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オリンピックのメダルの作り方や製造はどこ?重さや製造個数は?

スポーツ

オリンピックが1年後に迫るなか、金・銀・銅のメダルのデザインが発表されました。

光り輝くメダルは、スポーツ選手でなくても憧れますね!

でもここで気になるのが、オリンピックメダルはどこでどのように作られているのでしょうか?

今回は東京開催のため、メダルについてもテレビで詳しく紹介されていますが、実際のところ、メダルについてどのように作られたかなど、深く考えたことはないという人も多いのではないでしょうか。

ここでは、オリンピックメダルについて、製造方法やどこで製造されているのか?重さや製造個数などを詳しく紹介します。

メダルについても知識を深めておいて、オリンピックに備えましょう!

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日常生活で気になったことを書いていきます。
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オリンピックメダルのデザインについて

今回のメダルは、表面に勝利の女神「ニケ」と、第一回オリンピックが行われたギリシャの競技場が、裏面には市松模様の大会エンブレムがデザインされています

メダルの外側には立体的な渦があり、光を効果的に反射するために輝いて見えるとのこと。「光と輝き」「アスリートのエネルギー」「多様性と調和」の思いが込められているそうです。

ちなみにメダルのデザインは、421人の作品の中から、大阪市出身の川西純市さんの案が採用されました。高橋尚子さんら13人からなる審査会で選ばれたそうです。

なお、今回のメダルの重量は、金が556g、銀が550g、銅が450gとのこと。金と銀は、夏季オリンピックでは最重量になるそうです。重い方がありがたみも増しそうですね!

また、厚みは12.1mmから7.7mmだそうです。かなり分厚いですが、この部分に競技名などが刻印されるようです。

さらに、金に1つ、銀に2つ、銅に3つの小さなでっぱりが作られています。これは、視覚に障害がある人でもメダルの色がわかるように、との工夫だそうです。

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オリンピックメダルはどうやって作られる?

ここからは、メダルがどこで、どうやって作られるのかを紹介します。

意外と知らなかったことがたくさんありますよ!

オリンピックメダルが作られる場所

メダルを製造するのは、大阪にある造幣局だそうです。

造幣局は、現在流通している硬貨を製造しているところでもあります。記念硬貨や、盾なども作っているそうです。

今回のメダルだけでなく、札幌や長野の冬季オリンピックのメダルも作っていたそうです

現在、絶賛製造中で、来年5月にはすべて完成するそうですよ!

オリンピックメダルの製造工程

メダルのデザインの元となる金型は、造幣局の職人さんによって手彫りで作られます

その金型を使って、金メダルと銀メダルは3回、銅メダルは4回にわたってプレスすることで、独特のデザインが浮かび上がります。

また、プレスするたびに熱を加えて柔らかくするそうですが、こうした作業に関してはすべて手作業とのこと。

オリンピック競技は、全部で33競技339種目行われます。パラリンピックも行われるので、メダルの総数は、約5000個にも及ぶとのこと。それだけの数のメダルを手作業で作るとなると、気が遠くなりますね。

ちなみに、金メダルは、銀メダルの上に金メッキを施しています。色が変わる様子は、以下の動画で確認できます。意外とすぐに変わりますよ!

東京2020オリンピックメダルができるまでの動画(Tokyo 2020 公式HPより)

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今回のオリンピックメダルは世界初!

今回のメダルは、使用済みの携帯電話などの小型家電から金属を集めて作られました

2017年の4月から2019年3月までの約2年にわたり、不要になったものを一般から集めたそうです。おかげで、メダルすべてを作りきれるだけの金属が集まったとのこと。

環境にやさしいオリンピックならではですね!

こうした取り組みは、世界初の試みだそうです。

詳細は、上のTokyo 2020 公式動画を見ていただければ分かります。

また、今回は、表彰台もリサイクルされたプラスチックから作られるそうです。

全国のイオン2000店舗で、P&G製品の使用済みプラスチック製品を集めているとのこと。ゴミになるはずのものが、表彰台に生まれ変わるなんて、夢がありますね!

>>オリンピックの賞状は何位までもらえる?

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メダルにまつわるドラマを見届けよう!

オリンピック開催の裏には、さまざまな苦労やドラマがありますね!

メダルも、金型を使うとはいえ手作業で作られているとは驚きです。

今、都庁のオリンピックPRコーナーでは、メダルの展示が行われています。間近でメダルを見てみたい人は、7月31日までに行ってみてください。聖火リレーのトーチも展示されていますよ!

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