Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

羽毛布団の収納方法と収納前にする事!おすすめの収納場所と注意点は?

生活

寒い時期、羽毛布団を使用している人は多いと思います。

しかし羽毛布団を持っていると、使わない時期にどうやって収納するかという大きな問題にも直面します。

高価なものなので、適当にしまっておくのはしのびないですよね。うまく収納できなかったせいで、傷めてしまうのももったいないです。

ここでは、羽毛布団の収納方法、収納の前のするべきこと、収納場所や収納するときの注意点について紹介します。

大切な羽毛布団を長く使うために、正しい収納の仕方をマスターしましょう!

スポンサーリンク

羽毛布団を収納する際に知っておきたいこと

収納方法を紹介する前に、羽毛布団の収納の基本を抑えておきましょう。

羽毛布団の軽やかな暖かさをキープするためにも、確認しておいてください。

収納する前に天日干しする

羽毛布団は、ワンシーズン使用すると、汗などが染み込んで汚れてしまいます。

可能であればクリーニングに出してから収納しましょう。それが難しい場合は、布団カバーをかけたまま一度天日干ししてください

天日干しは、天気の良い、乾燥した日に行うことが重要です。片面1時間くらいずつ干して、羽毛布団をしっかり乾燥させましょう

また、布団カバーは必ず洗濯してください。

圧縮袋は使わない

ビニール製の袋に布団を入れて、掃除機で空気を抜くタイプの圧縮袋は、羽毛布団の収納には適しません

羽毛布団を強制的に潰すことで、中の羽毛が壊れてしまい、復元が難しくなってしまうからです。

しまう際には、圧縮袋ではなく、下で紹介する羽毛布団用のケースなどを使用してください。

>>羽毛布団の圧縮収納はだめ!戻し方や正しい収納方法は

スポンサーリンク

羽毛布団の収納方法

では、羽毛布団をどうやって収納したら良いかを紹介していきます。

①収納する前に布団を畳みましょう。
②縦に3等分、横に3等分、中の羽毛を潰さないように、ゆっくり空気を抜きながら畳んでいきます。

羽毛布団は畳むとそれなりに小さくなりますよね。しかしそのまま放置しておくと、すぐに元のサイズに戻ってしまいます。

そこで、以下のケースなどに入れて収納しましょう。

購入したときの袋に入れて収納する

羽毛布団を購入したときに入っていた袋は、オフシーズンの布団の収納にも適しています

新たに羽毛布団を入手した人は、ぜひ捨てずにとっておいてください。

上の方法で9分の1に畳めば、きちんと入ると思います。

羽毛布団専用ケースで収納する

購入した際の袋をすでに捨ててしまったという人は、新たに羽毛布団専用のケースを購入しましょう

>>おすすめの羽毛布団収納ケースランキング

小さく畳んで収納できるもの、丸めてロール状にして入れられるものなどさまざまです。

だいたい1000円~3000円くらいです。大切な羽毛布団を劣化させないためと思えば、それほど高価ではないですよね!

なお、羽毛布団専用のケースは、通気性が良く作られているのが特徴です。

羽毛は、使用していない時期もゆっくりと自然に呼吸をしているような状態なので、それを妨げないようにすることで、寿命を伸ばすことができるのです。

羽毛布団専用ではないケースを使っても構いませんが、ビニールの袋のような、通気性がないものは利用しないようにしてください。

シーツなどに包んで収納する

専用ケースも用意できない場合には、シーツなどに包んでも大丈夫です

風呂敷の要領で包めば良いと思います。

ただ、シーツは必ず清潔なものを使用してください。せっかく天日干しした羽毛布団に、シーツから湿気や汚れが移ってしまわないように、注意が必要です。

スポンサーリンク

かさばる羽毛布団の収納場所と収納の際の注意点

羽毛布団をコンパクトにできたら、あとはどこかにしまうだけです。

しまう場所がない場合の対処法も紹介するので、参考にしてくださいね!

押入れやクローゼットを利用する

多くの人は、こちらを利用すると思います。

ここで重要になるのは、主に2点です。

①乾燥した状態を保つ
羽毛布団は上で紹介したとおり呼吸をしているような状態なので、押入れやクローゼットに湿気があると、湿気を吸って傷んでしまいます

収納場所は常に清潔にして、乾燥させた状態に保ってください。定期的に開け放って風を通し、ホコリを取るなどの掃除をしましょう。

②羽毛布団の上に物を置かない
羽毛を潰してしまうと、広げても元に戻らなくなってしまいます。冬用の他の布団も一緒にしまう場合は、一番上に羽毛布団を置くようにしてください

なお、床や押入れの段の部分に直接羽毛布団を置くと、カビやダニが発生しやすくなります。
床と布団の間に「すのこ」を置くと、風通しが良くなり、清潔に保つことができます。

床に置く、もしくは収納棚を自作する

押入れやクローゼットがいっぱいで、しまえないという場合は、仕方なくそのあたりに置いておくことになると思います。

この場合も、床に直接置いてしまうと、汚れがつきやすくなるので、すのこを敷くなどの工夫をしてください

また、布団をむき出しで置かないで、羽毛布団用のケースに入れるなどして置きましょう。

DIYが得意な人は、自分で小さな棚を作ってしまうというのも手です。

布団を置く棚は、すのこのように隙間が空いた素材を使用してください。

本格的な棚を作るのが大変という人は、ワイヤーネットなどを使用して、簡易的な収納を作るのも良いですよ!

クッションになる収納ケースを使って夏場も利用する

収納場所はないし、DIYもできない、という人におすすめなのが、こんなアイテムです。

このソファ、クッションの中には、羽毛布団が入っています。

こちらのケースは、羽毛布団をソファやクッションとして使えるというアイテムです。

出し入れはとても簡単で、ケースの丸洗いも可能です。これなら、羽毛布団の収納場所に困ることはなくなりますね!

ただ、ずっと羽毛布団を使い続けることになるので、定期的なお手入れは欠かせません

月に1回くらい、晴れて乾燥した日に、中身を取り出して乾燥させましょう

布団カバーをかけて天日干しするか、室内干しすることで、羽毛布団をフワフワの状態に保つことができます。

ケース自体も、そのつど洗濯して清潔に保ってくださいね!

クリーニング店の預かりサービスを活用する

ソファやクッションとして置いておくのも邪魔だという人は、クリーニング店の預かりサービスを利用しましょう

羽毛布団をクリーニングしたうえで、オフシーズンの間ずっと店が保管しておいてくれる、という便利なサービスです。

収納ケースを買う必要がないだけでなく、押入れやクローゼットを掃除する必要もないし、たまに天日干しする必要もありません。

価格は1枚1万円前後です。2枚以上頼むと安くなることもあります。

お金はかかりますが、面倒な手間が不要になると考えると、良い手だと思います。

スポンサーリンク

夏場の羽毛布団ともうまく付き合っていこう!

羽毛布団は手入れがなかなか大変ですが、丁寧に扱えばそれだけ長持ちします。

夏場も丁寧にしまっておいて、冬に備えましょう。

大事に使って、ずっと快適に利用していきたいですね!

生活
スポンサーリンク
ats blog

コメント