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箱根駅伝の出場に年齢制限はある?参加やエントリーに回数制限はある?

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第96回箱根駅伝に、青山学院大学の竹石尚人選手がエントリーされています。

実はこの竹下選手は、大学5年生という事でも話題になっています。

就職先も決まっていたという竹下選手ですが、内定を辞退し留年して今回の箱根駅伝にエントリーされています。

でも、ここで疑問がわいてきませんか?

でもここで、何回も留年すれば、箱根駅伝に何回も出場できるのでは?という疑問がわいてきませんか?

有力選手をあえて留年させれば、連覇も夢ではないはず!

そこでこの記事では、箱根駅伝の出場に年齢制限はあるのか、箱根駅伝の出場や参加に回数制限はあるのかを調査しました。

 

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箱根駅伝の出場に年齢制限はある?

目標の大学に入るために何年も浪人したり、大学に入ったけど留年してしまった。

そんな場合に、箱根駅伝に出場できるのでしょうか?

実は、箱根駅伝には年齢制限はありません

つまり、10年浪人して28歳でも、5年浪人しても出場は可能です。

実際に、卒業後社会人を経験してから再入学して箱根駅伝に出場した選手もいます。

1992年までは27歳までの年齢制限がありましたが、1993年から撤廃されました。

 

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箱根駅伝の出場や参加に回数制限はある?

箱根駅伝には何歳でも出場できるのが分かりました。

それなら、留年を何回もして5回、6回と出場することは出来るのでしょうか?

実はそれは出来ません!

箱根駅伝には、参加回数に制限があります!

では、何回まで出場可能なのでしょうか?

 

箱根駅伝は何回でもエントリーできる?

箱根駅伝の規約には、以下のような規約があります。

 参加資格

1) 2020 年度関東学生陸上競技連盟男子登録者で、本予選会並びに箱根駅伝本大会出場回数が通算 4 回未満である者に限る

なお、出場とはエントリーした時点で出場とする。ただし、別個加盟の大学院の競技者は、学部での出場回数に関係なく新たに 4 回まで出場できる。

参照:第 97 回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 要項

つまり、箱根駅伝のエントリーは4回までと決まっています。

本予選会並びに箱根駅伝本大会出場回数が、通算 4 回未満である者が今回の大会にエントリー出来るので、通算4回までという事になります。

今回の青山学院大学の竹下選手の様に、1年生でメンバーから外れ、4年生の時にケガで出場を辞退した場合には、留年しても通算エントリーが3回でエントリーが可能となります。

箱根駅伝の各大学のエントリーの人数は?

箱根駅伝の規約には、以下のような規約があります。

 参加資格

2)1 校 1 チームとする。ただし、エントリーは 10 名以上 14 名以下とし、出場人数は 10 名以上 12 名以下とする。

なお、留学生はエントリー2 名以内、出場は 1 名以内とする。

参照:第 97 回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 要項

つまり、各大学から箱根駅伝にエントリーできるのは16人以内となっています。

まとめると以下の様になります。

・選手:10人
・控え:6人
・留学生:2人まで登録可能で本戦出場枠は1人

 

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箱根駅伝の留学生は何人まで?制限がある?

上でも書きましたが、留学生の本戦出場枠は1人と決まっています。

ではなぜ外国人留学生を使うのでしょうか?

箱根駅伝に外国人留学生を使うメリット

外国人留学生を起用するのは、他の大学からしたらずるいと思われ、実際には避難の声も上がっています。

その一番の理由は、身体能力の違いだと思います。

外国人留学生が、日本人選手をごぼう抜きという光景をよく見かけます。

今の所、外国人留学生をがいる大学は限られていますが、今後は使う大学が増えてきそうですね。

 

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箱根駅伝の出場に年齢制限はある?まとめ

箱根駅伝の出場に年齢制限や、出場や参加に回数制限はあるのかを調査してきました。

何回も留年しても、箱根駅伝に何回も出場できるのではないという事がわかりました。

よく考えたら、留年してもコンディションが悪くてエントリー出来なかったという状況になったら、後悔しかないですよね。

でもそこをあえて、留年して箱根駅伝に賭けている竹下選手、ぜひ頑張ってほしいですね。

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