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羽毛布団の寿命と処分方法は?リサイクルや寿命を延ばす方法も!

生活

冬の夜、温かくして眠るために羽毛布団を使用している人は多いと思います。

しかし、羽毛布団にも寿命があります。使っていると、だんだん傷んできて、元のような温かさが得られなくなっていきます。

もうどうにもならないと思ったら、羽毛布団の処分を検討しますよね。

しかし、羽毛布団はどうやって捨てたら良いのでしょうか。羽毛布団は普通の布団よりもふっくら大きいので、捨て方に迷う人も多いと思います。

ここでは、羽毛布団の寿命や、捨て方について紹介します。

へたった羽毛布団の処分に困ったら、参考にしてくださいね!

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羽毛布団の寿命はどれくらい?

羽毛布団の寿命は、だいたい10年くらいと言われています。ただ、手入れをこまめにしている人は、それ以上に使い続けることもできます。

一般的には、かさ高が減ってきたり、重くなってきたりした場合は、寿命が近づいていると言われています。

また、羽毛が偏ったり、飛び出してきたりするのも、寿命を迎えつつある印です。こうした症状がいくつも見られ、そのせいで温かさを感じられなくなってきたら、そろそろかもしれません。

天日干しやクリーニングを行ってもこれらの症状が改善しない場合は、処分を検討した方が良いと思われます。

打ち直し(リフォーム)で寿命を延ばす

しかし、羽毛布団は打ち直し(リフォーム)を行うことができます。

リフォとームは、中の羽毛をクリーニングし、新しい羽毛を追加したうえで、生地も新しくすることで、新品のように生まれ変わらせるサービスです。

寝具店などが提供しているもので、楽天市場やAmazonでも注文できます。

だいたい1万円以下でお願いできるので、捨てるのはしのびないという人は、まずリフォームを考えてみてください。

羽毛布団の打ち直し(リフォーム)ランキングはこちらから

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羽毛布団を粗大ごみとして捨てる

リフォームを行わず、処分するという場合、最初に考えられるのは、自治体の粗大ごみとして捨てる方法です。

たいていの自治体が、有料で引き取ってくれるはずです。

引き取り方は自治体によってさまざまですが、多くの場合、自治体にまず連絡して、指定された金額の粗大ごみシールを購入するところから始まります。

あとは、羽毛布団を小さく梱包し、自治体が指定した日時・場所に置いておくか、自分で処分場に持ち込めば完了です。

小さく梱包すれば燃えるゴミで出せる場合も!

自治体によっては、小さく梱包できるなら燃えるゴミとして処分できることもあります。

燃えるゴミであればお金がかからないので、できることならぜひそうしたいところですよね。

圧縮袋を使用してまとめれば簡単に小さくなりますが、圧縮袋もタダではないので、紐などを使ってまとめるのが一般的です。

羽毛布団を縦に3つ折りにして、端からくるくると丸め、紐で縛ると小さくなります。

このサイズにできれば、ゴミ袋にも入れられると思います。

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回収業者やリサイクル業者、購入した店にお願いする

粗大ごみシールの準備や梱包が面倒という場合は、回収業者にお願いしましょう。

地域の回収業者を検索して依頼すれば、家まで取りに来てくれます。たいていの場合、梱包等の準備がいらないので、とにかく楽です。

また、羽毛布団の状態が悪くない場合は、リサイクル店が引き取ってくれる可能性もあります。

お金をかけて捨てるのが嫌な人は、まずリサイクル業者に相談して、引き取ってくれるかどうか聞いてみましょう。

さらに、購入したお店が引取サービスを行っていることもあります。

宅配便で送れることがほとんどなので、このサービスがあるかどうかを確認してみるのも良いですね!

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リサイクルにまわす

羽毛布団として寿命を迎えていても、中の羽毛には、まだ使えるものがたくさん残っている場合があります。

そうした中古の羽毛を、洗浄して使用している業者があります。こうしたリサイクルサービスを利用するというのも手です。

グリーンダウンプロジェクト」で調べてみると、こうしたサービスがたくさん見つかります。多くの場合、無料もしくは送料のみで引き取ってくれます。

長年使った羽毛布団が、何もせず廃棄されるのはしのびないという人は、ぜひ検討してみてください。

ただ、羽毛布団に含まれているダウンの比率が低い場合は、引き取ってくれない可能性があります。

それぞれのサービスの内容をしっかり確認して、手持ちの羽毛布団が該当するかどうか判断してください。

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使わなくなった羽毛布団は正しく処分しよう!

羽毛布団はフカフカで、温かいのが特徴です。

しかし使わなくなると、そのかさ高がネックになります。高価なので、捨てるのは躊躇されますが、とはいえしまっておくとなると邪魔ですよね。

いざとなったら、ここで紹介したような方法を使えば、処分することができます。

粗大ゴミ、燃えるゴミとして廃棄することもできますし、状態によってはリサイクル品として販売できたり、新しい製品に生まれ変わらせたりすることも可能です。

自分の羽毛布団に合った処分方法を見つけてくださいね!

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