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羽毛布団の圧縮収納は大丈夫?戻し方や収納方法のおすすめは?

生活

寒い時期になると大活躍するのが羽毛布団です。

しかし、使わないときはしまう場所に困りますよね。フワフワしているのが羽毛布団の特徴ですが、そのせいで畳んでもかさばってしまいます。

他の布団と同じように圧縮できれば良いのですが、でも果たして羽毛布団は圧縮しても良いものでしょうか?

ここでは、羽毛布団は圧縮して収納しても良いのか、また圧縮した場合はどうやって戻したら良いのか、正しい羽毛布団の収納方法を紹介します。

オフシーズンの羽毛布団の対処に困ったときは参考にしてください。

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羽毛布団は圧縮収納できる?

布団の圧縮というと、ビニール製の袋に入れて掃除機で空気を抜くという方法が一般的ですよね。

じつは、羽毛布団はこの方法で圧縮してはいけません

羽毛布団の中には、当然ながら羽毛が入っています。

圧縮して空気を抜くと、この羽毛が潰れたり、折れたりしてしまいます。

壊れた羽毛を直すことはできません。圧縮袋は、羽毛に深刻なダメージを与えてしまうのです。

また、圧縮することで、羽毛を包んでいる外側の生地も傷めてしまう可能性があります。さらに、羽毛の芯が折れて外の生地に突き刺さり、穴が空くということも考えられます。

こうした理由から、羽毛布団は圧縮袋に入れて圧縮してはいけないのです。

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羽毛布団を圧縮してしまった場合はどうしたら良い?

そうは言っても、すでに圧縮してしまった、という人もいると思います。

その場合、できる限り元の状態に戻すにはどうしたら良いのかを紹介します。

風通しの良い場所で日陰干しする

壊れてしまった羽毛は元には戻りませんが、それでも空気を含ませることで元のようなフワフワ感をある程度取り戻すことは可能です。

そのためには、まず羽毛布団をほぐし、膨らませます。布団の内部に空気が入るようにすることがポイントです。

ただし、あまり強くやりすぎてかえって羽毛を傷めないようには注意してください。

そのあとは、晴れて湿度が低い日に、生地を傷めないように布団カバーをかけて、天日干しします。

布団の内部を温めることで、空気が膨張してフワっとした感触を取り戻すことができます。

羽毛布団の干し方のポイントは?

打ち直しやリフォームで復活させる

もし、生地が傷んでしまった場合には、打ち直しをしましょう。

◆関連記事:羽毛布団打ち直しランキング

完全に元のようにはいかなくても、ある程度のボリュームを取り戻すことは可能です。

また、布団のリフォームもおすすめです。

リフォームすると、新しい羽毛を追加してもらうことができるので、元の状態に限りなく近づけることができます。

いずれの場合も、羽毛布団を新規購入するよりは遥かに安価です。

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羽毛布団の正しい収納方法は?

羽毛を傷めないで、収納するにはどうしたら良いのかを紹介します。

圧縮袋を使わなくても、それなりに小さくすることはできますよ!

>>羽毛布団の収納アイデアはこちらからどうぞ

クリーニングに出したあと天日干しして乾燥させる

寒い時期でも、人は寝ているときに汗をかいています。

羽毛布団は、そうした人の汗を吸ってしまうので、ワンシーズン使うとけっこう汚れてしまいます。

そのため、収納する前に、一度クリーニングに出すのがおすすめです。

>>羽毛布団の洗い方!自宅orクリーニング?

クリーニングに出したあと、そのまますぐに収納できれば良いですが、できなかった場合は、一度天日干しして乾燥させましょう。

晴れて湿度の低い日、10時~15時の間に、布団カバーをかけたまま、片面1時間ずつ干します。

クリーニングに出すのが難しい人も、天日干しはしてください。

羽毛布団専用のケースにしまう

羽毛布団を乾燥させたら、羽毛布団をたたみます。

平らに広げて、中の羽毛を潰さないように、ゆっくりと体重をかけながら、縦に3等分、横に3等分に畳んでいきます。

また、省スペースを目指すなら、丸めてロール状にするという方法もあります。

畳んだら、羽毛布団専用のケースにしまいます。ホームセンターやネットショップなどで販売されているので、購入しておきましょう。

>>羽毛布団の収納ケースランキングはこちらから

布団を購入したときに入っていたケースが残っていれば、それでも問題ありません。どちらもない場合は、シーツなどでも代用できます。

ロール状に畳みたい人は、ロール状でしまえるタイプのケースもあるので、ぜひ活用してください。

なお、羽毛布団をしまうケースは、通気性の良さが重要になるので、ビニールの袋などに入れてはいけません。

さらに、ケースに入れる場合は、袋の口を3センチほど開けておくことが好ましいとされています。

防虫剤などを入れておくのもおすすめです。

収納場所も乾燥させて!上に物を置かないことも重要

しまう前に、押入れやクローゼットなども乾燥させておきましょう。

クローゼット用の乾燥剤を使用するのも良いですし、扇風機などで一度風を送って、湿気を追い出すのも有効です。

また、収納する際には、羽毛布団の上に他の布団を置かないようにすることも重要です。

羽毛布団は一番上にくるようにして、できるだけ潰れないように気を配りましょう。

また、収納している場所に虫が発生しないように、こまめに掃除をしてください。

さらに、1~2か月に一度くらい、羽毛布団を取り出して陰干しすると、良い状態を保つことができます。

クリーニング店の預かりサービスを活用する

保管場所がない、保存方法に自信がないという人は、宅配クリーニングにお願いするという手があります。

クリーニングしたうえで、使わないシーズン中ずっと預かってくれるという、なんともありがたいサービスです。もちろん、虫やカビなどの心配もありません。

1枚あたり、だいたい1万円弱で頼めます。2枚目以降は安くなる場合もあります。

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羽毛布団を正しく収納して長持ちさせよう!

羽毛布団は、正しく手入れをすれば、10年単位で使えるアイテムです。

せっかくの羽毛が潰れてしまわないように、使わないシーズンも気を配っておきましょう。

高級品なので、少し使ってへたってしまうのはもったいないですよね。

寒い冬、暖かくフワっとした羽毛布団で穏やかな睡眠を手に入れてください!

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