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羽毛布団の正しい干し方や時間は?天日干しと室内干しの方法は?

生活

最近では1年中、睡眠のお世話になっている羽毛布団。

布団といえば、定期的に天日干しして手入れすることが重要と言われていますよね。もちろんそれは羽毛布団でも同じことです。

しかし、外に干すのが面倒なうえ、どうやって干すのが良いのかや羽毛布団を痛めるのではと思い、なかなかきちんと手入れができていない、という人もいるのではないでしょうか。

ここでは、羽毛布団の干し方や干す時間、天日干しや室内干しの正しい方法やコツなどを紹介します。

快適に眠るために、正しい手入れの仕方をマスターしてくださいね!

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羽毛布団を干す理由と目的は?

羽毛布団に限らず、すべての布団においてそうなのですが、干して手入れする最大の目的は「湿気を取り除く」ことです

人は寝ている間にコップ1杯もの汗をかいていると言われています。この汗のせいで布団に湿気がたまると、ダニやカビが発生してしまうのです。

◆関連記事:除湿シートのおすすめは?イオンやニトリの口コミも!

ダニ、カビが発生した布団は、嫌な臭いが出たり、アレルギーの心配があったりと、さまざまな問題が起こります。

そうならないために、布団を干して、乾燥した状態に保つことが重要なのです。

なお、ダニを死滅させるには、50度以上の状態を20分以上キープすることが必要です

天日干ししたり、布団乾燥機を使用したりすることで、この状態に持っていくことが可能です。

また、湿気があると、羽毛布団の保温性も減ってしまいます。

そうした事態を防ぐにも、羽毛布団を干して乾燥させるというのが有効なのです。

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羽毛布団を室内で干すときの方法とコツ

羽毛布団は長時間日光に当てると傷んでしまうので、日常的なお手入れとしては、室内で干すだけで大丈夫です。

室内で干すときには、以下の点に気を配ってください。

風通しの良い場所で室内干し用の物干し竿を使用する

上で紹介したとおり、羽毛布団を干す最大の目的は乾燥させることです。

そのため、風通しが良い部屋を選んで、湿度の低い晴れた日に干すことが大切です

もし天気が良くない日に干す場合は、エアコンや除湿機を使用して、室内を乾燥させましょう。

また、布団を効率的に乾燥させるには、隙間を作ることが重要と言われています。

椅子や、室内用の布団干しなどを利用して、布団全体に風が当たるようにしましょう。

布団乾燥機を活用する、ない場合は扇風機や除湿機を有効利用!

ダニを死滅させるのに有効なのが、温度を上げるという方法です。

布団乾燥機を使えば、日差しが弱い冬場でも、簡単に布団の温度を50度以上に上げることができます

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また、布団乾燥機がなくても、室内を乾燥させて、効率よく風を当てれば、湿気対策にはなります

室内の風通しがあまり良くない場合は、除湿機を利用して湿度を下げるか、扇風機で風を当てるなどして乾燥を促しましょう。

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羽毛は月に一度は天日干し!正しい干し方は?

室内干しでも良いとは書きましたが、できれば月に1回くらいは天日干しをしたいところです

しかし、羽毛布団は過度な高温に弱いです。天気が良い日に思いっきり日差しを当ててしまうと、ダニは死滅しますが布団も傷めてしまいます。

そこで、下のような点に注意してください。

布団カバーをかけたまま干す

羽毛布団は、内側の羽毛が熱に弱いだけでなく、羽毛を包んでいる生地が紫外線に弱いという特徴もあります

そのため、むきだしの布団をそのまま天日干しすると、布団の内外が傷んでしまうのです

そうした問題を防ぐには、布団カバーをかけたまま干すというのが有効です。

なお、布団カバーは、人の汗をかなり吸っています。羽毛布団に湿気を溜めないためには、布団カバーも清潔にしておくことが重要です。

羽毛布団と一緒に干すだけでなく、頻繁に洗濯することを忘れないようにしましょう。

天日干しカバーを利用する

布団をまるごと包んで、劣化を防いでくれる「天日干しカバー」も販売されています

黒い素材でできているので、短時間でも中の温度をそれなりに上げることができるというのも特徴です。

空気は通すので、乾燥させて湿気が取り除けるうえ、ダニも死滅させることができます。

花粉の時期にも重宝します。ひとつ買っておいても良いですね!

干す時間について

羽毛布団を干すのに最適な時間帯は、10時~15時と言われています。これ以外の時間帯は湿気が高く、干してもあまり乾燥しないのです

また、何時間も干し続けるのもよくありません。高温になりすぎて、布団が傷んでしまいます。

天日干しするのは、片面1時間、両面で2時間程度にしておきましょう

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羽毛布団をお手入れするときの注意点

羽毛布団の干し方以外にも、注意しておきたい点を紹介します。

毎日の手入れの際に、参考にしてください。

羽毛布団は叩かない!

こちらは最近よく言われることですが、羽毛布団だけでなくすべての布団は、叩いてはいけません

叩くと、外の生地を傷めてしまうだけでなく、中の羽毛も壊れてしまいます。また、羽が出てきてしまうこともあります。

羽毛布団を干した際には、表面のホコリを取るために、撫でるだけで大丈夫です

布団クリーナーや掃除機でダニなどを吸い取る!

ダニやホコリを効率よく取り除くには、布団クリーナーや掃除機をかけるというのが有効です

>>おすすめの布団クリーナーはこちらから

特にダニは、生きているとき以上に、死んでからの方がやっかいだと言われています。死骸の方が、人体には悪影響なのです。

干したり、布団乾燥機を使用したりしてダニを死滅させたあとは、必ずクリーナーや掃除機をかけて、布団の中の死骸を吸い出しましょう

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羽毛布団の干し方をマスターして快適に眠ろう!

いろいろと紹介してきましたが、羽毛布団の手入れは基本的にはそれほど難しいことはないと思います。

これまであまりお手入れをしてこなかったという人、最近布団の臭いが気になるという人は、まず室内でも構わないので羽毛布団を干してみましょう!

暖かくふんわりとした羽毛布団で、穏やかな睡眠を手に入れてくださいね!

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