警)

11月27日(水)15時~16時15分「京都駅周辺御苑周辺から東福寺駅周辺」

11月27日(水)16時45分~18時「京都御苑周辺から東福寺駅周辺」

11月28日(木)9時~10時30分「河原町通り周辺から十条通周辺」

11月28日(木)11時~12時30分「河原町通り周辺から十条通周辺」

11月28日(木)15時~16時30分「京都御苑周辺から京都駅周辺」

時間帯が細かく予想されています、期間中は公共交通機関や地下鉄などの利用、現場警察官の指示に従って迂回・通行してください。

天皇皇后両陛下は当日、観光特急“しまかぜ”を使用したお召し列車が運転される予定だそうです。

スポンサーリンク

孝明・明治天皇稜とは?

孝明天皇稜は京都府京都市東区今熊野泉山泉涌寺内にある天皇陵です。

正式には「孝明天皇後月輪東山陵」というそうで、第121代孝明天皇へも、親謁の義のためご訪問されます。

孝明天皇は江戸末期の天皇で在位は1846年から1866年で積極的に政治に関与した天皇として知られ公武合体による皇位優位を目指していました。

しかし1866年に患っていた疱瘡の病により36歳の若さで急死されます、病状回復途中であったため当時は倒幕派による毒殺説も流れ話題となったのが孝明天皇です。

また今回、孝明天皇稜へのご参拝後、翌日の11月28日には「明治天皇陵」へもご訪問され親謁の義が行われます。

第122代の明治天皇は天皇親政のもとに王政復古を実現し明治新政府を成立させます。

大日本帝国憲法など天皇中心の絶対主義的天皇制国家を完成させた方です。

明治天皇稜は京都府京都市伏見区桃山町にあり、正式名称は「明治天皇伏見桃山陵」という上円下方墳となっています。

孝明天皇稜・明治天皇陵の双方は大変人気の高い観光スポットにもなっており、普段まもちろん親謁の義の参拝当日もかなりの観光者の来訪が予想されています。

クレベリンの置き場所はどこがいい?

マスクをすると眼鏡が曇る!対策法は?

クレベリンの効果や期間は?

スポンサーリンク

親謁の義・孝明天皇・明治天皇まとめ

ご即位後、様々な儀式が執り行われ、その儀式が終了したことを報告するために天皇陛下自らが訪問し参拝を行う儀式「親謁の義」について調べてきました。

2019年11月22日・23日には天照大神が祀られている伊勢神宮へ、そして11月27日の午後には京都府にある“孝明天皇稜”を翌日の28日には“明治天皇陵”をそれぞれご訪問されます。

当日は道路交通規制にともなう混雑予想が京都府警から発表されています、普段から多くの観光者が訪れる場所ですので、帰省される時間帯には混雑を避けるように行動し、公共交通機関や地下鉄などを利用し現場の警察官の指示に従って行動しましょう。

皇室
スポンサーリンク
ats blog

コメント