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ハッカ油をお風呂に入れる適量は?何滴入れると入れすぎ?

生活

最近、WEBやSNS、クチコミで人気が出てきているハッカ油をご存知でしょうか。

ハッカ油が気になってはいたけれど、イマイチ使い方がわからないから使っていないという人は多いでしょう。

名前だけが一人歩きしている状態のハッカ油は、実は日常生活のあらゆる場面で役に立つアイテムです。その中でも、今回はお風呂に関するハッカ油の効果をご紹介します。

この記事では以下の内容を紹介します。

・ハッカ油をお風呂に入れる適量は何滴?
・ハッカ油をお風呂に入れると得られる効果
・ハッカ油をお風呂に入れても体温は下がらない?
・ハッカ油をお風呂に入れすぎると危険?注意点は?
・ハッカ油をお風呂に適量入れたけど混ざらない時の対策法

是非一度、ハッカ油のお風呂を試してみてください。めっちゃ快適ですよ!ただし入れすぎには注意ですよ。

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ハッカ油をお風呂に入れる適量は何滴?

そもそもハッカ油とは何?

お風呂に入れる適量の前に、そもそもハッカ油とは何かをおさらいしておきましょう。

お風呂に入れるハッカ油の適量を早く知りたい方はこちらをクリック

ハッカ油はハッカソウというミントを乾燥させて抽出した植物油のことです。スーッとした清涼感を感じられるだけではなく、防虫や消臭、除菌、リラックスなど様々な効果を発揮してくれる油です。

植物生まれなので体に優しく、手頃な値段で購入できることからナチュラルライフを送りたい人々からたくさんの支持を得ています。基本的に薄めて使用するオイルです。

ハッカ油をお風呂に入れる適量は?

ハッカ油を入浴剤代わりとして使用したいとなった時、まず躓くのは湯船に垂らすハッカ油の量でしょう。慣れない最初のうちは1~3滴でとどめましょう。

狭い湯船なら1滴で十分ですし、お湯の量が多い時は2滴目を垂らしてみて腕などを入れて体感温度を確認しましょう。それでも大丈夫そうであれば3滴目を垂らしても大丈夫です

初めてハッカ油を入れる日は1滴にしておいた方がいいよ!

次の日に2滴に増やすとか徐々に増やしていきましょう!

ですが、最初から3滴以上を入れるのはやめておきましょう。というのも、ハッカ油は体感温度を下げるものだからです。たくさん入れると体感温度が下がりすぎる可能性があります。

 

ハッカ油のお風呂に慣れてくれば、2~8滴の間で調節しても大丈夫です。

ハッカ油は他にも使い道が!虫よけ、お風呂、シャンプー、マスクにも!

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ハッカ油をお風呂に適量入れるとどんな効果がある?

そろそろ春が終わりを告げ梅雨の時期がやってきます。気温が日毎に上がっていく中で毎日のお風呂がだんだん億劫になってくる人もいるのではないでしょうか。

そんな時に使用してほしいのがハッカ油です。ハッカ油にはメントールが含まれており、清涼感を得られます。また、メントールには痛みや血行障害を解消する効能があるので筋肉痛や肩こりの痛みを和らげてくれるでしょう。

更にハッカ油に含まれるリモネンという柑橘系の革に含まれる物質が、疲労回復やリラックス効果を連れてきてくれます

薄着でクーラーの効いた部屋にいる夏場は、体の芯が冷えてしまっています。ハッカ油は体感温度を下げてくれるので、ゆっくりと冷えた体を温める事ができるでしょう。体を温めれば寝付きも良くなりますよ。

ハッカ油は清涼感外にもいろいろな効果があるんだね。

全く知らなかった・・・・

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ハッカ油をお風呂に適量入れても体温は下がらない?

ハッカ油のお風呂に入ると体感温度が下がります。そのため、蒸し暑い夏でもゆっくり湯船に浸かれて、湯上がり後も快適に過ごせます。

ここで、下がっているのは体感温度だけなのか体温もなのか、という疑問が出てくるでしょう。結論から言うと、下がっているのは体感温度だけで、体温は下がりません

まじか!体温は下がらないんだ?

じゃーなんで冷たく感じるんだろう?

ハッカ油に含まれるメントールは体の中のタンパク質に働きかけ、脳に冷たさを感じているという信号を送ります。それによって体が冷えたと感じるのです。

メントールが働きかけるのはタンパク質にだけなので、血流は影響を受けません。血流が影響を受けないということは、体温は下がっていないということです。

体温事態には変化がないので、お風呂上がりはいつもより高い体温になります。ですので、水分補給や体温調節には気をつけましょう。

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ハッカ油をお風呂に入れすぎると危険?注意点は?

適度な清涼感を得られるのでお風呂に使用するのにおすすめのハッカ油ですが、お風呂に入れすぎるのは危険です。ハッカ油の量の欄で少し触れましたが、ハッカ油は体感温度を下げてくれるものです。

そのため、ハッカ油の量を間違えて大量に入れると強烈な寒さに襲われることになってしまうでしょう。メントールの清涼感の効果は直ぐに効果が出るのではなく、徐々に効いてくるものです。

ですので、お風呂から上がっても1時間以上凍え続けなければならなくなる場合があります。ハッカ油をお風呂に入れる時の注意点は、なんと言ってもハッカ油の適量を守ることです。

本当に入れすぎには注意してね!

僕もひどい目にあったから・・・・・

適量さえ守れば、お風呂上がりで凍えるような事態は起こらないので安心して下さい。

 

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ハッカ油をお風呂に適量入れたけど混ざらない時の対策法

ハッカ油はその名の通りに油です。油と水は相性が非常に悪く、お湯の表面に油が浮いてしまって上手く混ざりません

 

上手く混ざっていないままに入浴すると、ハッカ油が固まっている部分にだけ効果が発揮され、それに触れた肌がヒリヒリしてしまうこともあります。

ハッカ油を上手にお湯に混ぜるにはちょっとした工夫が必要です。その工夫は以下になります。

・重曹にハッカ油を混ぜる
・塩にハッカ油を含ませる
・キャリアオイルとハッカ油を組み合わせる

僕も最初は全く混ざらなかったよ!

おすすめは、重曹にハッカ油を混ぜるやり方だよ!

重曹入りの入浴剤には、肌をつやつやにしてくれる美容効果があるからね。

この工夫をすれば、ハッカ油がきちんとお湯に溶けるため、部分的にヒリヒリしたり冷たくなったりしません。

因みに、キャリアオイルはハッカ油を希釈して使いやすくしてくれる作用があります。代表的なのは椿油、ホホバオイル、アルガンオイルです。

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おすすめのハッカ油は?

おすすめのハッカ油はこちらから購入可能です!

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ハッカ油をお風呂に入れる適量は?まとめ

ハッカ油はお風呂で全身に使えるお役立ちオイルです。使用量さえ間違えなければ夏場でも手軽に清涼感を得られますし、頭皮環境を整えるのにも役に立ちます。

ニオイが気になる温かい季節になってきたからこそ、ハッカ油で清潔で気持ちのいい日々を過ごしましょう。

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