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羽毛布団の洗い方!自宅で洗濯機?コインランドリー?おすすめは?

生活

ふかふかで温かい羽毛布団ですが、汚れてしまった場合や臭いが気になってきた場合はどうしますか?

クリーニングに出すのが一般的ですが、最近は自分でも洗うことができる製品が増えています。

ただ、普通に洗濯機に入れれば良いというものでもなく、いくつか注意するポイントがあります。

ここでは、羽毛布団の洗濯方法について紹介します。

羽毛布団の汚れを徹底的に落としたい人は、ぜひチェックしてくださいね!

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羽毛布団を洗濯する前に知っておきたいこと

まずは、羽毛布団の洗濯について、基本的なことを確認しておきましょう。

高価な羽毛布団を長く使い続けるために、以下の点に注意してください。

羽毛布団はどれくらいの頻度で洗濯する?

そもそも羽毛布団は、それほど汚れるものではありません。

日頃のお手入れとしては、布団カバーをこまめに洗濯して、羽毛布団そのものは月に1回くらい日陰干しすれば大丈夫です。

そもそも、羽毛は水に触れることで傷んでしまうので、あまり頻繁に洗濯するものではありません。

子どものおねしょなどで汚れてしまった場合や、臭いが気になってきたときなど、多くても年に1~2回洗濯すればじゅうぶんと言われています。

洗濯する際はまず表示を確認!

出典:Laundry Mart

洗濯しようと決めたら、洗濯する前に必ず洗濯表示を確認してください。

古い羽毛布団だと、洗濯することができないものがあります。

この場合は、自分で洗濯すると確実に羽毛や生地を傷めてしまいます。クリーニングに出しましょう。

「洗濯可」「手洗い」の表示があれば、洗濯できます。

「水洗い不可」「ドライクリーニング」の表示がある場合は、クリーニングに出しましょう。

また、自宅に洗濯できるシステムがあるかどうか、というのも重要なポイントです。

布団が洗濯可であっても、洗濯機が小さいと、洗うことができません。

洗濯機の説明書などを確認して、羽毛布団を洗えるかチェックしましょう。一般的には、5kg以上の洗濯機なら、シングルサイズは大丈夫と言われています。

乾燥させるのには時間がかかるので夏場に行う

自宅で洗濯する場合、乾燥も自宅で行いますよね。

羽毛布団は、濡れたまま放置するとカビなどの原因になります。そのため、深部まで確実に乾燥させる必要があります。

布団乾燥機などがあれば、時間は短縮できますが、外干しや室内干しで乾燥させようと思っている場合、数日かかる場合もあることを覚悟しておいてください。

>>布団乾燥機おすすめランキングはこちらから!

寒い時期だと、時間がさらにかかる可能性がありますし、その間使えないのも困りますよね。

そのため、羽毛布団を洗うのは、夏場の方がおすすめなのです。

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洗濯機で洗う場合

では、羽毛布団の洗い方について紹介します。

羽毛布団に「洗濯可」の表示があり、自宅の洗濯機もそれに適した大きさである場合は、洗濯機を使えば簡単です。

まず、用意するものは以下の2つです。

用意するもの
・おしゃれ着洗い用の洗剤(液体の中性洗剤)
・寝具用の洗濯ネット

洗い方

①羽毛布団を寝具用のネットに入れます。空気を抜くように丁寧に畳んでいけば入ります。②洗濯機で「大物洗い」や「毛布」などのコースを選び、おしゃれ着洗い用の洗剤を使って洗濯する。
③脱水まで終わったら、風通しの良い場所で日陰干しします。定期的に裏返し、乾燥させましょう。
必ず、中まで乾燥させてください。布団乾燥機を持っている場合は、ここで活用してください。
④羽毛が偏ってしまった場合は、軽くほぐします。

これで完了です。

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風呂などで手洗いする場合

洗濯機が小さい場合などは、お風呂等を使って手洗いしましょう。

用意するのは、とりあえずひとつで大丈夫です。

 

用意するもの
・おしゃれ着洗い用の洗剤(液体の中性洗剤)

洗い方

①浴槽に15~20cmくらいの水かぬるま湯を溜めて、液体洗剤をキャップ1杯ほど入れます。入れたら、よく混ぜます。
②羽毛布団を優しく畳み、空気を抜いて、浴槽につけます。
③手で優しく押し洗いする。
足で踏んでしまうと、羽毛が傷んでしまうので、できれば手でやりましょう。
洗っていると、水がかなり汚れてきます。
④水を捨てて、新しい水を入れて、すすいでいきましょう。このときも、優しく押し洗いです。
⑤水は2~3回変えて、確実に洗剤を洗い落としてください。
⑥終わったら、浴槽の縁などにかけておいて、水が切れるのを待ちます。1時間くらい置いておきましょう。
⑦風通しの良い日陰で乾燥させる。
ただ、洗濯機で脱水するよりもはるかに水を多く含んでいるため、乾くのにさらに日数がかかります。

天気が良い日が数日続くとわかっているときに、洗濯するようにしましょう。

また、洗濯機がそれなりの大きさなら、洗濯機の脱水を利用するのも手です。

洗濯が終わった羽毛布団を布団用の洗濯ネットに入れて、脱水します。5分程度で大丈夫です。

そのあと干せば、そのまま干すよりは乾かす時間が短縮できます。

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コインランドリーで洗濯する場合

家で干すのが面倒な人には、コインランドリーがおすすめです。

・おしゃれ着洗い用の洗剤(液体の中性洗剤)
・重曹(特に臭いがきになる人向け)

以上を用意して、コインランドリーに行きましょう。

コインランドリーでは、まず羽毛布団を丁寧に畳みます。

畳んでから、洗濯機のドラムに入れてください。適当に突っ込むと、生地を傷める可能性があります。

また、あまり大きすぎる洗濯機だと、途中で布団が偏って止まってしまう可能性があります。

布団を入れてちょうどぴったりか、少し隙間があるくらいのサイズのドラムを使って洗濯しましょう。

あとは、おしゃれ着洗い用の洗剤で洗濯するだけです。

臭いが気にある人は、重曹を一緒に入れておくと、消臭効果が期待できます。

洗濯が終わったら、乾燥もしましょう。

布団を縦に折って、乾燥機に入れます。乾燥の際には、上に半分以上の空間が残るくらいのサイズの乾燥機を使ってください。

時間の目安は1時間くらいです。可能であれば、ときどき開けて、布団の位置を変えましょう。生乾きの場所を残さないようにすることができます。

また、新品のテニスボールを一緒に入れると良いとも言われています。テニスボールが布団を叩いてくれることで、ダニの死骸などを取り除き、フワフワに仕上がります。

乾燥が終わったら、家に持ち帰り、最後に1時間ほど日陰干しします。

こうすることで、羽毛布団の熱を冷まし、余計な湿気の発生を防ぐことができます。

これで完了です。金額は場所によって変わりますが、だいたい2000円以内です。

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クリーニングを利用する

これらの手間が面倒という人、また手持ちの羽毛布団が洗濯不可だという人は、プロの力を借りましょう。

クリーニング店に頼めば、布団の生地も羽毛も傷めることなく、確実にきれいにしてくれます。

だいたい3000円~5000円程度かかりますが、それで手間が省けるなら良いかもしれません。年に何度もあることではないので、思い切って利用してみるのもおすすめです。

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宅配クリーニングを利用する

ネットで簡単に注文できる、羽毛布団丸洗い専門店「しももとクリーニング」をご存知ですか?

ネットで注文後、送付される「宅配キット」のマニュアルに沿って羽毛布団を梱包し、業者に荷物の集荷依頼をするだけで、あなたの布団が新品みたいにふっくらふわふわに蘇ります。

また、ふとんの汚れやダニ対策にもなります!

しももとクリーニング

しももとクリーニングをおすすめする5つの理由

①完全個別洗い

多くの布団丸洗い工場に設置してある洗濯機は何十枚もの布団を一緒に洗う事のできる『大型の機械』が主流です。

丸洗い生産枚数を増やす為や作業コスト削減のために考えられたことですが、「しももとクリーニング」では、大型の洗濯機ではなく、最大で2枚しか洗えない『小型の布団丸洗い専用洗濯機』を使って丸洗いをします。

これは、丸洗いの洗浄工程のなかで布団と布団が擦れ合いそれまでの使用に伴った生地の弱った場所などに負荷がかかり破れがでる場合があるからです。

②無添加せっけん使用

「しももとクリーニング」では、無添加せっけんを使用しています。

合成洗剤に含まれる環境ホルモンが人の肌にとって刺激的であり、肌の弱い子供さんやアトピー性皮膚炎をもつ方、化学物質過敏症の方は悩んでいる方も多いと思います。

「しももとクリーニング」はこういった方々にも安心してご利用していただけます。

③布団1枚1枚カルテを作成

布団1枚1枚点検をし、『布団カルテ』を作成します。

布団の種類や柄だけでなく、汚れやシミの場所まで工場到着時の状態を写真に写して個別管理しています。

洗い担当はそのカルテをチェックしながら、それぞれの布団にあったコースを選択して専用洗濯機で個別洗いしていきます。

洗い上がったお布団はこのカルテの情報と照らし合わせて仕上がり具合を『再度検品』してお客様のもとへお届けしています。

④漂白剤を使用していない

よくシミ抜きの工程で使われる事の多い『塩素系漂白剤』ですが布団の側生地や中わたを傷めてしまう恐れがありますので、「しももとクリーニング」では石けんのみを使用しています。

抗菌、防ダニ加工についても残留薬剤による人体への悪影響がおこる可能性がありますのでこういった加工サービスは行っていません。

化学薬品に頼らない『当社の布団丸洗い』ではデリケートな肌を持つ方や赤ちゃん、すべてのひとに安心してご利用いただきたいと考えています。

石けん洗いで優しく仕上がったお布団そのままの気持ち良さを味わって下さい。

⑤外気に触れないから花粉やPM2.5が付着しない

天日干しをして布団の乾燥を行っている丸洗い業者さんがいますが、濡れた布団をそのままの状態で天日干しをすると花粉などが付着する恐れがあるだけでなく、低温乾燥による臭いの発生や雑菌の増殖にもつながりますので衛生的にもよろしくありません。

「しももとクリーニング」では洗い終わったお布団は全て工場施設内にある布団専用乾燥機や乾燥室を使用して短時間で仕上げていきます。

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羽毛布団を正しく洗って清潔に保とう!

乾燥に時間がかかる、という点を除けば、羽毛布団の洗濯はそれほど大変なことではありません。

汚れや臭いが気になってきたら、ぜひ一度洗濯してみてください。

以前のようなフワフワの感触と温かさを取り戻すことができます。

清潔な羽毛布団で、快適な冬を過ごしてくださいね!

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